PayPay銀行でお金を借りる審査は厳しい?本審査に落ちる確率を口コミ・知恵袋から調査

PayPay銀行では、最短3分の申し込みでお金を借りる手続きができます。

また、パソコン・スマホから24時間いつでも申し込めるので、利用を検討している方も多いでしょう。

しかし、PayPay銀行でお金を借りるには厳しい審査に通過する必要があります。

中には、「審査が厳しいのでは?」「本審査に通る確率を知りたい」と考える方もいるでしょう。

そこで本記事では、PayPay銀行を利用した方の口コミや知恵袋の投稿から、審査の厳しさや審査に落ちる理由について解説します。

また、PayPay銀行でお金を借りるために押さえておくべきポイントや審査日数についてもお伝えします。

後半では、おすすめのカードローンを5つご紹介しているので、お金を借りたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

PayPay銀行でお金を借りる審査は厳しい?本審査落ちる確率は?

PayPay銀行は、審査通過率を公開していません。

しかし、PayPay銀行は保証会社に大手消費者金融「プロミス」を付けています。

つまり、プロミスの審査通過率がわかれば、PayPay銀行でお金を借りる厳しさも同程度だと予測できるわけです。

そして、プロミスの運営会社は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」であり、公式サイトにて審査通過率(新規成約率)を公開しています。

気になるプロミスの審査通過率は以下の通りです。

出典:SMBCコンシューマーファイナンス「月次データ|2024年3月期2月」

2024年3月期2月」のデータによると、審査通過率は42.3%となっています。

このプロミスが保証会社として付いているため、PayPay銀行でお金を借りるための審査通過率も同程度と考えられます。

申し込んだ人の半数以上は審査に落ちているので、中には「審査が厳しい」と感じる方もいるでしょう。

PayPay銀行でお金を借りる審査は甘くはない!落ちた理由を知恵袋など口コミから解説

続いては、PayPay銀行でお金を借りる審査に落ちる理由を知恵袋等の口コミから調査していきます。

  • 個人事業主として申し込んだら審査落ちした
  • 債務整理中の友人が審査落ちした

個人事業主として申し込んだら審査落ちした

最初は、個人事業主として確定申告している方の口コミをご紹介します。

他社では、カードローン等、作れますが、PayPay銀行カードローンは、審査落ちでした。

私事ですが、複数の会社の代表や役員をしています。

また、個人事業主として確定申告もしています。

信用調査機関の勤務先情報がバラバラになっている可能性もあります。

また、インターネットで調べたところ個人事業主は、クレジットカードやカードローンを作るのが難しいとの事が書かれていました。

ちなみにクレジットカード、カードローンのキャッシングは、0円です。

尚、PayPayのクレジットカードも審査落ちでした。

引用:Yahooファイナンス「PayPay銀行カードローンのクチコミ・評判」

投稿者は、複数の会社の代表や役員に就いており、個人事業主として確定申告をしている方です。

また、クレジットカードやカードローンのキャッシングはしていない状態ですが、PayPay銀行カードローンの審査には通りませんでした。

確かに、一般的に個人事業主は信用度が低いとされており、年収が多くても安定しているとは見なされない傾向にあります。

場合によっては、アルバイトやパート等の非正規雇用の方よりも低評価となる可能性があります。

個人事業主の方は、より慎重に申し込むか否か検討した方が良いでしょう。

債務整理中の友人が審査落ちした

続いては、債務整理中の友人が申し込んで審査落ちしたという知恵袋の投稿をご紹介します。

友達が債務整理中で全くクレジットカードなど作らなかったのですが、足利銀行のカードローンの審査が通り10万円借りれるようになりました。

まさかと思いもっと審査の緩いPayPayカードを申し込んだんですが普通に落ちました。なぜですか?まず足利銀行通ったのが謎すぎます。

引用:Yahoo知恵袋

投稿者の友人が債務整理中で、どのクレジットカードも審査落ちしてしまう状態のようです。

その後、足利銀行のカードローンの審査に通ったため、試しにPayPayカードが発行できないかチャレンジしていますが結果は融資見送り。

一般的にクレジットカードはローンより審査基準が優しいため、仮にPayPay銀行のカードローンで審査を受けていても落ちていたでしょう。

やはり、債務整理中だとPayPay銀行でお金を借りるのは厳しいというわけです。

派遣社員として申し込んだら審査落ち

最後は、派遣社員として働く方の口コミをご紹介します。

以前借入はありましたが滞納した訳でもないのに審査に落ちた。

何が原因かは分かりませんが余程審査基準が厳しいのかなと感じました。

職業などで支払い能力が無いと見られたのならそんなもので否決するのは間違いだと思う。

なぜなら全員が同じ生活をしてる訳では無いのでアルバイトがダメとかはユーザー離れに繋がるのでは?

非正規雇用が多いのにローンが通らないなんてバカげた話では無いでしょうか?

きちんと返済したと言う履歴で判断するべきだとおもいます。

引用:Yahooファイナンス「PayPay銀行カードローンのクチコミ・評判」

こちらの方は40代で派遣社員として働く男性です。

過去に他社からの借入経験はあるものの、滞納や延滞といった金融事故は起こしていません。

ところが、PayPay銀行カードローンの審査に落ちてしまいました。

本人は、非正規雇用という条件が引っかかったのではと予測しています。

確かに、非正規雇用は公務員や正社員の方よりも低評価です。

しかし、過去にしっかり返済した経験があるにもかかわらず融資見送りとなるのは、かなり審査が厳しいと言えるでしょう。

PayPay銀行でお金を借りる審査は厳しい|ブラックリストはNG!通過するポイント

口コミによって、PayPay銀行でお金を借りる審査がかなり厳しいとわかったところで、続いては通過するポイントを解説します。

審査通過率を上げられる可能性があるので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 高評価となる雇用形態を目指す
  • 勤続年数を長くしてから申し込む
  • 限度額を必要最低限にする
  • 虚偽申告をしない

高評価となる雇用形態を目指す

口コミでもわかる通り、PayPay銀行でお金を借りる場合は雇用形態が重要です。

一般的に、アルバイトやパート等の非正規雇用や個人事業主は信用度が低いとされています。

反対に、公務員や正社員は社会的信用度が高いため、審査でも高評価となります。

高評価となる順番としては、「公務員>正社員>非正規雇用>個人事業主>無職」です。

現在、社会的信用度が低い雇用形態にいる方は、転職するなどして高評価の仕事に就いてから申し込むと良いでしょう。

もし、転職が難しい場合は次に紹介する方法を試してみてください。

勤続年数を長くしてから申し込む

雇用形態を変えるのが難しい方は、勤続年数を長くしてから申し込むと良いでしょう。

なぜなら、カードローンの審査では中長期的な返済能力をチェックするからです。

勤続年数が極端に短いと、「すぐ辞めるのでは?」と思われて審査で不利になります。

反対に勤続年数が長ければ、「この収入は今後も続くだろう」と思ってもらえて審査通過率が上がります。

一般的に、就職・転職して1年未満は低評価です。

また、雇用形態をあわせて評価されるため、非正規雇用や個人事業主の方は、3年程度の安定した状態が続いてから申し込むと良いでしょう。

限度額を必要最低限にする

PayPay銀行でお金を借りる際は、限度額を必要最低限にしてください。

希望額が少なければ、返済能力に関するリスクが軽減されるため、審査に通る可能性が高くなります。

反対に、希望額が高すぎると返済のリスクも上がり、審査通過が厳しくなるでしょう。

限度額は必要最低限に抑えるようにしてください。

虚偽申告をしない

PayPay銀行でお金を借りる際は、申込内容を正直に記入してください。

というのも審査では、「信用情報」と呼ばれる個人の年収や住宅情報、勤務先等の属性情報、ローンやクレジットカード等の支払い記録が使われます。

信用情報機関という場所で一括管理されており、嘘をついても簡単にバレてしまうのです。

そして嘘がバレると「この人は信用できない」と判断されて審査落ちします。

どんなに年収や他社からの借入状況に自信がなくても、申込内容は正直かつ丁寧に記入してください。

PayPay銀行でお金を借りる|審査日数は?土日対応?時間が長いと落ちる?

PayPay銀行でお金を借りる場合、審査結果は最短即日で通知されます。

しかし、審査状況や提出状況等によってかかる日数は変わります。

【カードローン】審査にはどのくらいかかりますか。

本審査結果は最短翌日となります。ただし、審査状況や書類の提出状況によってお時間がかかる場合がございます。

引用:PayPay銀行

中には、審査結果が通知されるまで2日〜3日程度かかるケースもあります。

また、PayPay銀行は土日・祝日の審査に対応していません。

そのため、土日・祝日に申し込むと審査はしてもらえず、結果通知までかなりの日数を有します。

PayPay銀行でお金を借りたいなら、時間に余裕を持って申し込むようにしてください。

PayPay銀行でお金を借りるよりスムーズなカードローン3選

続いては、PayPay銀行でお金を借りるよりスムーズなカードローンを3つご紹介します。

  • セブン銀行カードローン
  • プロミス
  • SMBCモビット

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローン」は、電話による在籍確認が原則としてないローンサービスです。

そもそも、多くの銀行では電話による在籍確認を実施しており、時間も手間もかかるのが一般的です。

当然、PayPay銀行でも電話による在籍確認があります。

しかし、セブン銀行カードローンは電話のやり取りなしで申し込めるため、その分スピーディーな借入が可能です。(※審査の結果によっては電話による在籍確認が必要となる場合があります。)

また、アルバイトやパート等の非正規雇用や個人事業主の方はもちろん、本人に収入がない専業主婦の方でも配偶者の年収を証明すれば融資を受けられます。

さらに、審査時間は最短即日(※)と業界トップクラスのスピードを誇っているので、雇用形態に不安がある方だけでなく、急ぎの方でも無理なく申し込めるでしょう。

実質年利12.0%~15.0%
限度額10万円~300万円
WEB完結可能
審査時間最短即日(※)

※申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

セブン銀行カードローンの詳細はこちらから

プロミス

プロミス」は、審査時間が最短3分(※)という業界最速のスピードを誇る大手消費者金融です。

朝一で申し込めば、同日の午後を待たずにお金を借りられる可能性があります。

また、時間が取られやすい電話による在籍確認が原則としてありません。

プロミスでは原則として電話での在籍確認を行っていません。審査の結果、お電話による確認が必要な場合には、事前にお客さまの同意を得てから実施します。不安な点があれば、申込前に電話やチャットなどの方法で相談してみてください。

引用:プロミス「カードローンは在籍確認なしにできる?実施内容や勤務先への確認の必要性について解説」

職場の同僚に内緒でお金を借りられるので、周囲に知られたくない方にはおすすめです。(※審査の結果によっては電話による在籍確認が必要となる場合があります。)

ただし、前述の通りプロミスはPayPay銀行の保証会社を担当しています。

そのため、PayPay銀行カードローンで審査落ちした方は、プロミスでも融資見送りとなる可能性が高いので、他のカードローンを選ぶ方が良いでしょう。

実質年利4.5%~17.8%
借入限度額1万円〜500万円
※借入限度額は審査によって決定いたします
審査時間最短3分(※1)
WEB完結可能

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※1申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

プロミスの詳細はこちらから

SMBCモビット

モビット

SMBCモビット」は、WEB完結申込なら原則電話なしで申し込める大手消費者金融です。

スピーディーな手続きができるのはもちろん、家族や職場の同僚に内緒でカードローン契約ができます。

また、専用のスマホアプリが用意されており、スマホ1台で「申込」「借入」「返済」が可能です。

そんなSMBCモビットの公式サイトには、以下の3つの質問に答えるだけで借入の可否をチェックしてくれるサービスがあります。

  • 年齢
  • 税込年収
  • 現在の他社借入金額

誰でも無料で使える「10秒簡易審査」は、たった10秒で結果を教えてくれます。

審査に不安を抱えている方でも気軽に試せるので、ぜひチェックしてみてください。

実質年利3.0%~18.0%
借入限度額800万円
審査時間最短即日(※)
WEB完結可能

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビットの詳細はこちらから

PayPay銀行でお金を借りる審査が厳しく落ちた人はセントラルもおすすめ

前述の通り、PayPay銀行は申し込んだ方の半分以上は審査に落ちる可能性があります。

また、明確な審査基準を設けているため、一つでも条件を満たしていない場合は、その他の条件に問題がなくても審査落ちとなるでしょう。

しかし、世の中には個人的な事情を考慮して、他社が融資を見送る属性の方にも貸付をしている金融機関があります。

そこでおすすめするのが独自審査を導入している「セントラル」です。

銀行や大手消費者金融とは違い、個人が抱える特別な事情にも耳を傾けてくれて、最適な借入プランを提案してくれます。

また、セントラルは中小消費者金融としては珍しく、一度契約すれば何度でもお金を借りられるカードローンを提供しています。

資金難に陥りやすい方でも、セントラルと契約しておけば安心でしょう。

審査時間は最短30分(※)と短く、申込した同日中にお金を借りられる可能性があるので、緊急事態に陥っている方は検討してみてください。

限度額1万円~300万円
実質年利4.80%〜18.00%
審査時間最短30分(※)
申込条件20歳以上で安定した収入と返済能力がある人
担保・保証人不要

※申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

セントラルの詳細はこちらから

まとめ

知恵袋等の口コミを見る限り、PayPay銀行でお金を借りる審査は厳しいと言えます。

また、保証会社として付いている「プロミス」の審査通過率を見ると、42.3%と半数以上の方が審査落ちしてます。

そのため、PayPay銀行に申し込んだ方の約6割はお金を借りられない可能性があります。

しかし、1つのカードローンで審査落ちしたからといって、他の金融機関でも借入不可となるわけではありません。

今回ご紹介したカードローンなら、審査に通る可能性があるので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

借入先実質年利限度額審査時間
セブン銀行カードローン12.0%~15.0%10万円~300万円最短翌日
プロミス4.5%~17.8%1万円〜500万円最短3分
SMBCモビット3.0%~18.0%800万円最短即日
セントラル4.80%〜18.00%300万円最短30分

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

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この記事を書いた人

マネ子

ファクタリング・金融系の発信をするWEBライターです。お金にまつわる情報をWEBメディアで執筆しています。

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