スマートウォッチのおすすめ人気ランキング30選!安く買えたりAndroidと連携できたりするモデルをご紹介

スマートウォッチは、時刻の確認やキャッシュ決済など、1台でさまざまなことに利用できます。スマートフォンとワイヤレスで連携し、音楽を流したり、メッセージの通知を受け取ったりできるのも便利です。

最近はファッションとして身に付ける人も多く、機能性だけでなく、デザイン性にも優れたモデルが増えてきました。スマートウォッチには、仕事やプライベートに役立つ機能がたくさんあり、使い道がとて幅広いです。

そこで本記事では、スマートウォッチの機能やデザインなどを踏まえ、おすすめのモデルを30選ご紹介します。初めて購入する人だけでなく、買い換えを検討する人もぜひ参考にしてみてください。

目次

スマートウォッチとは

スマートウォッチとは、盤面がタッチパネルになっている腕時計型デバイスです。時刻表示以外にも、装着者の健康状態の管理やキャッシュ決済、音楽再生などの機能があります。

デザイン性に優れたモデルや、ベルト部分を自由に付け替えられるモデルもあり、ファッションの一部として楽しむ人も多いです。ほかには、普通の腕時計としても利用できるウォッチ型と、軽量で装着感があまりないリストバンド型の2種類に分かれます。

スマートウォッチの主な機能4つ

スマートウォッチは、高機能であるほど価格が高くなる傾向にありますが、高価なモデルが自分に合うとは限りません。使わない機能があれば、高価なモデルを購入しても損になってしまうこともあります。

スマートウォッチの主な機能は、主に以下の4つです。

  • 電子マネー決済
  • 毎日の健康管理
  • ハンズフリー通話
  • 音楽機能との連携

スマートウォッチの使い道がすでに決まっている人は、必要な機能が搭載されているかどうかをチェックしてみてください。

①電子マネー決済

電子マネー機能を搭載したスマートウォッチは、キャッシュ時に手首を近づければ、すぐに決済できるのが特徴です。現金やクレジットカードを財布から出す手間が省けるので、なるべく荷物を減らしたい人は検討してみましょう。

最もおすすめなのはSuicaに対応するモデルで、Suicaはコンビニや交通機関など、ほかの電子マネーより使える場所が多く設けられています。購入前に、普段利用する店舗とスマートウォッチの電子マネー機能が、しっかり対応するかどうかを要チェックです。

②毎日の健康管理

スマートウォッチの健康管理機能は、主に心拍数や睡眠の質などの計測です。最新モデルは、ストレス負荷も計測し、計測したデータはスマートフォンに転送できます。ただし、スマートウォッチは厳密には医療機器ではないので、計測値はあくまで参考程度に留めておきましょう。

解説・提案を詳細に表示してくれる

スマートウォッチの健康管理で大切なのは、測定したデータの意味を詳細に示してくれるかどうかです。とくに、SAMSUNGとHUAWEIのスマートウォッチは、細かなデータや具体的な改善策を提供してくれます。

改善策を表示してくれるモデルがおすすめで、解説や提案をしてくれなければ、健康管理を続けることが困難です。健康管理や生活習慣の改善を目当てに使用したい人は、SAMSUNGとHUAWEIのスマートウォッチを検討しましょう。

細かな分析と血中酸素濃度測定の有無

睡眠は日々の健康と強いつながりがあり、睡眠の質が悪い人は生活習慣病になりやすいです。しかし、自分の睡眠の質は自分では分かりにくく、気付かないうちに十分な睡眠が取れていないことは珍しくありません。

スマートウォッチには、睡眠の質を管理してくれる機能があります。レム睡眠やノンレム睡眠など、睡眠の深さを細かくデータ化したり、就寝中の血中酸素濃度を測定したりするモデルがおすすめです。専門機器を別途で用意しなくても、就寝中に睡眠の質を管理してくれます。

歩数や運動量などの実績を確認できるかどうか

普段から運動習慣がある人や、高血圧や糖尿病などにかかりにくいです。運動習慣を身に付けたい人は、モチベーション維持のために、歩数やカロリー表示に対応したスマートウォッチを検討しましょう。

歩数やカロリーを表示してくれるモデルは、自分の運動記録を分かりやすく数値化してくれ、運動を続けやすくしてくれます。消費カロリーが気になる人は、燃焼した脂肪の重さで表示してくれるモデルがおすすめです。

③ハンズフリー通話

通話に対応しているスマートウォッチは、ハンズフリー通話を自由におこなえるのが特徴です。本体にスピーカーやマイクが内蔵されたモデルは、わざわざスマートフォンを取り出さなくても着信に出られます。

着信通知にしか対応しないモデルもあるので、ハンズフリー通話をしたいのか、通知だけで足りるのかを明確にしておきましょう。通話だけでなく、メールやSMSの受信通知に対応したモデルもあります。

④音楽機能との連携

スマートウォッチとスマートフォンをBluetooth接続すれば、MP3やM4Aを自由に再生できます。スマートフォンからわざわざ音楽を再生しなくても、手元から音楽を流せるのが便利です。

ストレージが大きいモデルは、MP3やM4Aを保存でき、単体でも音楽を自由に流せます。1GBで約200曲、5GBで1,000曲ほどの曲数が目安です。イヤホンやヘッドホンは、Bluetooth対応のモデルでなければ対応しないので、無線タイプのモデルを用意しましょう。

スマートウォッチの選び方4つ

スマートウォッチは数万円以上のモデルがほとんどで、購入前に選び方を踏まえてモデルを決める必要があります。ここからは、スマートウォッチの適切な選び方をご紹介するので、ポイントを押さえて自分に合ったモデルを選べるようにしましょう。

①対応しているOS

スマートウォッチの購入前に、お使いのスマートフォンやOSをチェックすることが大切です。どのモデルも、基本的にAndroidとiPhoneの両方に対応しますが、場合によっては利用できる機能が制限されてしまいます。

お使いのスマートフォンと、購入したスマートウォッチの相性が合わなければ、性能を十分に引き出せません。Apple Watchは、iPhoneのみにしか対応しないところにも注意しましょう。

Androidを使う人はWear OSがおすすめ

Wear OSは、Google社が開発したスマートウォッチ用のOSです。Googleマップやアシスタント、翻訳などのさまざまな機能に対応します。Wear OSのスマートウォッチは、さまざまなメーカーが開発しており、独自のデザインや機能に富んでいるのがポイントです。

iPhoneと連携する場合は、一部の機能を制限されてしまいますが、専用アプリをインストールすれば上手く連携が取れます。同じGoogle社のAndroidと相性がとてもいいので、Androidをお使いの人は、ぜひWear OSを搭載したモデルを検討しましょう。

iPhoneを使う人はWatch OSがおすすめ

Watch OSは、Apple社が開発したApple Watch用のOSです。iPhoneやiPadとの連携がスムーズで、Siriの音声アシスタントをはじめとした、Appleのさまざまなサービスを利用できます。ほかには、さまざまな健康管理アプリや、電子マネー機能に対応しているのが魅力です。

利用したいアプリがある場合は、必要に応じてAPP Storeから自由にダウンロードできます。Watch OSはApple Watchにしか対応していないので、Androidとは連携できないところに注意しましょう。

②バッテリーの持続時間や充電方法

スマートウォッチには、睡眠の質を計測する機能があるので、着用したまま就寝する人が多いです。しかし、モデルによっては18時間しか持たず、就寝時に充電が切れていたということがあります。毎日充電をするのが面倒な人は、数日から1週間ほどバッテリーが持つモデルを検討しましょう。

また、スマートウォッチはモデルごとに充電方法も異なります。毎日充電するのが大変でなければ、USBやマグネットから充電するモデルでも問題ありません、しかし、ワイヤレス式のモデルが使いやすい人は、ソーラータイプのモデルを検討しましょう。

③自分に合ったサイズや重量

スマートウォッチは、モデルごとに重さや画面の大きさが異なります。ランニングやスポーツに適したモデルは軽量で、登山やアウトドアに適したモデルは頑丈に作られている場合がほとんどです。

画面サイズは、より大きいほど見やすくなりますが、なるべく自分の腕の幅と合っているサイズのモデルを選びましょう。女性や腕が細い人の場合は、コンパクトなモデルを装着すると見栄えがよくなります。

④画面の形状やデザイン

スマートウォッチの画面形状は、丸型とスクエア型の2種類に大きく分かれます。画面形状は、ビジネスやプライベートを問わず、基本的には好みで選ばれることが多いです。

丸型のモデルはサイズがコンパクトで、自然と腕に馴染み、ビジネスシーンでも違和感を感じさせません。スクエア型のモデルは、画面サイズが大きく操作性に優れたモデルが多く展開されています。デザイン重視で選ぶ人は丸型のモデルが、操作性重視で選ぶ人はスクエア型がおすすめです。

スマートウォッチを選ぶ際は、自分が好きな形状が日常生活に馴染むかどうかも調べてみましょう。

丸型

丸型のスマートウォッチは、ビジネスとプライベートの両方に兼用できます。デイスプレイをアナログ時計の盤面に切り替えれば、スーツ姿でも違和感がありません。アナログウォッチが好きな人にもおすすめで、腕に馴染みやすくおしゃれに見せられます。

スクエア型

スクエア型のスマートウォッチは、最もポピュラーなデザインで、操作性や視認性に優れています。スマートフォンに届いたメールやSMSなどの、通知が確認しやすいのもメリットです。

ただし、カジュアルな印象が強くなってしまい、ビジネスシーンでは合わないという意見が挙っています。スクエア型のモデルをビジネスでも利用したい人は、バンドを自由に交換できるタイプを選びましょう。

ハイブリッド型

ハイブリッド型のスマートウォッチは、アナログウォッチのように、長針と短針が付いたタイプのモデルです。針の後ろはスマートウォッチの画面となっており、時刻と一緒に通知や消費カロリーなどを確認できます。

ビジネスとプライベートの両方で使いこなせ、スマートウォッチの中では、最もバッテリー消費が少ないのがメリットです。現在はさまざまなモデルが展開されており、ファッションアイテムとしても利用できます。

リストバンド型

リストバンド型のスマートウォッチは、画面が細長く腕に密着してくれるモデルが多いです。必要な情報だけをサラッと確認でき、激しいスポーツをしても邪魔にならないので、消費カロリーや運動量を計測する時に適しています。

ユーザーの間ではスマートバンドとも呼ばれており、軽量なモデルが多いので、リストバンドを身に付ける感覚に近いです。スポーツ多機能型のモデルは、筋トレのメニューや、種目ごとに適したトレーニング方法を提案してくれます。

スマートウォッチのおすすめ人気ランキング30選!

スマートウォッチはAppleやSAMSUNGなど、多くのメーカーが開発を手がけています。スマートウォッチはメーカーだけでなく、機能やデザインをよく調べ、自分のニーズに合ったモデルを選ぶのがポイントです。

ここからは、使いやすくて人気が高いスマートウォッチを、ランキング形式で30選ご紹介します。どのモデルも性能や使いやすさに優れるので、自分に合うモデルがあるかどうかをチェックしてみてください。

1位 SAMSUNG Galaxy Watch6 SM-R930NZKAXJP

バッテリー持ちや測定の正確さなど、幅広い機能が全体的に優れている

SAMSUNGのGalaxy Watch6 SM-R930NZKAXJPは、画面の見やすさと高速化の両方を実現したスマートウォッチです。Galaxy Watch6からは、FeliCa機能の決済に対応するようになり、腕をかざしただけでコンビニでの会計や交通費などを簡単に決済できます。

側面のホームキーと戻るキーに指を添えれば、体脂肪率や水分量などを計測してくれるのが特徴です。睡眠の質やストレス値の計測も正確で、日々の健康管理のモチベーションを保ちやすくしてくれます。

バッテリーは1度の充電で約3日は持ち、盤面のデザインは50種あるのも魅力です。対応するアプリも豊富ですが、盤面のデザインもGoogle Playから好みのものをインストールできます。

2位 HUAWEI HUAWEI WATCH GT3 Pro

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幅広い機能が優れるだけでなく、OS不問で使えるところにも要注目

HUAWEI HUAWEI WATCH GT3 Proは、ビジネスとプライベートの両方に使えるハイエンドスマートウォッチです。Harmony OSという独自のOSを搭載していますが、AndroidとiPhoneの両方に互換性があります。

画面にはサファイアガラスが使われており、防水機能にも優れていることから、水泳やサーフィンが趣味の人にもおすすめです。ヘルスケア機能がとても高く、睡眠の質を上げるコツや、消費カロリーを抑えるコツを分かりやすく説明してくれます。

バッテリーは約1週間は持続し、無料の盤面が2,000種類以上もあるところも人気のポイントです。頑丈で壊れにくく、さまざまなスポーツに挑戦したい人に適してきます。

3位 HUAWEI HUAWEI WATCH GT3 SE

アプリの解説が分かりやすく、軽量で測定精度も正確

HUAWEIのHUAWEI WATCH GT3 SEは、スポーツやアウトドアに適したHUAWEIのスマートウォッチです。ランニングやスキーなど、さまざまなスポーツに対応しており、自分の運動量をしっかりと記録してくれます

睡眠の質やストレス値などの測定が正確で、就寝中の心拍数や血中酸素濃度も、医療機器と誤差があまりありません。着用していることを忘れるほど軽量で、無料の盤面が約1,600種類以上あるところも人気のポイントです。

4位 Apple Apple Watch Ultra(GPS+Cellularモデル)

測定精度と堅牢性の両方に優れた1台

AppleのApple Watch Ultraは、Apple Watchの最上位モデルです。手袋をしたままでも操作できるように、サイドボタンやデジタルクラウンも大きくなっています。バッテリーは最大36時間で、就寝前や入浴時に充電するように心がければ、バッテリー持ちでの心配はありません。

専用アプリは、運動データを細かく記録してくれるフィットネスAppと、健康データを集めてくれるヘルスケアの2種類があります。健康管理機能も優れており、アウトドアを楽しみたい人や、ヘビーユーザーにはとてもおすすめです。

5位 Fitbit Fitbit Sense 2 FB521SRWT-FRCJK

基本性能が非常に高く、歩数計の精度がとくに優れている

FitbitのFitbit Sense 2 FB521SRWT-FRCJKは、ストレスの緩和や睡眠の質の改善に適したスマートウォッチです。身体反応を細かく計測することで、自分がストレスを感じやすい時をデータ化してくれます。付け心地はとても軽く、睡眠中も気にならないので、健康管理を重視したい人におすすめです。

ワークアウトの種類は、20種類とあまり多くありませんが、その中の7種類は自動検出に対応しています。画面は自動で調光してくれる仕様で、晴れた日も時刻や通知を確認しやすいです。盤面は無料のもので450種類以上あり、交換用のバンドは純正でも38種類はあります。

6位 HUAWEI WATCH D MLY-B10

ヘルスケア機能が充実しており、血圧と皮膚温度も測定してくれる

HUAWEIのWATCH D MLY-B10は、本体内にエアバッグやポンプなどを内蔵したスマートウォッチです。血圧測定機能が備わっており、側面のHEALTHボタンを押すと血圧を測定してくれます。健康管理機能が充実しており、月経周期や皮膚温度を測定してくれるのが便利なところです。

GPS機能が備わっており、屋外ワークアウトのルート計測もしてくれます。さまざまなデータを細かく記録するだけでなく、用語の解説やアプリの提案力も優秀です。ただし、バンドと盤面が一体化しているので、バンドを自由に交換できない構造となっています。

7位 HUAWEI WATCH FIT 2

アプリからの提案力が高く、健康管理に集中できる

HUAWEIのWATCH FIT 2は、ストレスモニタリングや消費カロリーの計測など、ヘルスケア機能が充実したスマートウォッチです。Bluetoothにも対応しており、ルート案内やハンズフリー通話などが気軽に使えるようになっています。

ワークアウトは全部で97種類以上が搭載されており、自動検出するスポーツの種目も豊富です。運動中のさまざまなデータを細かく記録し、体にかかる負荷も分かりやすく表示してくれます。2万円ほどで購入できるので、スマートウォッチを初めて使う人にもおすすめのモデルです。

8位 GARMIN Venu Sq 2 Music 010-02700-70

Suica決済に対応しており、軽量で装着感がない

GARMINのVenu Sq 2 Music 010-02700-70は、基本機能を押さえているエントリーモデルのスマートウォッチです。装着者のストレスレベルのチェックや、タッチ決済などに対応しています。利用できる機能やアプリは全部で26種類あり、スマートウォッチを初めて使う人にもおすすめです。

サイクリングやゴルフなど、さまざまなスポーツに適したアプリがプリロードされています。音楽アプリと連携し、ウォッチ本体から音楽を自由に流せるのも便利なところです。軽量でちょうどいいサイズ感となっており、日常生活だけでなく運動中も腕に馴染んでくれます

9位 Fitbit Versa 4 FB523BKBK-FRCJK

電子マネー決済や音楽再生が簡単で、女性にピッタリ

FitbitのVersa 4 FB523BKBK-FRCJKは、普段から運動する人におすすめのスマートウォッチです。心拍数や睡眠の質を管理するだけでなく、アクティビティを随時計測し、体が疲れているかどうかも的確に判断してくれます

40種類以上のスポーツに対応しており、自分の運動習慣に合わせて記録してくれるのが特徴です。Suicaにも対応しており、タッチ決済や交通機関の利用などを気軽におこなえます。バッテリーは6日以上持続し、ピンクや水色などのカラーリングも展開されているので、女性にもピッタリです。

10位 HUAWEI HUAWEI Band 8

睡眠の質を細かくデータ化してくれる

HUAWEIのHUAWEI Band 8は、ロングバッテリーと軽量化の両方を実現したスマートウォッチです。着用していることを忘れるほど腕に馴染み、スポーツ時や就寝時も負担になりません。とくに、睡眠モニタリングが高精度で、詳細なスリープモードにも設定できます。

100種類以上のワークアウトに対応しているところや、通知を確認しやすくてスマートフォンの代わりにも使えるところも魅力です。充電は約5分で満タンになり、約1週間はそのまま使い続けられます

11位 GARMIN Forerunner 265

盤面が見やすく、トレーニングにかかった負荷や進行状況を確認できる

GARMINのForerunner 265は、健康管理を常に心がけたい人に適したスマートウォッチです。トレーニングやランニングの結果がデータとして細かく残ることで、日々の成長率を効率よく確認できます。盤面のタップ操作と、ボタン操作を使い分けられるように設定でき、誤作動を起こす心配がありません。

タッチ決済はSuicaやGarmin Payなどを使用でき、バッテリーが切れてしまった状態でも、Suicaだけは自動で使えるように切り替わってくれます。iPhoneとAndroidの両方に対応するところや、MP3を音楽配信サービスから保存できるところも便利です。

12位 Apple Apple Watch SE 第2世代

装着者の健康と安全を守り、生活のモチベーションを保ってくれる

AppleのApple Watch SE 第2世代は、健康と安全を管理する機能がすべて備わったスマートウォッチです。衝突や転倒などのリスクを素早く検出し、装着者が事故に巻き込まれるのを防いでくれます。ほかにも、心拍リズムが正常かどうかを計測したい時に便利です。

Apple Watchのほうでファミリー共有設定をおこなえば、Androidを使う家族や親戚ともペアリングできます。基本的に、時刻の確認だけで間に合う人は、SEでも事足りる場合がほとんどです。

13位 Xiaomi Smart Band 7

血中酸素レベルを1日中チェックできる

XiaomiのSmart Band 7は、毎日の睡眠の質や運動量を素早く確認しやすいスマートウォッチです。バンドと腕の間に隙間ができるようにし、汗がかきにくくなるデザインを実現しました。ほかにも、心拍数をグラフで確認できるようになっており、脈がズレているとバイブで警告してくれます

バッテリーは通常使用で約14日間、頻繁に使用していても約9日間は持続し、1度の充電で比較的長く使えるのが特徴です。連携したスマートフォンを紛失した場合は、スマートフォンの検出機能を使用することで、どこにあるかをすぐに見つけられます。

14位 GARMIN ForeAthlete 55

ランニングに適した機能が豊富で、腕元で随時データを確認できる

GARMINのForeAthlete 55は、ランニングが趣味の人に適したスマートウォッチです。ランニングに適した機能が多く備わっており、ランニングの熟練度に応じてサポートレベルを調節してくれます。ランニングを極めたい人だけでなく、ランニングをこれから始めたい人にもおすすめの1台です。

ほかにも、毎日のストレスレベルや睡眠の質など、日々の健康管理を気軽におこなう機能が多く装備されています。数値は5~100で表示され、数値がより大きいほどエネルギー量が適切です。一方でスコアが低いと、エネルギーが低下していることを意味しているので、素直に休息を取りましょう。

15位 CITIZEN シチズンコレクション エコ・ドライブ wena 3 搭載モデル AT2498-51E

盤面とバンドで機能を使い分けられ、時間確認の邪魔にならない

CITIZENのAT2498-51Eは、バックル部分にスマートウォッチとしての機能を搭載しています。アナログとデジタルの両方で使え、ビジネスで使いたい人だけでなく、アナログウォッチ派の人にもおすすめです。

通知はバックル部分に届くようになっており、仕事の会議中や学校の授業中においても、こっそりとメッセージを確認できます。Alexaとも簡単に連携でき、外出中に掃除ロボットやエアコンを操作できるのも便利なところです。

16位 Apple Apple Watch Series 9 GPSモデル

自分の健康状態を細かく管理し、健やかな毎日に欠かせないパートナーとなる

AppleのApple Watch Series 9は、ディスプレイが明るくて見やすいところや、盤面を素早く操作しやすいのが特徴です。運動時や睡眠時の心拍リズムを細かく検出し、心電図として正確に記録してくれます。装着者の感情の変化も記録し、元気を取り戻す方法を考えてくれるのが魅力です。

AppleCare+を契約すれば、Apple認定技術者のさまざまなサービスを受けられます。事故に遭った時は、ボタンを押すことで緊急SOSを発信できるのが便利なところです。

17位 Fitbit Inspire 3

睡眠やストレスのレベルを詳しく把握してくれる

FitbitのInspire 3は、健康管理に適した機能が多く備わったスマートウォッチです。たとえば、装着者がずっと座りっぱなしだった時は、通知でストレッチやウォーキングを促してくれます。女性が使用する場合は、排卵や生理の周期正確に把握できるのが便利なところです。

装着者のストレスレベルを正確にとらえ、スコアが低い場合は、心身を整えるアクティビティをガイドしてくれます。約12分の充電でバッテリーが満タンになるので、就寝前や起床時にも素早く充電できるのが便利なところです。

18位 Fitbit Charge 5

盤面が鮮やかで見やすく、健康指標がグラフで確認しやすい

FitbitのCharge 5は、Fitbit Premiumのメンバーシップに登録すれば、今日のエナジーというが機能を利用できます。ただし、Fitbit Premiumは一部の地域では英語表記のみだったり、全く利用できなかったりすることに要注意です。

今日のエナジーを使えば、睡眠の質や心身状態を細かくチェックし、健康状態を正常に保てるようになります。ほかには、SuicaやFitbit Payのタッチ決済にも対応しており、交通機関の利用やショッピングが腕元だけで完結するようになりました。

19位 GARMIN Forerunner 255S

健康管理機能が充実しており、トレーニングを効果的におこなえるようにサポートしてくれる

GARMINのForerunner 255Sは、普段から運動意識が高い人に向けたスマートウォッチです。スポーツ選手だけでなく、体を動かすのが好きな人にもおすすめで、スポーツが上達する方法をアドバイスしてくれます。

Forerunner 255Sになってからは、その日のトレーニング情報を確認できる、モーニングレポートが追加されました。走行時に発揮した力や走行距離、どのくらいの時間を走っていたかなどを正確に記録してくれます。

20位 Xiaomi Xiaomi Watch S1

睡眠レベルや血中酸素レベルなど、1日を通して健康状態を管理できる

XiaomiのXiaomi Watch S1は、血中酸素を正確にとらえることを重視されたスマートウォッチです。睡眠中の心拍数や血中酸素レベルを正確に計測し、心身の健康を毎日把握し、健康な体に近付くようにサポートしてくれます。

防水機能が備わっていることから、水泳やサーフィンをしている最中も、着用し続けられるのが便利です。バッテリーは最大12日間は持続し、マグネット式のワイヤレス充電を実現しているので、どこでも素早く充電できます。

21位 GARMIN Instinct 2X

30種類以上のスポーツアクティビティ機能を搭載している

GARMINのInstinct 2Xは、ソーラー充電に対応したスマートウォッチで、随時充電しなくても使い続けられます。LEDライトを使用すれば、暗い場所でも安全に盤面を確認できるのが便利です。1.1インチと大画面で見やすく、装着するだけで、キャンプやアウトドアの頼れる味方になってくれます

登山やスノースポーツなど、幅広いスポーツに適した機能が多く、日々の運動量や上達方法をレクチャーしてくれるのが魅力です。ほかにも、準拠が高い耐水性や耐衝撃性を実現しており、激しいスポーツをしても壊れる心配がありません。

22位 Xiaomi Redmi Smart Band 2

健康管理機能が優れており、仮眠までもを細かくモニタリングしてくれる

XiaomiのRedmi Smart Band 2は、1.47インチの大画面を搭載しているにも関わらず、約15gの軽量化を実現しました。30種類以上のスポーツに対応しており、カロリーの消費量やフィットネスの目標達成など、スポーツに必要な情報が一目で確認できます。

防水機能も優れており、水深50mまでであれば、最大10分間は耐えられるのが特徴です。私生活において随時外す必要がなく、雨天時や降雪時も装着したまま行動できます。バッテリーは最大14日間持続し、バッテリー切れを気にせず使い続けられるのが便利です。

23位 OPPO OPPO Band 2

盤面デザインや健康サポート機能が豊富で、理想の自分をデザインしてくれる

OPPOのOPPO Band 2は、100種類以上のスポーツに対応したスマートウォッチです。ペットの散歩や通勤・通学時の運動量も記録し、日々の行動を運動量に換算できるので、ストレスを感じる心配がありません。

HeyTap Healthというアプリと連携すれば、自分の走行スタイルやスポーツのプレイスタイルを細かく分析してくれます。ほかにも、就寝時の血中酸素レベルや心拍数を計測し、睡眠の質を高める方法を編み出してくれるのが特徴です。

24位 Apple Apple Watch Series 9 41mm

タップせず声だけで操作でき、緊急の電話をすぐかけられる

AppleのApple Watch Series 9を使用する場合は、最新のiOSを搭載したiPhone Xsでなければ連携できません。ただし、Apple製のサービスやデバイスと手軽に連携でき、iPhoneやMacのロックも通信で解除できます。

購入時にテクニカルサポートが付属しますが、AppleCare+に加入することで、保証とサポートが延長されるのが特徴です。想定外の破損が生じても、費用とストレスを抑えられます。

健康と安全に適した機能が多く備わっており、緊急SOSの発信スピードがとても早いです。体内の酸素レベルや心拍リズムも正確にとらえ、日々の健康状態を細かくチェックしてくれます。

25位 Fitbit Inspire 2

栄養・運動習慣・睡眠の質を改善するアドバイスが詳しい

FitbitのInspire 2は、購入時にFitbitプレミアムの無料トライアルが1年使えます。装着者の栄養状態や睡眠の質を細かくチェックし、モチベーションを保ってくれるのが特徴です。24時間ずっと心拍数を測定し、運動時に体にかかった負荷を測定してくれます。

着信やカレンダー、SNSからの通知を気軽に確認できますが、Androidしか対応していないところに要注意です。バッテリーは最大で10日間持続し、装着している限りはバッテリーが切れるまで、運動状態や睡眠の質などを管理してくれます。

26位 HUAWEI HUAWEI WATCH FIT Special Edition

睡眠モニタリング精度に優れており、より精密な睡眠データを一目で確認できる

HUAWEIのHUAWEI WATCH FIT Special Editionは、快適な装着感と、晴天下の盤面の視認性を実現したスマートウォッチです。血中酸素レベルと心拍数を1日中計測し、体内レベルが下がったらバイブで警告してくれます

着信やメッセージ、天気などを気軽に確認でき、スマートフォンの代用としても利用できるのが特徴です。充電時間は約45時間で、通常で約9日間、頻繁に使用していても約6日間はバッテリーが持続します。

27位 CASIO G-SQUAD DW-H5600-1JR

心拍数の計測が正確で、時刻表示はソーラー充電のみで駆動する

CASIOのG-SQUAD DW-H5600-1JRは、歩数を正確にとらえる加速度センサーが搭載したスマートウォッチです。トレーニングの結果や血中酸素レベルだけでなく、睡眠による心身の回復度も細かくチェックしてくれます。

盤面の裏側に光学式センサーを搭載しており、光を照射して水分量や心拍などを計測する仕組みです。歩数や心拍を計測する機能は、USB充電をしなければ使えませんが、時刻表示のみソーラー充電でも万全に機能します。

28位 GARMIN Instinct 2 Dual Power Graphite

頑丈で腕によく馴染み、アウトドアやスポーツを気軽に楽しめる

GARMINのInstinct 2 Dual Power Graphiteは、ゴリラガラスや繊維強化ポリマーが採用されたスマートウォッチです。水上スポーツやアウトドアなど、激しい状況下でも壊れない構造で、自分の生活に合わせて使用できます。

盤面には透明なソーラーレンズが使用されており、晴天時に装着しているだけで、自動的に充電できるのが特徴です。ミリタリーユースにも対応しており、ナイトビジョンモードを適用すれば、暗視ゴーグルを着用していても盤面を視認できます。

29位 Apple Apple Watch Series 8 GPS+Cellularモデル

機能とデザインの両方に優れており、自分が好きなようにカスタマイズできる

AppleのApple Watch Series 8 GPS+Cellularモデルは、健康な毎日を送るのに欠かせないパートナーになってくれるスマートウォッチです。女性の排卵に必要な皮膚温や、月経の周期などを正確に記録してくれます。

睡眠の質の改善や心電図の作成など、健康を保つために必要な機能が多く備わっているのが特徴です。また、予想外の事故に巻き込まれた際に、ボタンを押せば緊急SOSを発信できます。盤面やバンドを自由にカスタマイズできるので、自分好みのApple Watchをクリエイトしてみてください。

30位 CASIO G-SHOCK G-LIDE GBX-100NS-1JF

水上スポーツに適した機能が豊富で、満潮時間や潮位なども正確に計測する

CASIOのG-SHOCK G-LIDE GBX-100NS-1JFは、サーファーに適した機能が多く備えられたスマートウォッチです。初期搭載されたアプリでは、世界3,300か所の日の出および日の入り時間を、自由に設定できます。ほかにも、場所ごとの満潮時間や満潮の潮位などを、腕元で調べられるのが特徴です。

盤面には多くの情報を表示でき、月齢や潮汐情報など、各種数値を詳しく確認できます。ほかにも、G-SHOCK MOVEというアプリと連携すれば、スマートフォンの探索やタイドポイントを気軽におこなえるのが便利です。

国内製の格安スマートウォッチはほとんどない

国内製の格安スマートウォッチはほとんどないので、安いモデルを探す人は、エントリーモデルを検討しましょう。国内で販売されているスマートウォッチは、主に中国や韓国が開発したモデルがほとんどです。

決して格安ではありませんが、SONYやCITIZENが開発したスマートウォッチは、比較的安く購入できます。安全性や堅牢性に不安がある人は、メーカー保証が付いたモデルがおすすめです。

50~60代におすすめのスマートウォッチの特徴

50~60代の人がスマートウォッチを使う場合は、健康管理機能やフィットネス機能に優れたモデルがおすすめです。健康管理にしか使用しない人は、1万円以下のモデルで間に合うこともあります。

ちなみにGalaxyやXiaomiのスマートウォッチは、普段着と合わせやすくて軽量なモデルが多いです。もしも自分に合うモデルが分かりにくければ、店舗スタッフや精密機器に詳しい知人などに相談しましょう。

おすすめのスマートウォッチまとめ

スマートウォッチは種類がとても豊富で、利用用途やシーンに合わせて選ぶのが最も大切です。スマートウォッチは腕時計としてだけでなく、日々の健康管理やコミュニケーションツールにも使えます。すべての機能を使いこなすのは難しいので、購入前に利用用途を明確にしておきましょう。

スマートウォッチは最低でも3万円前後はかかり、決して安い買い物ではありません。購入後に後悔しないためには、気になったモデルの情報を下調べし、自分の予算に合ったモデルを優先的に検討してみてください。

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この記事を書いた人

松元 ゆめ奈

家電・雑貨・コスメなど200記事以上のディレクションを経験し、ディレクター兼ライターに。ハマるととことん突き詰める性格で、プライベートでも商品購入の際は徹底調査&比較をしています。 ※監修者は基礎的な知識部分の記述に関与するが商品ランキングに関しては関与しません

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