扇風機のおすすめ人気ランキング10選!おしゃれで安いモデルもご紹介

夏の暑い時期に重宝する家電、扇風機。エアコンと併用することで、電気代の節約効果にも期待できます。最近は、インテリアとしても楽しめるおしゃれなデザインのモデルも増えてきました。

一口に扇風機といっても、コイズミやアイリスオーヤマなどメーカーもさまざま。機能や性能の違いを比較するのはなかなか大変ですよね。そこで今回は、扇風機のおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1台を見つける参考にして見てくださいね。

目次

風を送る範囲・風量が異なる扇風機とサーキュレーターの違いを知ろう

扇風機とサーキュレーターはそれぞれ、構造・機能や用途が異なります。扇風機の主な役割は、涼をとることです。大型のファンを複数備え、広範囲に心地よい風を送れるのが特徴。静音性にも優れています。

一方で、サーキュレーターの主な役割は、空気を循環させることです。強力な風を直線的に送るのが得意で、ファンの大きさは扇風機より小さめ。上下左右だけでなく、真上にも風を送れます。ランキングでは両方の機能を備えた製品も紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

扇風機の選び方

扇風機を選ぶ際に重要な4つのポイントを見ていきましょう。

適した部屋の広さ・お手入れのしやすさ・価格帯などが異なる「種類」で選ぶ

扇風機の種類は、使用する部屋の広さに合わせて選ぶのがおすすめです。また、お手入れのしやすさや価格帯なども異なるため、しっかりとチェックしておきましょう。

広範囲に届く大風量が魅力◎もっとも一般的な「リビングファン」

リビングファンは、もっとも馴染みのある形状の扇風機です。大風量が広い範囲に届くので、家族ですごすリビングでの使用にぴったり。静音性にも優れているため、寝室用としてもおすすめです。

また、ラインナップの豊富さも魅力。求める性能や予算にぴったりのモデルが見つけやすいでしょう。細かい風量調整や360°首振りなど、多彩な機能を搭載した製品が多いのも特徴です。

省スペースでおしゃれ◎一人暮らしにもおすすめの「タワーファン」

タワーファンは、省スペースなのが最大のメリットです。限られた空間にも設置しやすいため、一人暮らしの方にもぴったり。おしゃれなデザインのものが多いので、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

一方で、筐体がスリムな分、風を送れる幅がせまいのがデメリット。また、リビングファンと比べると風量が弱い傾向があるため、大風量を求める方は注意しましょう。

羽根なしだから子供やペットがいても安心!掃除しやすい形状も魅力の「羽なし扇風機」

比較的高価な製品が多い羽根なし扇風機は、安全性の高さが魅力です。回転する羽根がないため、子供やペットがいるご家庭でも安心して使えます。

また、本体がサッと拭けて、掃除しやすいのもメリット。スタイリッシュでインテリアとしても優秀なデザインの製品が多く、消臭機能などを備えた多機能なモデルも豊富です。ぜひチェックしてみてくださいね。

消費電力・運転音・価格などが異なる「モーターの種類」も比較しよう

扇風機は搭載されているモーターの種類によって、消費電力や運転音、価格などが異なります。それぞれの違いを比較し、用途に合ったものを選びましょう。

風量が細かく調整しやすい◎省エネで静音性も高い「DCモーター」

DCモーターを搭載している扇風機は、風量が細かく調整しやすいのがメリットです。体を冷やしすぎる心配が少ないので、就寝時にもぴったり。静音性にも優れているため、寝室やリビングでの使用に適しています。

また、消費電力が少ない傾向があり、電気代を節約しやすいのも魅力。比較的高価格なモデルが多いため、多機能な高性能モデルをお探しの方におすすめです。

シンプルな操作性が魅力!価格が安いモデルが豊富な「ACモーター」

ACモーターを搭載している扇風機は、シンプルな操作性が魅力。機能を必要最低限に絞った製品が多いので、機械の操作が苦手な方でも安心です。

一方で、DCモーター搭載モデルと比べると、消費電力が多いのがデメリット。また、細かな風量調整がしにくく、運転音も大きめの傾向があります。低価格帯のモデルが豊富なため、価格を重視する方におすすめです。

静音性や風質・風量にかかわる「羽の枚数・形状」もチェック

扇風機は、羽の枚数や形状によって静音性や風質、風量などが異なります。羽の形状が同じなら、羽の枚数が多いものほど稼働音も大きく、少ないものほど静かになるのが一般的です。

また、モーターの出力が同じなら、羽根の数が多いものほどやわらかくなめらかに、少ないものほどパワフルで冷たい風質になる傾向があります。なお、羽根の形状やモデルによって特徴が異なるため、あくまでも目安としてチェックしてみてください。

使う場所や用途に合わせて「搭載されている機能」で選ぶ

最新の扇風機のなかには、多彩な機能を備えたモデルが存在します。使う場所や用途に合わせて、必要な機能を見つけてみてくださいね。

4段階以上で調整できると便利◎好みに合った風量で使える「風量調整機能」

風量調整機能はほとんどの扇風機に搭載されていますが、安価なモデルは2〜3段階切り替えのものがほとんど。一方で、高価なモデルは、4段階以上で調整できるものが多い傾向にあります。

細かな風量調整ができるモデルを選んでおくと、利用シーンによって使い分けしやすく便利。とくにリビングや寝室で利用するなら、こだわっておきたい機能です。

サーキュレーターとして使うなら360°首振り対応モデルがおすすめ「首振り機能」

首振り機能もほとんどの扇風機が備えている機能ですが、首を振れる範囲はモデルによって異なります。広い空間や複数人で使う場合は、なるべく広範囲に風を送れるものを選ぶのがおすすめです。

また、サーキュレーターとしても使いたいなら、360°首振り対応モデルをチェック。換気をしたいときや、部屋干しの洗濯物を効率的に乾かしたいときに役立ちます。

切り忘れ防止に◎就寝時に扇風機を使いたい方にもおすすめの「タイマー機能」

タイマー機能は、スイッチの切り忘れ防止に役立ちます。一定時間を経過すると、自動的に運転を停止してくれるので安心。就寝時に設定しておけば、体が冷えすぎる心配を軽減できます。

また、暑がりの方には、オンタイマー付きのモデルがおすすめ。起きる時間に合わせて設定しておけば、涼しく快適な朝を迎えるのに役立ちます。ぜひチェックしてみてくださいね。

広い空間で使うなら遠くから操作できる「リモコン機能」付きがおすすめ

リビングなど広い空間で使うなら、リモコン機能付きのモデルがおすすめ。遠くからでも操作できるため、利便性が高まります。また、寝室用として使う場合も、寝る前や起きたときベッドのなかから操作できて便利です。

なお、高機能モデルのなかには、スマホをリモコン代わりにできるものも存在します。リモコン機能は欲しいけど、部屋に置くものを増やしたくないという方にぴったりですね。

扇風機のおすすめ人気ランキング10選

ここからは扇風機のおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。選ぶ際のポイントを参考に、ぜひお気に入りの1台を見つけてみてください。

1位 KOIZUMI(コイズミ) リビング扇風機 DCモーター KLF-3033

大きめの羽と8段階の風量調整機能を搭載したおしゃれな扇風機

インテリアとしても映える、シンプルでおしゃれなデザインのリビング扇風機です。本体カラーは、ブラックとホワイトの2色を展開。大きめサイズの7枚羽根で、やさしい風をたっぷり送ります。

比較的低価格ながら、DCモーターを搭載しているのも魅力。好みに合った風量が見つけやすい、8段階の風量調整機能を備えています。最大6時間のオフタイマーとリモコンも付いた、人気製品です。

2位 HITACHI(日立) リビング扇 HEF-AL300E

リモコン付き◎うちわの風のような自然でやさしい風が魅力

大きなボタンで操作しやすい、ACモーター搭載のリビング扇風機です。遠くからの操作に便利なリモコンも付いています。うちわであおいだような、自然でやさしい風が特徴。4段階の風量調整に対応しています。

切タイマーだけでなく、入タイマーを備えているのも便利なポイント。朝の目覚めを快適にしたい方におすすめです。表示ランプが暗くなり操作音が消える、減灯&消音にも対応しています。

3位 SHARP(シャープ) プラズマクラスター扇風機 3Dサーキュレーションファン PJ-P2DBG

コードレス対応!衣類や空間の消臭にも期待できる高機能扇風機

コンセントのない空間でも使用できる、コードレス対応の扇風機です。2種類の鳥の翼を応用したシャープ独自の羽根形状が特徴。アホウドリとアマツバメにならい、のびやかな風と高い風力を実現しました。

上下左右に首を振る「3Dターン」に対応しているため、サーキュレーターとしても使用可能。また、プラズマクラスター機能を搭載しているので、衣類や空間の消臭効果が期待できます。

4位 Panasonic(パナソニック) 扇風機 F-CW338

省エネ・静音◎長時間あたっても疲れにくいから寝室用にぴったり

DCモーターを搭載した、省エネで静かなリビングファンです。高原の風を再現した「DC 1/fゆらぎ」の風が特徴。流線形の7枚羽根が生み出すなめらかな風は長時間あたっても疲れにくく、寝室用の扇風機にぴったりです。

室温を感知して自動で風量調整する、温度センサーを搭載しているのも魅力。好みに合わせて室温設定できるので、快適な空間づくりに役立ちます。切り忘れ防止や就寝・起床時に役立つ、切・入タイマーが付いているのもうれしいポイントです。

5位 Dyson(ダイソン) Dyson Purifier Hot+Cool HP07

空気清浄機能付き◎冬はファンヒーターとしても使える高級機

空気清浄機能が付いた、羽根なし扇風機です。冷たい風を送り出しながら、パワフルな循環力で部屋の空気をきれいにします。冬はファンヒーターとしても使用できるため、1年を通して活躍できる高級機です。

コンパクトなサイズで置き場所を選ばないのも魅力。最大350°の首振り機能を備えているため、部屋全体に風が行き渡ります。面倒な水洗い掃除も不要で、お手入れも簡単です。

6位 IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ) タワーファン マイコン式 上下ルーバー TWF-C82T

省スペースでスタイリッシュ!全身に風が届くから快適

一人暮らしの部屋にもぴったりの省スペースでスタイリッシュなタワーファンです。上下に風を操る上下可動ルーパーを搭載。立体的な送風で、頭から足元まで快適な風が届きます。

送風口の格子の幅が狭いので、子供やペットのいるご家庭でも安心。3段階の風量調整とリズム風モード、最長4時間の切りタイマーなど、必要最低限の機能を備えているのもうれしいポイントです。

7位 TEKNOS(テクノス) フルリモコンDCリビング扇風機 KI-327DC

出典:amazon.co.jp

シンプルだから使いやすいDCモーター搭載の低価格モデル

DCモーター搭載なのに低価格な、コスパの高いリビングファンです。見やすい大型パネルを備えているため、操作のしやすさも抜群。機械操作が苦手なご家族へのプレゼントにもおすすめです。

超微風からパワフルな風まで、6段階の風量調整に対応。0.5時間〜7.5時間まで、30分ごとに設定可能なオンオフタイマーも備えています。68〜87cmの間で、高さ調整ができるのも便利です。

8位 YAMAZEN(山善) 大型操作パネル扇風機 AELR-BG30

操作が簡単◎低価格ながらタイマー機能・リモコン機能搭載

操作が簡単で使いやすい、シンプルで低価格な扇風機を探している方にぴったりのリビングファンです。オフタイマーやリモコン機能など、必要最低限の機能はしっかり搭載。左右方向合計90°の自動首振りと、上下45°の手動角度調整に対応しています。

本体にリモコン収納ホルダーが付いているのも便利。どのような空間にも馴染みやすい、シンプルなデザインも魅力です。

9位 siroca(シロカ) DC 3D扇風機 SF-C213

3D首振り機能で衣類乾燥もおまかせのサーキュレーターとしても使える扇風機

やさしく心地よい静かな風が特徴のDCモーターを搭載したリビングファンです。シーンを選ばず使いやすい、8段階の風量調整に対応。リビングから寝室まで場所を選ばず使いやすい、コンパクトなサイズも魅力です。

横・縦・真上に風を送れる、3D首振り機能を搭載。上下左右の動きを組み合わせて8の字に首を振る「衣類乾燥モード」付きで、衣類の乾燥までこなせる多機能な1台です。

10位 TOSHIBA(東芝) リビング扇風機 TF-30AL26

ホコリ防止加工でお手入れ楽々◎心地よい風を実現する7枚羽タイプ

心地よい風を実現する、7枚羽根タイプのリビングファンです。高原の風を再現した、2種類のランダムな風モードを搭載。穏やかな川風と新鮮な谷風をイメージしています。

羽根部分にホコリ防止加工を施しているのも、おすすめのポイント。ホコリが付着しにくいため、掃除がしやすく便利です。チャイルドロックも搭載しているので、子供やペットがいても安心ですね。

まとめ

扇風機を購入する際は、使用する部屋の広さに合った種類を選ぶのがおすすめです。また、消費電力や運転音などが異なる、搭載モーターの種類もチェックしましょう。必要な機能を備えているかも重要なポイントです。

最新の機種は、夏だけでなく1年を通して活躍できるモデルも増えてきた扇風機。自分にぴったりの1台を見つけて、快適な暮らしづくりに役立ててみてくださいね。

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この記事を書いた人

松元 ゆめ奈

家電・雑貨・コスメなど200記事以上のディレクションを経験し、ディレクター兼ライターに。ハマるととことん突き詰める性格で、プライベートでも商品購入の際は徹底調査&比較をしています。 ※監修者は基礎的な知識部分の記述に関与するが商品ランキングに関しては関与しません

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