他社借り入れ7件で借りれるカードローン!他社 5件でも借り入れできる。銀行フリーローン・アイフル他社借入など

「他社借入が7件以上でも借りれるカードローンはある?」と疑問をお持ちのあなた。安心してください、他社借入ありでも借りられるところはあります。

とはいえ、他社借入が5〜7件になると審査が厳しくなり、状況によって借入先が異なるため、どこに申し込むか見極めが必要です。

そこで本記事では、「他社借入ありでも借りれる借入先はどこか?」について解説していきます。現在、借入が多すぎて「返済がきつい」と感じている方へ解決策も紹介していますので、ぜひチェックしてください。

他社借り入れ7件で借りれるカードローン!他社 5件でも借り入れできるところはある?

冒頭でもお伝えしましたが、他社借入ありでも借りられるところはあります。まずは、借りられる状況であるか、どこで借りられるか解説していきます。

他社借入ありでも借りられる状況

他社借入ありでも借りられる状況は、人により異なります。

下記のような方なら、借りられる可能性があります。

  • 借入金額が総量規制の範囲内
  • 年収が高く返済能力がある
  • 信用情報に傷がない
  • 他社の返済を延滞していない

総量規制とは年収の3分の1以上の借入ができない法律で、消費者金融などで借り入れる際に影響します。7件の借入が総量規制に達していたら、消費者金融では借入できません。

また、他社借入が多いと返済額も大きくなるため、年収が高く返済能力がある人が求められます。

収入が安定していると見られやすい属性「勤続年数が長い・正社員または公務員・社会的地位のある職業・大手企業勤務」であれば、審査に通る可能性があるでしょう。

さらに、借入審査では信用情報も重視されるため、過去に長期の延滞や滞納がある人は審査に落ちてしまいます。同じく、現在延滞中の方も審査に通過できません。

他社借入7件の内容を確認しよう

他社借入といっても、借入先はさまざまでしょう。消費者金融や銀行のローンに影響する借入は下記のようなものです。

  • 消費者金融など貸金業からの借入
  • クレジットカードのキャッシング

銀行で借りる際は、他社の銀行ローンの借入額にも影響があります。住宅ローンやマイカーローン、奨学金や、その他総量規制対象外の借入は含まれません。

他社借入が7件あるといっても、そのうちの3件が銀行、1件がカーローン、残り3件が貸金業での借入であれば、総量規制に含まれるのは、貸金業で借りた3件だけです。

この辺りを勘違いしてしまう方も少なくないため、まずはご自身の借入内容が総量規制に影響するのか確認してみてください。

7件以上の他社借入を隠して申し込んだらバレる?銀行フリーローン・アイフルなど

申し込み時に借入件数や借入額を誤魔化しても、信用情報を閲覧するとバレてしまいます。審査では必ず信用情報を確認されるため、嘘はつけません。

申告内容と信用情報の内容に大きな差がなければ問題ありませんが、300万円ある借入を50万円と申告するような場合は印象が悪くなります。

審査では正直に伝えるようにしましょう。

ただし、先述したように、他社の借入は消費者金融のカードローンや、クレジットカードのキャッシングなどです。住宅ローンやマイカーローンなどは申告内容に含める必要はありません。

他社 5件でも借り入れできる中小企業中小消費者金融がおすすめ

他社の借入が7件ある場合、銀行や大手消費者金融は、4件になると通過しにくくなります。おすすめは、審査が柔軟な中小消費者金融です。

下記の3社なら、総量規制の範囲内で借りられます。

セントラル:審査に融通がきく!

「セントラル」は、東京・神奈川・埼玉・岡山・愛媛・香川・高知に17店舗(自動契約機)を構える中小消費者金融では珍しい業態の会社です。

中小消費者金融は1店舗だけを拠点として運営されていることが多いのですが、セントラルは、現在も自動契約機を増やし続けています。新規借入に積極的なうえ、利便性も高く、金利も大手と変わりません。

しかも上限枠まで何度も借入できるカードローンを提供しています。セブン銀行ATMから借入・返済ができますので、便利です。

《セントラルがおすすめな理由》

  • カードローン
  • 自動契約機でカードを受け取れる
  • 30日間無金利
  • 14時までの申し込みで即日融資OK
  • 柔軟な審査

申し込みはWEB完結OK。お急ぎの方は自動契約機でカードを受け取れます。

実質年利100万円未満:4.80%~18.00% 100万〜300万円:4.80%~18.00% 
借り入れ限度額300万円
融資までの期間最短当日中
WEB完結可能

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

カードローン・キャッシング・ご融資なら
キャッシングはセントラルへ

消費者金融・ローンのフクホー

大阪浪速区に店舗を構える「フクホー」は、創業54年をこえる老舗消費者金融です。関西では知名度があり、地元に長く愛されています。そんなフクホーは、関西圏にお住まいの方なら審査が優遇されるため、おすすめ。

もちろん全国から申し込みも受け付けていますので、来店不要で利用できます。

「他社借入件数が多い」などの事情も考慮してくれる柔軟な審査が魅力。審査スピードも早く即日融資も可能です。

《フクホーがおすすめな理由》

  • 実績ある老舗企業
  • 即日融資OK
  • WEBで受付可能
  • 年利は18%
  • 女性専用キャッシングあり
商品名フリーキャッシング
融資額200万円まで
使途自由
貸付利率7.30%~18.00%(実質年率)
遅延利率20.00%(実質年率)
返済方式・期間・回数元金自由返済方式または元利均等返済方式
担保・保証人原則不要

キャッシング・ローンのことならフクホーへ!


カードローン4件以上ある人はおまとめローンを検討すべき!その理由とは?

他社借入が7件以上あり、「支払いがきつい」「この先不安」「元金が全然減らない」と感じている方は、新規借入よりおまとめローンがおすすめです。

おまとめローンとは、複数の借金を1つにまとめる商品のことです。

おまとめローンを利用すると下記のようなメリットがあります。

  • 金利の低いところで借り換えれば利息の負担を軽減できる
  • 毎月の返済額が下がる
  • 返済管理が楽になる
  • 精神的にも落ち着く

例えば、金利20%で借りているものを金利13%で借り換えるだけでも、利息を大幅にカットできます。利息がカットできるということは、総支払額も減りますので、毎月の返済額を下げることも可能です。

7社の借入があり、毎月の返済額7万円の人がおまとめすることで、4万円の返済額に下がるなど、メリットの大きい商品です。

借金は重ねていても終わりが見えません。新規で借入をすると、一瞬は潤いますが、すぐに返済日がやってきます。徐々に増えていく借金に気づかず、ついには返済できなくなり、信用情報がブラックになる方も多くみられます。

このような事態に陥る前に、借金を一本化して、完済に注力しましょう。そうすれば、借金を無理なく返済できて、この先、住宅ローンやマイカーローンに影響を及ぼすこともないでしょう。

他社借入が7件以上ある人におすすめのおまとめローンはこちら

他社借入が7件以上と多くなると、銀行や大手消費者金融のおまとめローンに通らなくなります。そこで、おすすめしたいのが、柔軟審査の中小消費者金融です。

下記の2社なら、他社に断られて人への融資実績が豊富です。

中央リテール

平成15年設立以来、おまとめローン専門業者として実績が豊富な「中央リテール」。魅力は年利13%で借りられること。大手消費者金融の年利は18%ですから、中央リテールの借り換えることで、利息を軽減できます。

しかも無担保おまとめローンの上限枠は500万円まで。十分な枠が用意されていますので、7件のおまとめも対応可能です。さらに、不動産を担保にできる場合は3,000万円まで対応してくれます。

利用限度額500万円
貸付利率(年率)年10.95~13.0%
返済期間最長10年(120回)
審査時間受付より約2時間
担保・連帯保証人不要
対応エリア全国
必要書類免許証・保険証・所得証明

おまとめローンなら中央リテール

首都圏キャッシング

東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県にお住まいの方を対象としたおまとめローンを提供する「首都圏キャッシング」。

来店不要の手軽さで、担保・保証人も必要なく上限額は800万円となっています。これだけでも充実した内容ですが、さらに、大手に落ちてしまった方への融資も積極的に行っています。

新規受付にも柔軟に対応してくれますので、金額の大きなおまとめを希望する方は相談してみるといいでしょう。

利用限度額100万円~800万円
貸付利率(年率)年7.3%~15.0%
返済期間30年以内、360回以内(1ヶ月単位)
担保・連帯保証人不要
対応エリア東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県
必要書類免許証・保険証・所得証明

首都圏キャッシングサービス

他社借入7件以上ある人が新規の借入審査に通過するポイント

先述したように他社借入7件という状況は、審査難易度が高くなってしまいます。審査に通過するには、下記で紹介するポイントを押さえておきましょう。

雇用形態は正社員・公務員

ローンはアルバイトやパートでも申し込みできます。しかし、他社借入7件という厳しい状況では、不安定と見なされ審査に落ちやすくなります。

7件をある状態で借入する場合は、より収入が安定する、正社員や公務員が望ましいでしょう。すぐには難しいかと思いますが、正社員を目指して転職するのも1つの方法です。

そのほうが生活も安定する可能性が高いため、検討しましょう。

勤続年数は長めがいい

勤続年数は長い方が審査に有利になります。2年より3年、4年より5年と、長めの方が印象が良くなるため、2年の終わりなら「3年経つまで申し込みを待つ」というのも有効です。

転職などで1年経っていない方は、勤続年数が経過するまで申し込みを控えた方がいいでしょう。

借入希望額は少額にする

審査にスムーズに通過するためにも、初回の借入希望額は、少額がおすすめです。

高額の借入は、貸倒リスクが高く懸念材料となるため、審査が厳しくなります。少額の借入なら、貸してくれる業者も幅広くなります。

まずは初回の審査ハードルを下げて、審査が通った後に増額する形がおすすめです。

申し込みは1社ずつ

申し込みは1社ずつ行いましょう。信用情報を閲覧すると他社に申し込みしたこともわかりますから、注意が必要です。

「短期間のうちに複数の申し込みをする」「同時に申し込む」などの行為は、手当たり次第借金している印象が強くなります。

すでに7件の借入があるため、申し込みは1社ずつ行うのが鉄則です。もし審査に落ちて、再度別の会社へ申し込むときも、1ヶ月ほど時間をおいた方がいいでしょう。

あまに短期間のうちに複数社の申し込みを繰り返すと(1ヶ月5社など)、申し込みブラックという状態になり、申し込む全ての会社の審査に落ちやすくなります。この状態は、信用情報から申し込みした内容が消える6ヶ月間続いてしまいます。

申し込みブラックになると6ヶ月は審査に落ち続けることになりますので、1社ずつがおすすめです。

まとめ

本記事では、他社借入7件でも借入できるカードローンはあるか?について解説しました。結論、借入状況によっては借入可能です。他社借入7件の内容が「総量規制に影響しない」「返済能力がある」状態であれば、審査に通る可能性はあるでしょう。

しかし、他社借入7件で返済に困っている場合は、新規借入よりおまとめローンがおすすめです。借金を1本化して、利息負担を軽減し、完済を目指す方が安心できるでしょう。

おまとめローンを検討される方は、柔軟審査で有名な下記の2社をチェックしてみてください。

実質年率上限枠
中央リテール 年10.95~13.0%500万円
首都圏キャッシングサービス年7.3%~15.0%800万円

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この記事を書いた人

マネ子

ファクタリング・金融系の発信をするWEBライターです。お金にまつわる情報をWEBメディアで執筆しています。

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