総量規制オーバーでも借りれる街金はないが借入先はあり!即日OK・知恵袋の口コミも

「総量規制オーバーでも借りれる街金はある?」

「総量規制オーバーでも借りれたって口コミはある?」

総量規制オーバーでも借りれる街金があれば利用したいと考える人は多いでしょう。結論からお伝えすると、総量規制オーバーでも借りれる街金はありません。

しかし、総量規制オーバーでも借りれるところはあります。

本記事では、総量規制オーバーでも借りれる街金がない理由と、借入先を紹介します。総量規制ギリギリで借りれなくて困っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

総量規制オーバーでも借りれる街金は基本的にない!2ch・知恵袋でも同様の口コミ

冒頭でもお伝えしたとおり、総量規制オーバーでも借りれる街金は基本的にありません。なぜなら、街金も貸金業者のため、総量規制を守る必要があるからです。

総量規制を無視した融資は街金にとってもリスキーで、金融庁に事実が知られれば業務停止命令等を受ける可能性があります。

利用者を守る目的であると同時に、街金がずっと運営していくためでもあるのです。

それでは、総量規制オーバーについて、2ch(5ch)や知恵袋の口コミはどのようになっているのでしょうか。いくつか引用するので、参考にしてみてください。

総量規制オーバーでお金を借りている人を見ますが、なんで借りれてるのですか?オーバーしてるのに。

銀行等は総量規制の対象外なので、銀行等のフリーローンやカードローンを利用しているのではないのでしょうか?

銀行カードローンやクレカのリボ、ショッピング枠は総量規制対象外だから!

引用:Yahoo!知恵袋

総量規制に引っかかるのは消費者金融(アコム・アイフル・プロミスなど)や銀行系のクレカのキャッシングがそれ、それ等以外は貸金業法ではなく割賦販売法になるので枠自体が違うそうだ

引用:5ch

総量規制の対象外となる銀行のカードローン・フリーローン、クレジットカードのリボ払いやショッピング枠なら借りれるという口コミが多く見受けられました。

口コミにあるとおり、総量規制は貸金業者のための法律であり、銀行やクレジットカードは対象になりません。

  • 大手消費者金融(アイフル・アコム等)・中小消費者金融(街金)・・貸金業法総量規制
  • 銀行・信用金庫・・銀行法
  • クレジットカードのリボ払い・分割払い・・割賦販売法

しかし、基本的に銀行もクレジットカード会社も、貸金業法(総量規制)に留意した金額の貸付に留めているところが大半です。

過剰貸付による多重債務問題は過去にも度々問題になっていますから、総量規制オーバーで貸してくれるところはあまりないと考えていいでしょう。

とはいえ、総量規制の対象にならない銀行等であれば可能性は0ではないので、どうしてもお金が必要であれば検討してみてください。

「総量規制オーバーでも借りれた」という口コミあり!「セブン銀行カードローン」

セブン銀行カードローン

上述したとおり、銀行なら総量規制オーバーでも借りれる可能性があります。たとえば、ネット銀行で有名な「セブン銀行カードローン」も、その一つです。

「総量規制オーバーでも少額借りれた」と5chでも口コミがいくつかあるので、まだ申し込んだことのない人は試してみるといいでしょう。

セブン銀行カードローンは、WEB上で手続きがすべて完結できるので、来店する必要がありません。

セブン銀行口座が必要ですが、保有していなくても最短10分で開設可能。手間なく、簡単に申し込めますよ。銀行でありながら審査も早く、最短翌日にお金が振り込まれます

利用時にかかる手数料も無料ですから、少額ずつ引き出して使っても大丈夫です。使いやすさ・借りやすさともに揃った銀行カードローンといえるでしょう。

実質年利12.0%~15.0%
借入限度額10~300万円(初回は50万円まで)
WEB完結可能
融資までの期間最短翌日

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

セブン銀行カードローンの詳細はこちらから

総量規制オーバーでも借りれる消費者金融の「おまとめローン」

年収が下がってしまい、総量規制をオーバーしてしまう場合もあるでしょう。

総量規制をオーバーしていると、大手消費者金融や街金はもちろん、銀行からも借入は難しい状態といえます。

返済が苦しいときは、おまとめローンの利用を検討してみてください。おまとめローンとは、複数の借入を一つにまとめるローンのことです。

総量規制オーバーでも、例外規定の「顧客に一方的に有利になる借り換え」に該当するため、年収の3分の1を超えていても借りれます。おすすめは以下の3社です。

  • 中央リテール
  • 首都圏キャッシングサービス
  • デイリーキャッシング

①中央リテール:金利上限が年13.0%と低め

消費者金融でありながら、金利上限が年13.0%(平均は17.5%前後)と低めに設定されている「中央リテール」。融資までも最短1日と、対応の早さが人気です。

保証人や担保も不要、最大500万円まで借入できます。返済期間も最長10年・120回までOKなので、余裕をもった返済ができるでしょう。

公式ホームページにはクイック診断がありますから、迷っている人はぜひ試してみてください。

融資額~500万円
実質年率10.95%~13.00%
返済期間最長10年(120回)
融資までの期間最短翌日(※)

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

中央リテールの詳細はこちら

②首都圏キャッシングサービス:最短即日融資のスピード対応

東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県在住の人を対象におまとめローンを提供している「首都圏キャッシングサービス」。

最短即日融資も可能なスピード対応で、利用者から高い支持を得ています。パートやアルバイトでも申し込めるので、雇用形態が心配でも問題ありません。

原則として、勤務先への在籍確認が原則ないのもうれしいポイントです。WEBなら来店不要で申し込めるため、ぜひ検討してみてください。

融資額50万円~800万円
実質年率7.3%~15.0%
返済期間30年以内、30回以内(1か月単位)
融資までの期間最短即日(※)

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

首都圏キャッシングサービスの詳細はこちら

③デイリーキャッシング:大阪や四日市など全国OK

「デイリーキャッシング」は東京にある消費者金融ですが、大阪や四日市など、全国どこからでも申し込めます。

最短30分審査をしているため、早ければ即日融資ができる場合もあります。急いでいる場合は、相談してみるといいでしょう。

上限金利も年14.5%と低めのラインです。多額の借入がある場合は、ぜひ候補に入れてみてください。

融資額50万円~600万円
実質年率8.5%~14.5%
返済期間最長10年(12~120回)
融資までの時間最短即日(※)

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

デイリーキャッシングの詳細はこちら

個人事業主なら総量規制の例外!審査甘いわけではないが最短即日OKの「ビジネスローン」

総量規制の例外となる貸付は、おまとめローンのほかに「ビジネスローン」もあります。

個人事業主しか申し込めませんが、該当する場合は検討してみるといいでしょう。ただし、原則として事業性資金にしか使えません

  • MRF
  • ファンドワン

①MRF:343億円の融資実績あり

大阪府、京都府、兵庫県、岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県、九州各県(沖縄県を除く)に在住または事業拠点を構えている事業者限定の「MRF」。

343億円の融資実績があり、多くの人たちが利用していることがわかります。

個人事業主におすすめなのが「バリエーションプラン」です。有価証券や動産等、担保があれば申し込めます。

銀行から融資が断られた人でも融資してもらえたと口コミがあることから、柔軟な対応も期待できるでしょう。審査が難しいと悩んでいる人は、ぜひ検討してみてください。

借入限度額10万円~3,000万円
実質年利7.00%~15.00%
融資までの期間数日程度

MRFの詳細はこちら

②ファンドワン:利用用途に制限なし

全国どこからでも利用できる「ファンドワン」。赤字決算でも利用可能としていますから、審査が不安でも柔軟に対応してくれるでしょう。

個人事業主におすすめなのが「不動産担保融資」と「車担保融資」です。担保を設定することで、保証人不要で申し込めます。

利用用途に制限がないので、事業資金だけでなく生活費にも利用可能です。

メールやLINEでの問い合わせにも対応していて気軽に相談できるため、気になる人は詳細をチェックしてみるといいでしょう。

不動産担保融資車担保融資
限度額300万円~1億円500万円(それ以上の金額も応相談)
実質年利2.50%~15.0%以下5.00%~18.0%以下
融資までの期間最短即日~3営業日

ファンドワンの詳細はこちら

まとめ

総量規制オーバーでも借りれる街金はありません。街金であっても貸金業者であることに変わりはないため、法律を守る必要があります。

総量規制オーバーの融資を希望しているなら、銀行のカードローンを検討してみるといいでしょう。

銀行でも、融資上限は基本的に総量規制と同等のラインに設定されていますが、法律ではないためオーバーしても借りれる可能性があります。

セブン銀行カードローンでは実際に借りれた口コミがあったので、ぜひ候補に加えてみてください。あわせて、おまとめローンやビジネスローンの利用も考えてみるといいでしょう。

<総量規制オーバーでも借りれる消費者金融おまとめローン>

実質年利融資限度額
中央リテール10.95%~13.00%~500万円
首都圏キャッシングサービス7.3%~15.0%50万円~800万円
デイリーキャッシング8.5%~14.5%50万円~600万円

<個人事業主のビジネスローンなら総量規制の例外>

実質年利融資限度額
MRF7.00%~15.00%10万円~3,000万円
ファンドワン2.50%〜18.0%~1億円

この記事をシェアする

この記事を書いた人

マネ子

ファクタリング・金融系の発信をするWEBライターです。お金にまつわる情報をWEBメディアで執筆しています。

この記事を読んだあなたへのおすすめ