無利子でお金借りる!市役所は即日OK?コロナ融資は?おすすめの銀行・個人融資も

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「無利子でお金を借りる方法はある?」

「市役所は無利子で即日借りれる?」

貸付の金利が気になる方は、このような疑問を抱えているのではないでしょうか。お金を借りるとしても、なるべくなら支払う利息を抑えたいですよね。

今回は、無利子でお金を借りる方法や、金利や融資スピードでそれぞれおすすめの金融機関を紹介します。

お得な借入方法を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

《即日借りるならカードローンがおすすめ!》

審査時間実質年利借入上限額
アイフル最短18分3.0%~18.0%800万円
プロミス最短3分4.5%~17.8%500万円
SMBCモビット最短30分3.0%~18.0%800万円

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

無利子でお金借りる!市役所で即日にお金を借りる方法はある?

残念ながら、市役所は即日融資に対応していません。なぜなら、市役所でお金を借りる際は、審査に時間がかかるためです。

市役所で扱っているのは「公的融資制度」であり、個人が国からお金を借りるための制度です。

融資母体が国である以上、審査が慎重に行われるので、融資決定に至るまでには最低でも2週間ほどの期間を要します。

さらに、融資決定から実際に融資が実行されるまでには10日ほどかかるのが現状です。ただし「緊急小口資金」は例外で、10万円の限度があるものの、1週間ほどで借入れできます。

緊急小口資金は、通常の公的融資に比べて借入れに要する期間が短いものの、その日のうちにお金を借りるのはいずれにせよ不可能です。

どうしても即日での借入れを希望する方は、記事後半で紹介するカードローンを参考にしてみてください。

ただし、公的融資制度のいちばんのメリットは圧倒的な金利の低さであり、保証人を立てれば無利子で借りられるケースもあります。

どうしても低い金利にこだわりたい方は、市役所で借りられる公的融資の種類を以下で確認しておきましょう。

貸付資金の種類目的
総合支援資金一時的に収入が減少した人に対し、生活の立て直しを支援する
福祉資金日常生活にサポートが必要な人を支援する
教育支援資金学費や教育資金の捻出が困難な家庭を支援する
不動産担保型生活資金所得が少ない高齢者の居住用不動産を担保として貸付を行う

また、それぞれの金利は以下の通りです。

貸付資金の種類金利
総合支援資金保証人あり:無利子保証人なし:年1.5%
福祉資金保証人あり:無利子保証人なし:年1.5%
教育支援資金無利子
不動産担保型生活資金年3%、または長期プライムレートのいずれか低い利率

無利子でお金借りる!金利の低い銀行はどこ?

銀行でお金を借りたい方には、金利が低めのネットバンク系がおすすめです。ネットバンクは店舗を持たない分、削減したコストを金利に反映してくれます。

特に、以下のネットバンクは申込みのハードルが低く、手数料も安いので、取引頻度が高い方でも利用しやすいでしょう。

  • セブン銀行
  • 住信SBIネット銀行

①セブン銀行

出典:セブン銀行

「セブン銀行」は、銀行のなかでも融資スピードに優れているのが特徴です。融資が早いとされるネットバンクでも、借入れまでには3日ほどかかるケースが一般的。

しかし、セブン銀行は最短翌日に借入れが可能なので、金利と早さを両立させたい方に向いています。

収入が安定していればパートやアルバイトでも申込可能で、さまざまな雇用形態に柔軟な対応をしてくれるのも魅力です。

借入れ・返済時の手数料がいつでも無料ですから、必要性に応じて何度でも利用できます。

融資にかかる時間最短翌日
融資上限300万円
実質年利12.0%〜15.0%
利用対象満20歳〜70歳未満の方
担保・保証人不要

セブン銀行の詳細はこちら

②住信SBIネット銀行

出典:住信SBIネット銀行

「住信SBIネット銀行」は最大金利が15%となっており、さらに条件を満たせば優遇金利が適用されるのが特徴です。

2つの条件が設定されており、どちらか一方を満たすだけでも金利の優遇を受けられます。条件を2つとも満たせば、年0.6%も引き下げられるので、金利が気になる方におすすめです。

専用のスマホアプリからカードレスでの利用も可能。借入れ・返済の手数料もかからず、年会費も無料で利用できるので、長期的な利用にも適しています。

融資にかかる時間数日〜1週間
融資上限10万~1,000万円
実質年利1.89%~14.79%
利用対象満20歳以上満65歳以下の方
担保・保証人不要

住信SBIネット銀行の詳細はこちら

無利子でお金借りる!コロナのゼロゼロ融資の対象者や申込期限を知りたい

ゼロゼロ融資の正式名称は「新型コロナウイルス感染症特別貸付」であり、対象者は新型コロナウイルスの影響で売り上げが低迷した中小企業や個人事業主です。

資金難に陥った事業の立て直しを図るための融資制度となっており、個人的な目的では借入れできないので注意しましょう。

なお、申込期限は令和6年6月末までとなっています(2024年6月18日時点)。

まもなく申込期限を迎えますので、ゼロゼロ融資の利用を検討している事業者の方は、早めに手続きを行ってください。

新型コロナウイルス感染症特別貸付の詳細はこちら

無利子でお金借りる!無利子貸付を個人で行うと違法になる?

無利子貸付を個人で行ったとしても、すべてのケースで違法になるとは限りません。一時のみの貸し借りなら両者に損得が生じず、違法行為とはみなされないでしょう。

しかし、何度も繰り返し人にお金を貸す行為は、たとえ無利子でも「貸金業」とみなされるため注意が必要です。

貸金業を行うためには、財務局長か都道府県知事の登録を受けなければならず、無登録での貸付は違法となります。

無利子貸付そのものが罪に問われる可能性は低く、無登録で貸金業を行う行為が罪に問われる可能性が高いため、注意しなければなりません。

無利子でお金借りる!個人融資を希望するなら無利息期間ありのカードローン

即日での個人融資を希望する方には、無利息期間が設けられている以下のカードローンがおすすめです。

  • アイフル
  • プロミス
  • アコム

どのカードローンも、初回借入時に限り30日間は利息が発生しません。期間中に完済すれば、無利子での借入れも十分に可能です。

①アイフル

インパクトのあるCMでお馴染みの「アイフル」は、知名度が高く信頼性が抜群なカードローンです。

「愛がいちばん」のキャッチフレーズの通り、利用者にとって満足度の高いサービスを提供しています。

審査時間は最短18分で、即日での融資も可能(※1)。24時間いつでも振込みに対応しており、夜間や早朝でも安心です。

同意なしで在籍確認の電話はかかってきませんから、個人的な事情を周りに知られたくない方でも気兼ねなく申し込めるでしょう。

審査にかかる時間最短18分(※1)
融資上限800万円(※2)
実質年利3.0%~18.0%
無利息期間30日間
担保・保証人不要

※1:お申込時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。

※2:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。

アイフルの貸付条件・詳細はこちら

②プロミス

「プロミス」は審査時間が3分と、カードローンのなかでもトップクラスのスピードが強みです(※1)。

申込から契約までの手続きが大変スムーズで、せっかちな方でもストレスフリーで利用できます。

アプリローンは借入状況を把握しやすくなるだけでなく、カードレスでの取引にも利用可能。

また、プロミスの無利息期間は、借入日の翌日から適用されます。不意な出費に備えて、前もって契約を結んでおきたい方にもおすすめです。

審査にかかる時間最短3分(※1)
融資上限1〜500万円(※3)
実質年利4.5%~17.8%
無利息期間30日間
担保・保証人不要

※1:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

※2:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※3:借入限度額は審査によって決定いたします。

プロミスの詳細はこちらから

③アコム

楽天銀行の口座を持っている方は「アコム」を利用すると便利です。アコムは楽天銀行と相性がよく、24時間最短10秒で入金が反映されます。

緊急時にもすぐに必要な金額を調達できるので、もしものときにも安心です。審査時間は最短20分で、原則郵送物もありませんから、気軽に申し込めるでしょう(※)。

公式サイトの返済シミュレーションは大変使いやすく、あらかじめ返済計画を立てておきたい場合に役立ちます。

具体的な金額や返済期間を知りたい方は、ぜひ利用してみてください。

審査にかかる時間最短20分(※)
融資上限1~800万円
実質年利3.0%~18.0%
無利息期間30日間
担保・保証人不要

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アコムの詳細はこちらから

無利子でお金借りる!無利子と無利息の違いとは?

「無利子」と「無利息」は表現方法が異なるだけで、意味は同じです。そのため、どちらも借入れた金額以上にコストがかからないことを意味します。

無利子でも無利息でもお得に借入れできることには変わりないので、利用できる機会があれば積極的に恩恵にあやかるのがおすすめです。

まとめ

無利子でお金を借りるなら、利用できそうな公的融資がないか、市役所に相談してみるとよいでしょう。

ただし、公的融資を受けるには、審査から融資の実行までに1か月近い期間を要します。

急ぎの場合には、本記事で紹介した以下のネットバンクや、カードローンを検討してみてください。

【ネットバンク】

【カードローン】

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この記事を書いた人

マネ子

ファクタリング・金融系の発信をするWEBライターです。お金にまつわる情報をWEBメディアで執筆しています。

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