プロミスの収入証明はなぜ必要?しつこい電話への対処法や提出書類の詳細も解説

急いでお金が必要なとき、借入手続きでいろいろ書類をそろえるのは、正直面倒だと思ってしまいますよね。プロミスでも、収入証明書の提出を求められる場合があります。

「収入証明書は、プロミスで少額の借入でも必要なの?」「収入証明書を出したのに、プロミスから電話がかかってくるのはなぜ?」といった疑問を抱えている方も多いでしょう。

本記事では、プロミスでの借入で収入証明書が必要となる場合や、電話がかかってきたときの対処法などを解説します。

最後には、プロミス以外のおすすめの借入先も紹介するので、利用しようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

【プロミス】収入証明書は50万以下なら原則不要

プロミスに限らず、一般的に申込金額が50万円以下の場合、原則として収入証明書の提出は不要です。

ただし、申込金額が50万円以下でも、次のような場合には収入証明書の提出が必要となります。

  • 申込時の年齢が19歳以下だった
  • 提出した収入証明書類が、発行日から3年以上を経過した
  • プロミスでの借入限度額と、他社での借入金額の合計が100万円を超えた

しかし、プロミス利用者の口コミのなかには「50万円しか借りていないのにもかかわらず、収入証明書の提出を求められた」という意見がありました。

これは、勤続年数が短かったり、自営業や派遣社員で収入が安定していなかったりすることで、返済能力に不安要素があると判断された可能性が考えられます。

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【プロミス】「収入証明書類ご提出のお願い」をしつこいからと無視、提出しないとどうなる?

プロミスから「収入証明書類ご提出のお願い」の連絡があった場合、それを無視して提出せずにいると、以下のような影響が出るかもしれません。

  • 審査が進まず、融資を受けられなくなる
  • 限度額を制限されたり、一括返済を求められたりする

急に知らない番号から電話がかかってくると、ドキドキして電話が取れないこともありますよね。

しかし「電話に出ると長くなりそう」「取ったら面倒なことになりそう」と放置しておくのは、上記のような影響があるので好ましくありません。

収入証明書の提出さえ済ませてしまえば、その後もひっきりなしに電話がかかってくることはありません

「今日も電話がかかってくるかも」とモヤモヤするよりは、早めに電話に出て、収入証明書類を提出してしまったほうが気も楽になるでしょう。

収入証明書類の提出は、自身の返済能力を証明するために重要な要素であることを忘れてはいけません。「しつこい」「めんどくさい」と無視せず、速やかに提出しましょう。

また、ついありがちなのが、転職したのにもかかわらず、勤め先変更を伝えずに融資が中止となってしまうパターンです。

今後も定期的にプロミスを利用したいのであれば、勤め先が変更になったら正直に申告しましょう。忘れないうちに、転職したらすぐに変更しておくことが大切です。

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【プロミス】収入証明書の提出後に電話がくる場合もある

収入証明書を提出したから電話はこないだろうと考えていても、提出後にプロミスから電話がくるケースは稀にあります。それには、以下のような理由が考えられます。

  • 収入歴が直近のものでない
  • 収入証明書に改ざんした跡がある

これらのように、収入証明書の内容に不明な点がある場合、プロミスから確認の電話がくる可能性があります。

収入証明書の提出後に電話がかかってきたときも、無視しないようにしましょう。

【プロミス】収入証明書の確認事項・提出方法

プロミスに収入証明書を提出するときは、以下の書類のうち、まず1点を用意します。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得(課税)証明書
  • 給与明細書、または賞与明細書

提出する収入証明書は、直近のものを用意しましょう。古い書類では、現在の収入状況を正確に反映できません。

提出種類として用意しやすい源泉徴収票と給与明細書について、提出の際に気を付けるポイントをまとめました。

源泉徴収票最新分(前年分)の源泉徴収票であること
(提出日が1月1日から2月末日の場合は、前々年のものでもよい)
氏名欄に、本人の氏名が記載されていること
退職欄に記載がないこと
(現在の勤務先から発行されている源泉徴収票、もしくは給与明細書を提出する)
プロミスに申告した勤務先名と、源泉徴収票の勤務先が一致していること
給与明細書発行年月日を確認し、直近の連続した2ヶ月分のものを提出すること
(賞与明細書の場合は、直近1年分のものであること)
プロミスに申告した勤務先名と、給与明細書の勤務先が一致していること
氏名欄に、本人の氏名が記載されていること

さらに、これらの書類を提出する際は、次の3点に気を付けましょう。正しく読み取れないなどの不備があると、プロミスの審査が遅れる可能性があります。

  • 書類全体が撮影されていること
  • 分割して撮影する場合は、重なる部分があること(1枚の書類だという証拠になるため)
  • 文字や金額がしっかりと読み取れること

上記の点に気を付けて、収入証明書を提出しましょう。提出方法は以下のとおりです。

  • プロミスアプリ
  • Web
  • マイナンバーカード(※)
  • 来店
  • FAX
  • 郵送

特に、プロミスアプリやWebサイトからの提出は忙しいときでも対応しやすく、おすすめです。自分にとって最適な方法を選び、正確な収入証明書を提出しましょう。

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※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。

原則として収入証明書の提出は必要なし!便利な借入先3選

収入証明書の提出が原則必要ない、便利な借入先を3つ厳選して紹介します。プロミス以外の借入先も検討したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • セブン銀行カードローン
  • アイフル
  • SMBCモビット

①セブン銀行カードローン

セブン銀行ATMが全国2万4,000ヶ所に設置されており、借入と返済が24時間いつでも可能で便利なセブン銀行カードローン。

しかも、セブン銀行ATMでの借入と返済は手数料がかかりません。

借入にはセブン銀行の口座が必須ですが、口座開設から始めても最短翌日には借入が可能なので、急な資金ニーズにも対応できます。

手軽さ・スピード・利便性を兼ね備えたセブン銀行カードローン。候補の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

限度額10万円〜300万円(初回は50万円まで)
金利(実質年利)12.00〜15.00%
条件セブン銀行の個人口座をお持ちの方
満20歳以上満70歳未満の方
一定の審査基準を満たしアコム株式会社の保証を受けられる方
日本国内に居住している方(※)
担保・保証人不要

※外国籍の方は永住者の方に限ります。

セブン銀行カードローンの詳細はこちら

②アイフル

短期的に少額の借入を考えている方には、アイフルもおすすめです。アイフルは初回限定で30日間以内の利用なら、無利息での借入が可能です。

「急な出費で今すぐ少しだけお金を借りたい」という方にとっては、メリットが多いローン会社といえるでしょう。

アイフルのさらなる魅力は、審査スピードの早さです。最短即日で借入できることに加え、カードレスで契約が可能です(※1)。

原則、郵送物もないので「書類が自宅に届いて家族に借入がバレたらどうしよう」と悩まなくてもよいですね。

限度額1万円〜800万円(※2)
金利(実質年利)3.0〜18.0%
担保・保証人不要

※1:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※2:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です

アイフルの詳細はこちら

③SMBCモビット

最後に紹介するのは、SMBCモビットです。申し込みはWebで完結し、10秒簡易審査ができるため、手間なくスピーディーに借入の手続きを進めたい方におすすめです(※)。

口座振替での支払いを考えている場合「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」「ゆうちょ銀行」など、指定された口座が必要です。

口座振替を登録すれば、返済日を忘れる心配がないというメリットに加え、手数料の負担がありません。

また、返済時にTポイントが貯まるサービスがあるのも、Tポイントユーザーにとっては嬉しいですね。貯まったポイントは返済時にも使えるので、有効活用しましょう。

限度額1万円〜800万円
金利(実質年利)3.0〜18.0%
担保・保証人不要

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビットの詳細はこちら

まとめ

プロミスでは、50万円以下の申し込みなら収入証明書の提出は原則不要です。手軽にお金を借りたいと思う方にとっては、大きなメリットでしょう。

しかし、収入証明書の提出を依頼される場合もあります。プロミスからの電話を無視していると融資が受けられなくなる可能性もありますから、気を付けてください。

プロミスからの電話を避けたい方は、提出前に収入証明書の内容をよく確認し、最新のものを提出するのが何より大切です。

プロミス以外にも、セブン銀行カードローンアイフルSMBCモビット等、原則として収入証明書の提出が不要な借入先もあります。

ぜひ本記事を参考にして、少ない提出書類でお金を借りてみてください。

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この記事を書いた人

マネ子

ファクタリング・金融系の発信をするWEBライターです。お金にまつわる情報をWEBメディアで執筆しています。

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