東京湾景

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放送年 2004年
製作国 日本
放送局 フジテレビ
ジャンル 恋愛/ラブコメヒューマンドラマ
監督 村上正典平井秀樹澤田鎌作
キャスト 李美香(木本美香):仲間由紀恵|金優里:仲間由紀恵|和田亮介:和田聰宏|早瀬佳男:佐藤隆太|山根真理:佐藤江梨子|小山ヒロシ:速水もこみち|木本紀香(李紀香):ソニン|姜用九:パク・ヨンハ|神谷君江:兎本有紀|葉山編集長:長野里美
外部リンク 公式サイトWikipedia
あらすじ レインボーブリッジの向こう側。東京湾は、一組の恋人たちの間を引き裂く大きな溝なのか……。それとも二人を結ぶ天の川なのか……。台場と品川埠頭。一流会社OLと船積倉庫作業員。そして……在日韓国人と日本人。そんな二人が出会った……。運命と直感は、東京湾を超えることができるのか?国境を越えることができるのだろうか……?
引用元:公式サイト
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目次

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第1話『日韓を駆け抜ける運命の恋』


2003年、クリスマスイヴの夜。とある披露宴会場から、ドレスの裾をたくしあげた女が走り出てきた。女は、途中で段ボール箱を抱えた男にぶつかるが、とにかく急いでいる様子でひと言詫びただけで走り去る。そんな女性を見送る男。彼女が走り去った門には『韓国大使館』のプレートが掲げられていた。女は、シティーホテルのエントランスを駆け抜け、エレベーターに乗りクリスマスパーティーが行われているスイートルームのインターフォンを押す。急いでいたのは、木本美香(仲間由紀恵)。遅くなってしまったことを詫びる美香を、交際中の川口守(山崎潤)や早瀬佳男(佐藤隆太)たちパーティー出席者たちが見つめている。美香のドレスは、チマ・チョゴリ。親戚の結婚式から、そのまま来てしまったため、場違いな衣装かと不安な美香。だが、居合わせた人々は、美香の衣装と美しさに目を奪われていたのだ。改めてクリスマスパーティーが始まって…。2004年、夏。美香は、台場にあるネクサス出版の週刊誌『Pen』編集部で働いていた。美香は編集者。彼女の向かいのデスクには、後輩の佳男が座る。佳男は、後輩でありながらも美香の良き話し相手。ランチをともにした美香は佳男に相談。美香は、父の正雄(石坂浩二)から見合いを薦められていた。しかし、美香にその気はなく、守のことを正雄に話すキッカケもつかめないでいる。逡巡する美香に、佳男は守のことを正雄に話したほうが良いとアドバイス。その夜、美香は思い切って守のことを正雄に話した。守が大学病院の医師と聞いた正雄は、将来は木本家の家業であるホテル事業を継いでも医師なら兼業も可能だとまんざらでもない。美香が、結婚など具体的な話はまだだと言おうとすると、正雄は守に婿となることを話していないのかと畳み掛ける。美香が言葉を濁していると、一度連れて来いと正雄。しかし…。守の名を聞いた正雄は態度を一変させた。さらに、守が日本人だと知った正雄は、無理な相談と部屋を出てしまう。美香は在日韓国人家族で育った在日韓国人三世だった。美香は、既に亡くなった母の写真をみつめ、何で頑固な正雄と結婚したのか? と、つぶやく。カラオケボックスで、美香の正雄への恨み言がマイクを通して爆発。自分は日本で生まれ育ったのに、何で守が日本人だというだけで交際を反対されるのかと。聞かされているのは佳男。ひと通りの爆発を終えた美香に、佳男は守にも同じ事を言ったのかと聞く。うなずく美香。守の答えは、時間をかけて正雄を説得しよう…だった。それならば良かったと言う佳男だが、美香は話をした時、守の表情が一瞬曇ったと不安そう。美香は、守のことで考え込む日が続く。そんな美香に、妹の紀香(ソニン)が出会い系メールのサイトアドレスを教える。その時は、今時古くさいと取り合わなかった美香。しかし、守と会えない日が多くなって…。ある夜、携帯電話を手にした美香の目に出会い系サイトのアドレスが飛び込む。サイトを呼び出した美香は、指示に従って文字を打ち始めた。特に希望する項目はなかったが『相手に望む住んでいる地域』に“東京”続けて“湾景”と、『備考』に“日本男児”とだけは明記して送信。すると、すぐに一件だけ該当者確認のメールが届く。美香は、思わずその見知らぬ相手に『本当の私を見つけてくれますか…?』とメールしていた。美香のメールを受けたのは、品川埠頭の倉庫で働く和田亮介(和田聡宏)。作業中の亮介が、美香のメールを見ていると携帯電話が鳴る。職場の後輩、小山ヒロシ(速水もこみち)の着信名だが、声の主は先輩の大杉健(哀川翔)。居酒屋でヒロシと飲んでいた大杉は、亮介に仕事を切り上げて合流するようにと告げる。山根真理(佐藤江梨子)も来ると言う大杉に、行かないと断る亮介。真理は、亮介の別れた彼女。大杉は、真理から亮介とヨリを戻したいと頼まれたのだ。そんな大杉に、亮介は出会い系で女性からメールが来たことを報告。実は、亮介のアドレスは大杉がイタズラで出会い系サイトに登録してしまったものだった。仕事を終えた亮介は、銭湯で美香にメールを返信。美香は自室で『俺で良ければ。亮介』というメールを受けた。軽い文章に、不愉快な印象を受けた美香は『どうも、ありがとう。涼子』と再返信。追伸として『でも、そんなこと無理だと思います。俺でよければなんて安易な返事しないで下さい』と、続けた。メールを受けた亮介は、美香が偽名として使った“涼子”という名前にひっかかる。次の日、美香は『だったら試してみる? 安易に返事したわけじゃないよ。亮介』というメールを着信。守と音信不通となっていた美香は、誘いに乗るように『土曜日の夕方、羽田空港の出発ロビーにいるので見つけられるなら、見つけてみて下さい』と挑戦的なメールを返信した。土曜日の羽田空港。4時少し前の出発ロビーに美香はいた。だが、時間になっても亮介は現れない。やっぱりイタズラと、美香が去ろうとした時、ロビー上階から『涼子さん、俺はここにいます。亮介』と書かれた垂れ幕が下がった。続けて『すぐに来ないと、あんたのアドレスばらすよ』とも。美香は慌てて、上階へ。そして、亮介と出会った。喫茶店に場所を移した美香と亮介。2人は、お互いのことは何も知らず、美香は“涼子”という偽名のまま。だが、亮介はどこかで会った気がすると言う。先輩のイタズラで出会い系サイトにメール登録されたと話す亮介は、美香に登録の理由を尋ねる。美香は心のコップがあふれ出そうだったと答えた。すると亮介は、モノレールに乗ろうと美香を誘い、車内でなぜ美香を探そうと思ったかを話す。亮介は“涼子”という名だったからだと言う。“涼子”は、死んだ妹と同じ名だったと。亮介が品川の倉庫で働いていると聞いて、美香は『東京湾景』で該当したことを納得。だが、逆に問われた美香は、あいまいな返事。そして、美香はつかの間の出会いを切り上げて帰ることに。別れ際、亮介は、寂しかったり、辛かったりしたら出会い系などに登録しないで泣いた方がいいと、美香に告げた。亮介が去った直後、美香の携帯に守から電話が…。一方、亮介は美香が、昨年のクリスマスイブの日に、韓国大使館付近でぶつかった女性だと思い当たる。美香は、喫茶店で久しぶりに守と会った。正雄の反対を真剣に考えたと言う守。だが、守が出した結論は美香とは結婚できないという悲しい答え。自宅に戻った美香は、やるせなさで一杯。思わず、家族写真の入った写真立てを投げてしまった。日曜日。ワールドバザーが開催されているアメリカ大使館の中庭に、亮介と大杉が出店していた。売っているのは、筆文字の色紙や掛け軸に書かれた亮介の書。亮介は、“涼子”という女性にメールアドレスを変えられてしまったと大杉に話していた。その夜、美香の父、正雄は井上弘一(中村俊介)と会う。帰国したての井上は、美香が日本人男性と付き合っていたことが心外だと怒りをかみしめる。翌日、美香は編集長に呼ばれる。新たな連載を始める小説家、神谷文(仲村トオル)が美香を担当編集に指名してきたのだ。会議室で神谷と対面した美香は、自分を指名した理由を尋ねる。すると、神谷は古びた日記帳を読んで欲しいと美香に提示。それは、美香の亡き母、優里(仲間由紀恵・二役)のもの。神谷は、その日記に美香の母の悲恋が詰まっていると言う。娘の自分に返しに来てくれたと思う美香だが、神谷の答えは違っていた。優里の物語を小説に書きたいと申し出てくる。編集部に戻った美香は、母の日記を読み始める。日本人青年(川端竜太)と出会い、恋に落ちて行く優里。彼女も、美香と同じように在日韓国人として日本人と交際することに悩んでいた。日本人男性への一途な恋。しかし、2人の恋は悲しい結末を迎えてしまう。『本当の私を見つけてくれますか?』。日記の出だしに書かれていた文章も、今の美香に通じている。日記を読み終えて涙がにじむ美香。と、その時、美香の携帯にメールが着信。それは、亮介だった。亮介は“hontouno-watashi”と代えた美香のアドレスを探し当てたのだ。『もう一度、会いたい』との亮介に、美香はオフィスを飛び出す。品川埠頭の倉庫へと急ぐ美香は、自分の中に母の体に流れていたものと同じものを感じていた。1人の人を愛する、1人の人でありたいと願う、強く烈しい心の叫び…。美香が倉庫に着くと、亮介が現れて…。

出典:公式サイト

ドラマ『東京湾景』第1話の無料動画

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第2話『生きていた恋人』


木本美香(仲間由紀恵)は、亡き母、金優里(仲間・二役)の日記と出会い、恋や人生に自分と同じ悩みを持っていたことを知る。在日韓国人としての悩み…。『本当の私を見つけてくれますか?』。この切なる願いが、日記を読み終えた美香を出会い系サイトで知り合った和田亮介(和田聡宏)のもとへと走らせた。倉庫で美香と再会した亮介は、大衆居酒屋『海岸酒場』へと誘う。2人で飲み始めると、亮介は『もう一度、会いたい』と美香にメールしたのはウソではないと切り出す。涼子と名乗る美香の容姿や、滅多に知り合える世界の人間ではない雰囲気にもう一度会いたくなったと亮介は正直。だが、美香はなぜ亮介の誘いに乗ったのかをはぐらかす。そんな美香の謎も、亮介は少しずつ分かった方がワクワクすると言う。美香と亮介が『海岸酒場』から出てくるのを、大杉健(哀川翔)が目撃。なぜか慌てて戻ろうとすると、小山ヒロシ(速水もこみち)と山根真理(佐藤江梨子)が来た。亮介に声をかけるヒロシを制する大杉。大杉は、亮介の元恋人、真理を気遣ったのだ。しかし、時既に遅く、ヒロシの声に亮介と美香が振り返ってしまう。仕方なく、挨拶を始める大杉は亮介から美香を“涼子”と紹介されてハッとする。真理も、笑顔で美香に挨拶するのだが…。自宅に帰った美香は、母の日記帳を再びめくる。そして、日記帳の最後のページに挟まれていたブレスレットを自分の手首につけてみた。それは、母が心から愛した日本人青年(川端竜太)からプレゼントされたもの。翌日、美香は編集長から早瀬佳男(佐藤隆太)と一緒に“和の心特集”の編集を命じられる。その夜、打ち合わせを兼ねてカラオケに行く美香と佳男。佳男は、韓国の血が流れていても“和の心特集”を任せられるぐらい、美香は日本人で2つの祖国を持っていると言い出す。そんなこと最初からわかっているのに、美香をふった川口守(山崎潤)など、早く忘れてしまえと励ます佳男。そんな佳男の言葉が、美香には嬉しい。そして、美香は特集のための取材対象を思いついた。美香と佳男は古びた公民館を訪ねていた。“和の心特集”の取材に来たのだが、美香は佳男にある事を念押し。佳男は「大丈夫ですよ、涼子さん」と…。取材対象は、書道。書をたしなむ亮介が子供たちに指導する書道教室に来たのだが、ここでは美香の名は涼子。職業も隠しているので、佳男が亮介に書道を教わるという方法をとった。亮介が佳男の頼みに応じていると、大杉とヒロシがやって来た。大杉たちは亮介を飲みに誘いに来たのだが、佳男が自分たちも同席したいと言い出して…。飲み場所は、大杉たちの定番『海岸酒場』。佳男は、大杉の職歴を聞いて盛り上がっている。次は亮介。自分の話はいいと断ると、横からヒロシが亮介は書道家になるために上京したと口を挟む。と、ヒロシは逆に質問を投げる。涼子=美香たちは、何をしているのかと。佳男は、大杉たちとは真逆の世界で生きているとヒントを投じた。全員で『海岸酒場』を出ると、銭湯『海岸浴場』を通りかかる。大杉は佳男に、銭湯が自分たちの憩いの場だと紹介して、まだ盛り上がっている。少し離れて歩いていた美香は、一緒にいた亮介にどこで書道を勉強したのか尋ねる。すると亮介は、最愛の妹、涼子が死んだ時に出会った書に影響され、こんな字を自分も書いてみたいと思ったと語る。そのうち、亮介たちの社員寮に到着。別れ際、亮介はまた新しいことがふたつ分かったと美香に告げる。ひとつは、佳男という良い友達がいること。もうひとつは、美香たちが台場で働いていること。佳男のヒントから、亮介は気づいたのだ。美香が仕事をしていると携帯が鳴る。相手は、幼馴染の井上弘一(中村俊介)だ。出版社のロビーからかけていると言う井上に、美香は懐かしさから会いに行く。ところが、井上が美香の父、正雄(石坂浩二)から自分の携帯番号を聞いたと知って複雑な思い。そんな美香を、井上は来週辺りでも食事をしようと誘うのだった。美香は約束通り井上と食事。食事中、井上は美香が川口と別れたことを正雄から聞いたと言い出す。そして、井上は自分たちのように厳しい家庭は親の言に素直に従った方が良いと続ける。食後、美香を送る井上は、自分が昔から美香を1人の女性として見ていたと切り出す。突然の言葉に驚く美香。別れ際、失恋したての美香の心にずかずか入り込むような真似はしないが、一緒に食事するぐらいは良いだろうと言う井上。また、正雄の気持ちも分かってあげて欲しいと言う井上に、美香の心は和むのだが…。その頃、亮介は真理と食事。真理は、亮介が涼子=美香を気にしていると見抜いていた。その上で、真理は涼子と交際するのは止めた方がいいと言う。さらに、銭湯に行った亮介は大杉からも涼子とは住む世界が違いすぎるから諦めた方がよいと釘を刺されてしまった。部屋に戻った美香は、小説家の神谷文(仲村トオル)に電話。母の日記を小説にする件を断ろうとする。だが、神谷が死んだと思われていた優里の相手青年が生きていたら、どうなったのか知りたくはないかと言ってきた。神谷は、優里の絵が見つかったと続ける。その絵の片隅に書かれた日付が、青年が亡くなった何年も後のものだと。神谷は、どうしても小説を書かせて欲しいと食い下がる。一方、亮介には実家から電話が入る。母の光代(岩本多代)からだ。光代は足の悪い夫、健介(夏八木勲)に電話を代わる。亮介は健介と近況報告を交換した。その翌日、美香が仕事をしていると佳男が、その後、亮介から連絡がきたかと話しかけてきた。来てないと答える美香に、佳男は不思議そう。佳男は、美香と亮介がお似合いだと感じたのだ。佳男は、美香から連絡してみればと促す。だが、美香は亮介に本当の名前も教えていないし、失恋した気持ちを紛らわすために利用しているだけかもと答える。すると佳男は、でも美香は亮介といて安らぐだろうと言う。自分といる時も川口の時も、亮介と一緒にいる美香の表情は見たことがないと佳男。家に帰った美香は、妹の紀香(ソニン)から正雄が待っていると告げられる。美香は正雄の書斎へ。正雄は、井上と会った感想を美香に聞く。美香を井上と結婚させようとしているのだ。美香は、結婚相手は自分で決めると言うのだが、正雄は山口を例に見つけられなかったではないかと反論されてしまう。廊下に出ると、紀香がきっと強い人が現れると美香を励ます。祖母の貞姫(森康子)も、思い切り泣いて、必ず戻って来いと美香に優しく声をかけた。悔しさに、一日中街をさまよう美香。放心状態の美香は、人に押されて携帯を落としてしまう。道行く人に蹴飛ばされても、美香は携帯を拾う気も無い。だが、その時、携帯が鳴った。着信名は亮介。一瞬、迷った美香だが電話に出ると亮介は、今から来て欲しいと、とある公園を教えた。美香が公園に行くと、亮介は屋台のタコ焼き屋にいた。亮介は、屋台のおじさんに“タコ無し”のタコ焼きを注文。それは、以前、タコ嫌いの美香があったらいいと亮介に語っていたもの。泣きはらした美香に笑顔が戻る。タコ無し焼きを食べる美香と亮介。美香は、自分の本当の名前を教えようとした時、雨が降り出した。雨宿りの場所を求めて走る美香と亮介。亮介の腕は、自然に美香の肩を抱いていた。大きな木の下に避難すると、亮介は美香にもらってほしいと額縁に入った自分の書を差し出した。美香を思って書いたと言う書は『私』と書かれていた。さらに、亮介は住む世界は違うが美香のことが気になると言う。美香がどこの誰でもかまわない。東京湾を見つめ、美香が向こう側にいるのなら、海を泳いででもたどり着いてみせると亮介に…。

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第3話『真夏の海の告白』


台場で働く木本美香(仲間由紀恵)と、品川埠頭の倉庫で働く和田亮介(和田聡宏)。亮介が放つ多くの“言葉”は、美香の母・優里(仲間由紀恵・二役)が恋人の青年(川端竜太)から受け取った“言葉”に似ている。母が恋人の青年からもらったブレスレットを着けた美香は、自分自身に問う。亮介との出逢いは“幸せ”の始まりなのか…それとも…。編集部では、早瀬佳男(佐藤隆太)が美香の様子を伺う。そんな佳男に、美香は亮介と会ったことを伝える。美香が、出版社を出ようとすると井上弘一(中村俊介)がいた。井上は、食事に行こうと美香を誘う。一方、亮介は大杉健(哀川翔)と喫茶店にいた。店で働く山根真理(佐藤江梨子)が、店長の薫(池田有希子)に亮介の書を店に飾るよう頼んだらしい。そこで大杉は、薫から真理の過去の出来事を聞く。その夜、亮介のアパートに真理が来た。真理は、壁に一枚だけ絵画があるのを不思議がる。亮介は、上京する時に父の健介(夏八木勲)からもらったものだと答えた。その頃、美香は井上と食事。井上が、次週行われる自分の副社長就任パーティーに出席して欲しいと美香に切り出した時、携帯が振動。着信名は“亮介”。美香は振動をそのままに、パーティーへの誘いを断る。美香に電話をかけていた亮介は、留守電に書道教室で待っていると残した。日曜日。公民館で行われている亮介の書道教室には、美香、佳男、大杉、小山ヒロシ(速水もこみち)がいた。好きな言葉とのお題で、美香が書いたのは“サザエさん”。教室の帰り、佳男は美香に“和の心特集”で亮介を取り上げようと言う。しかし、美香の答えは曖昧。さらに、そろそろ職業だけでも亮介に明かしたほうが良いのではとの佳男に、事情が変わったと美香。その時、大杉とヒロシが一同と別れ、美香、亮介、佳男の3人が残る。佳男は、気をきかせて一人で帰ることに。美香は、亮介のスクーターでデート。とある桟橋に着くと、亮介は美香が書いた“サザエさん”は“消えつつある日本の家族愛の象徴”だと言う。美香は、キャラクターの中で好きなのは“波平さん”で、理由は古臭いことばかり言って怒るが、本当は家族思いの父親だと話す。亮介は“ワカメ”。死んだ妹の“涼子”に、おかっぱ頭が良く似ていたと。そろそろ帰ろうと、腰を上げた時、美香のブレスレットが腕から落ちる。地面に届く寸前に亮介がキャッチ。優しく美香の腕にはめ直す亮介。美香が家に帰ると“海岸浴場”とプリントされたタオルを見つけた紀香(ソニン)が詮索してくる。その時、正雄(石坂浩二)が帰ってきた。すぐさま、正雄は美香が井上のパーティーへの出席を断ったことに言及。美香、紀香ともに必ず出席するよう厳命する。その頃、出版社のビルに入る佳男を、着けて来た女が見つめていて…。

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第4話『核心へ』


木本美香(仲間由紀恵)は、自分の全てを和田亮介(和田聡宏)に告白しようとした。だが、約束の時間に現れたのは山根真理(佐藤江梨子)。真理は、美香が“涼子”という偽名使い、身分を隠して亮介と付き合っていると指摘。そんな美香よりも、自分の方が亮介にふさわしいと突きつける。ショックを受けた美香は、その後、亮介からかかってくる電話にも出られなくなる。その亮介は、美香に起こった出来事を知らずに、最初の約束時間に待ち合わせ場所へ。美香は現れなかったが、彼女が落としたブレスレットを見つけていた。一方、副社長就任パーティー後の井上弘一(中村俊介)は、母の麗子(李麗仙)から、美香との結婚を強引にでも進めるよう促された。そんな時、早瀬佳男(佐藤隆太)は、葉山編集長(長野里美)から神谷文(仲村トオル)の担当を美香と代わるように言われた。早速、佳男は美香から神谷が執筆する小説の内容を会社帰りに一杯飲みながら引き継ぎ。美香は、神谷が小説の題材にしようとしている母、優里(仲間由紀恵・二役)の日記に書かれた悲恋と、自分と亮介の出逢いが偶然にもリンクしていたと佳男に話し始める。しかし、少し酒に酔った美香はそんな亮介との恋もおしまいと言う。佳男は、亮介との間に何かあったのかと心配。すると、美香は亮介に彼女がいるらしいと…真理のことだ。その頃、大杉健(哀川翔)と飲んでいた亮介は美香に電話がかからないと言っていた。翌日、大杉は薫(池田有希子)の喫茶店で真理と会う。大杉は、涼子=美香を探っていたのは真理かと優しく問う。真理は、涼子は美香という名前で職業も隠して亮介を騙しているなんて許せなかったと打ち明けた。その頃、美香は下町の簾工場で“和の心特集”の第1弾を取材。と、美香の携帯が鳴る。井上からだ。井上は、美香の父、正雄(石坂浩二)が警察に連れて行かれたと言う。その夜、美香が妹の紀香(ソニン)、祖母の貞姫(森康子)と待っていると、正雄が帰ってきた。一緒に来たのは井上。井上は、正雄を警察に迎えに行ってくれたのだ。井上は正雄が被害者だったことが警察に証明されたと美香たちを安心させる。だが…。美香が玄関まで送りながら尋ねると、井上は北海道に新造するゴルフ場とホテルに正雄が一枚かんでいたと話し始める。土地を持っていた地元財閥が汚職を働いたため逮捕されたため、正雄も警察で事情を聞かれたのだ。罪には問われなかったものの、事業に投資した金は戻ってこないため、正雄は借金を抱えることになると言う。井上は、自分の会社もフォローすると続けた。そして、別れ際に井上は結婚を前提に付き合って欲しいと美香に切り出す。答えられない美香…。美香が部屋に戻ると、亮介からのメールを着信。電話連絡が取れない亮介が、ついにメールに切り替えたのだ。内容は、今日が亮介の妹“涼子”の命日だったというもの。美香は、自分が“涼子”という名前でなければ知り合わなかっただろうと返信。それに対して、亮介は何で電話に出ないのか? と、問いかける。美香は、まだ何も知らないの? と文字を打つのだが、返信できなかった。佳男は『海岸酒場』で大杉と飲んでいた。佳男は、大杉から真理の行動を聞いて、最近の美香の様子に納得する。そして、佳男は大杉に亮介に会わせて欲しいと頼んで、彼らのアパートへ。しかし、亮介はまだ帰っていない。すると大杉は、真相は美香本人から亮介に言わせるべきだと忠告。頷いた佳男は、ここで美香と働いているので亮介に渡して欲しいと会社の名刺を差し出した。その時、佳男は亮介の壁にかかった書の中に絵画が一点あるのに気づく。次の日、仕事を終えてロビーに降りた美香の前に亮介が現れた。立ち去ろうとする美香を亮介が引き止めて海岸へ。亮介は、今は真理と何でもないと美香に伝える。自分は愛しているのは美香だと。すると、美香は…。ついに、全てを話し出す。亮介は、その全てを受け入れるように頷いていた亮介は、初めて会った時、チマ・チョゴリ姿の美香を見た時から気になっていたと言い出す。覚えがない美香。そう、亮介は出会い系で知り合う以前、クリスマスイヴの夜にぶつかった時から美香を知っていたのだ。美香から全てを打ち明けてくるのを待っていたと言う亮介は、ポケットから何かを取り出す。それは、美香が落としたブレスレット。美香の大切なブレスレットを彼女の腕に返しながら、もう一度好きだと告白する亮介。美香は亮介の胸に身を投げ、本名と韓国名を伝える。そして、2人は口づけを交わして…。その後、美香は亮介のアパートで二つ目の書をプレゼントされる。ひとつ目は、日本語の“私”。ふたつ目は韓国語の“私”…。数日後、木本家では合コンに出かける紀香が美香に小遣いをねだる。あっけなくOKする美香に、何か良いことがあったのかと紀香。2人が賑やかに話していると、貞姫が正雄のことは心配ではないのかと問いかけてきた。祖母の言葉に、美香は正雄の会社へ顔を出す。美香は先日の件を心配するのだが、正雄はビジネスに借金はつきものとおおらか。その後、美香は井上からも正雄のことは自分の会社がバックアップするから大丈夫だと言われる。美香は、つい会社の件と自分へのプロポーズを別に考えて良いのかと念を押す。強く否定する井上に、美香は亮介と交際していることを言おうとするのだが…。井上は、美香の言葉を遮って自分の父が倒れたと話し出す。その父親から、井上は優里の葬儀の時、正雄がひとりの弔問に訪ねた男を強く追い返したことを聞いたと言う。美香と別れた井上が、車のドアを開けようとすると女が声をかけてきた。女は真理。真理は、美香が亮介と交際していると井上に訴える。井上は、真理の話を聞いて「ありがとう」と企みの笑みを浮かべた。数日後、美香は今夜こそ亮介の件を話そうと決意して井上との食事に出かける。美香と会った井上は、小さな箱を取り出した。中には豪華なダイヤのリング。婚約指輪だと言う井上に、美香が困惑していると、麗子がもちろん受け取るだろうと井上の後押し。さらに困った美香に、麗子は正雄の会社は、すでに倒産寸前だと突きつける。父の会社とプロポーズは別と言っていた井上に、美香は怒る。だが、井上はそのことは関係無いが、美香が好きだから悪い虫がつく前に手を打っておきたかったと返す。美香は、席を立った。その頃、亮介のアパートには父の健介(夏八木勲)が訪ねてきていた。と、美香がやって来た。美香は、健介の気配に気づく。亮介は、美香を自分の恋人だと健介に紹介。すると、美香を見た健介の表情が変わる。そして、木本美香というフルネームを聞いた健介は…。一方、佳男は神谷の原稿に引っかかるものを感じていた。小説に書かれる男が描いた絵が、亮介のアパートにあった絵に似ていると感じたのだ。佳男は、自分の思いつきを大杉に相談して…。

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第5話『ソウルからの挑戦状』


ついに自分の素性を明かした木本美香(仲間由紀恵)の全てを和田亮介(和田聡宏)は優しく受け止めてくれた。しかし、美香は井上弘一(中村俊介)から婚約指輪を渡されそうになる。井上の母、麗子(李麗仙)は、美香の父、正雄(石坂浩二)の会社再建を条件に強引に話を進めようとする。あまりのことに席を立った美香は亮介のアパートへ。そこには、亮介の父、健介(夏八木勲)がいた。健介は、美香の顔と名前を聞いて動揺した様子。ホテルに戻ると言う健介は、部屋にかかっていた絵を持ち帰った。海岸酒場』では、早瀬佳男(佐藤隆太)が大杉健(哀川翔)と亮介の部屋にかかっていた絵と美香の母、優里(仲間由紀恵・二役)の関係を推理している。絵を描いた人物と優里の恋人が同一人物であれば、美香と亮介は過去30年にさかのぼる“運命の糸”で繋がれていたことになる。だとすれば、美香と亮介の恋は、まさに運命と喜ぶ佳男。しかし、優里と青年の恋の内容を知った大杉は、美香と亮介には悲しい結末にはなって欲しくないと心配そう。その頃、美香も亮介に優里の恋を話していた。母の悲しい恋の結末を語る美香に亮介は、自分は死なないとキッパリ。死なないと約束すると続ける亮介に、美香は大きな安らぎを覚えるのだった。数日後、美香が出勤するとデスクのパソコンに井上からメールが届いている。先日の出来事を詫びるメールには、正雄が倒産寸前ということは無いともあった。ホッとした美香は、昼休みに佳男とランチ。美香の幸せを自分のことのように喜ぶ佳男。だが、美香にはまだ片付けなければならない問題があった。井上の求婚だ。しかも、井上には麗子の手段を選ばぬ強烈なバックアップもある。だが、美香は単に井上が嫌いというわけではない。今でも兄のような存在なので、無下には断りにくい。すると、佳男は井上が誠実な人物なら、尚更早急にキチンと断るべきだと言う。そんな話をしていると葉山編集長(長野里美)が、2人に“和の心特集”第2弾の内容を尋ねてきた。美香は、企画書を見せる。取材対象は亮介だった。その夜、美香と佳男は『海岸酒場』に赴き、改めて亮介に取材を依頼。居合わせた小山ヒロシ(速水もこみち)は大喜びだが、亮介は逡巡。大杉は、美香が取材者なので公私混同したくないのだろうと言う。その点は大丈夫と佳男が請け合うと、大杉はどうせ取材するなら亮介が本格的に書いている姿の方が絵になると薦める。近く、書の大会があって亮介も参加するのだ。その話に、美香も乗り気。大杉に、もう一押しされた亮介は、やっと取材を引き受けた。次の日。とある路上。駐車された車の中には、井上と山根真理(佐藤江梨子)。何かを聞いたらしい井上は、真理に金を渡す。そんな事を知らない美香に、井上から電話が入る。もう一度、先日の件を謝罪してきた。美香は、直接話したいことがあると申し出るが、井上はソウル出張中だと言う。帰国したら連絡すると言う井上。福島では、東京から戻った健介と妻、光代(岩本多代)がいつもの静かな生活に戻っていた。だが、卒業写真を探す光代は納戸で健介が持ち帰った絵を見て顔色を変える。さらに、絵の奥にあった木箱から古い手紙の束と一本の絵筆を見つけてしまう。絵筆には『K』というイニシャルが…。美香と佳男は、亮介の書道教室から取材を始める。その帰り、美香は亮介とデート。美香は、大会で書く字を尋ねるが亮介はまだ決めていないと答える。ごく普通の、愛し合う恋人同士のような幸せを紡ぎ出す美香と亮介だった。しかし、数日後、仕事中の亮介を井上が訪ねて来た。井上は、美香が自分の婚約者と知っていて交際しているのかと亮介に切り出す。亮介が卑怯だと反論すると、井上はなぜ美香が自分のことを打ち明けていないのか? と、わざと疑問を投げる。つまり、美香は亮介と本気で付き合っていないからだと言うのだ。自分も美香も日本人の異性と付き合うのは遊びだと言う井上に亮介は反論できない。同じ頃、美香は佳男に井上の事を亮介に話したほうが良いかと相談していた。佳男は、そんな美香にまだ話してないのかと驚く。不愉快な話題はしたくないと考え込む美香。その夜、木本家に麗子が来た。息子よろしく、先日の出来事を美香に謝る麗子。だが、その舌の根も乾かぬうち、紀香(ソニン)がお茶を出しに現れると、麗子は姉妹なのに似ていない。美香の性格は母親似などと言い出す。美香と紀香にその真意は図れないが、正雄の表情は怪訝そう。麗子が帰ると、紀香が美香の部屋に来た。井上と結婚するのかと尋ねる紀香に、美香は他に好きな人がいるので断ると答える。そんな姉に、紀香はうれしそう。紀香が部屋を出て行くと、美香は亮介に電話。日曜日の大会取材スケジュールを伝えた美香は、その後、大事な話がしたいと切り出す。また、亮介からもらった2枚の書を見つめる美香は、何かプレゼントしたいとも言う。亮介が遠慮していると、美香はあるものを思い出す。一方、福島では健介と光代が食事。高校時代や結婚当時のことを懐かしんでいるかのように話す光代。だが、健介に隠れた光代の表情は…。美香が亮介のために選んだプレゼントは、イニシャルを彫った書道の筆。日曜日、美香がプレゼントを持って取材に出ようとすると、井上と麗子が数人の初老の男たちをともなって現れた。仕事に行こうとする美香に、麗子は正雄の一大事なので同席するよう求める。正雄の負債を井上の会社が請け負うことになっていたが、ソウル支社の反応が良くないらしい。日本を基盤に成功している在日韓国人を本国は好まないと井上が説明。井上も韓国に赴いたが、芳しくないと言う。すると提案があると麗子。本国の人間を頷かせる唯一の方法…それは…と、正雄が受け継いだ。苦悩の面持ちで、正雄は美香に頭を下げる。井上=朴家の人間に…弘一と結婚して欲しいと。美香は、自分に頭を下げないで欲しいと正雄に頼む。井上もビジネスと美香は関係ないから頭を上げて欲しいと言うのだが、正雄は頑な。すると、麗子が美香に箱を差し出した。例の婚約指輪の入った箱だった。一方、書の大会では、亮介が韓国語で“約束”と書いていて…。

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第6話『奇跡のデジャヴ』


木本美香(仲間由紀恵)の父、正雄(石坂浩二)は、その威厳をかなぐり捨てて娘に頭を下げた。井上弘一(中村俊介)と結婚してくれと。会社を立て直すための手段だが、まさか正雄が頭を下げるとは…。動揺した美香は家を飛び出し、遅れてしまった和田亮介(和田聡宏)の書の大会が行われている武道場へ。大会は既に終わっていたが、早瀬佳男(佐藤隆太)たち取材班は残って、亮介の取材をしていた。美香は、先ほどの出来事を忘れて、取材に没頭しようとする。そして、亮介が描いた書を見た。…韓国語で書かれた文字の意味は“約束”。美香は優里(仲間由紀恵・二役)の日記を想い出す。『約束。もしも二人が引き裂かれるようなことがあったとしても、必ず逢える』。優里の言葉が蘇り、美香は亮介の想いと先ほどの父の態度にこらえていたものが溢れ出し、涙をこぼしてしまう。しかし、その頃、美香が出て行った木本家では、正雄が井上や彼の母、麗子(李麗仙)に語っていた。事業拡大のためには手段を選ばない、と。正雄が美香に頭を下げたのは、全て芝居だったのか? 井上と麗子は、これで美香が井上家の人間となったも同然と胸を撫で下ろす。取材を終え、亮介と二人きりになった美香は自分が結婚するみたいだと話し出す。それも、亮介ではない人間と。美香は、自分の家庭の問題だと言うのだが、亮介は納得しない。そして、亮介は美香に問う。自分のことをどう想っているのかと。好きだと答える美香。亮介は、自分も美香を好きだと言い、それだけではダメなのかと…。そんな亮介に、美香は用意してきたプレゼントを渡す。“R”のイニシャルが入った筆。亮介は、早く一人前になるか他の人間なんかと結婚しないで欲しいと、美香を抱きしめた。編集部に戻った佳男には、神谷文(仲村トオル)から小説の続きが届いていた。佳男が読むと、小説では主人公の青年が生きている様子。別れた恋人が、見合いする姿を青年が見ている。佳男は、この疑問を電話で神谷にぶつけた。すると神谷は、青年は片足切断という悲劇には遭ったが、命は取り留めたという設定にしたと話す。そこで、佳男はその話はフィクションなのか、ノンフィクションなのかと重ねて尋ねる。優里の日記帳の続きを知った上で書いているのではないかと。神谷から、返事はなかった。数日後、井上は山根真理(佐藤江梨子)に電話。亮介に直接会っただけでは足りず、さらに美香との関係を探らせようというのだ。真理は、バイト先の喫茶店で電話に出ていた。暗い表情で、井上の話を聞いていると店長の薫(池田有希子)が、スパイみたいなまねは止めろと電話を切ってしまった。後悔しているのだろうと問う薫に、真理は小さく頷く。正雄は、入院中の井上の父、龍弘(石田太郎)に多額の見舞金を持参して会っていた。龍弘は、優里の葬式に想いを馳せる。そして、葬儀の時に現れた自分たちと同世代の日本人は誰だったのかと正雄に問う。正雄はその話はしなくてもいいだろうと答えをはぐらかした。龍弘は引き下がるが、病室の外で麗子が聞いている。その頃、佳男は『海岸酒場』で大杉健(哀川翔)と会い、これから神谷のもとに行くと報告。何か分かったら、すぐに連絡すると佳男。神谷のもとに着いた佳男は、書斎に案内される。と、そこに美香そっくりの肖像画が。神谷は美香の母親だと言う。その時、佳男は絵に書かれた『konge』というサインに気付く。それは、亮介の部屋にあった絵にもあったもの。急いで大杉に電話するが、絵は持ち去られていた。それを告げると、神谷は持ち去った人間が和田健介ではないか? と、問いかけてきた。そして、神谷は『konge』の意味を教えると言う。美香は、掲載用の写真を見せるために亮介の仕事場へ。亮介は、美香が現れるとポケットに何かを隠した。自分を訪ねて来た井上の名刺だが、美香には伝えられない。美香の問いかけに、ヒーローのカードを取り出して取り繕う亮介。編集部に帰ってきた美香を、麗子が待っていた。麗子は、美香に結婚式用のドレスを作らせようと強引にブティックへ連れて行く。そこに、井上が現れ、麗子の強引さを責める。その時、麗子は優里の葬式の話を持ち出す。日本人らしき男に正雄が怒鳴っていたと言う一件だった。美香は、井上と麗子の物言いにどこか引っかかるものを感じる。家に帰った美香は、優里の日記を確かめる。優里と恋人との待ち合わせのくだりだ。恋人の代わりに現れたのは父の秘書たち。そして優里は、恋人の死を知らされた。だが、優里は葬式にも行かせてもらえず、恋人の確実な死を認識していない。その人は生きていたのか? 美香に疑問が広がる。一方、佳男は神谷から教えてもらったことを確認するため大杉とともに亮介の部屋へ。大杉は、亮介の父の名を尋ねる。答えは、健介。佳男は健介の韓国語の読みが『konge』だと教わっていた。優里に逢いに行く途中で、事故に遭った恋人。その恋人は…。翌日、亮介は福島に帰郷。健介から当時の真実を聞きだした。確かに、優里の恋人とは健介だった。美香に会った健介はすぐに気付き、同じことを亮介に繰り返して欲しくないため、交際を反対したのだと言う。美香と亮介の出逢いが偶然とは言え、運命が悪戯しているとしか思えないと健介。しかし、亮介は美香との出逢いは必然だと譲らない。偶然と必然は違うと言う亮介は、美香にもこの事実を伝えると。そして、美香に電話。家で話を聞いた美香は、亮介のもとへと飛び出した。正雄も止めることが出来なかった。優里と同じように、福島へと向かう美香。手首では、優里と同じブレスレットが揺れる。優里のような結末にはならないと信じて…。一方、亮介も健介の制止を振り切って家を飛び出した。と、途中、亮介の頭上に鉄骨が…。やはり、運命は繰り返されてしまうのか? あの時、健介の身に起こったことが亮介にも…。

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第7話『夏のソナタ〜祖国へ〜』


木本美香(仲間由紀恵)は、父の正雄(石坂浩二)に反対されて…。和田亮介(和田聡宏)も、父の健介(夏八木勲)に制止されて…。それでも、2人は亮介の故郷、福島の『涼風橋』で出会うことに成功する。それは、かつて美香の母、優里(仲間由紀恵)と若き日の健介が果たせなかった“約束”。美香と亮介は、優里と恋人の青年(川端竜太)の謎を解いてくれた早瀬佳男(佐藤隆太)と大杉健(哀川翔)に感謝する。だが、美香は自分たちのために傷つく人がたくさんいるような気がすると心配。亮介は、母の光代(岩本多代)は何も知らないし、健介も何も話さないだろうと言うのだが…。数日後、遅刻寸前で会社に急いでいた美香は、転びそうになったところを男性に抱きとめられた。その男性は、カフェのテーブルに座ると亮介の特集記事が掲載された『Pen』最新刊を興味深げに読んでいた。その最新刊に、井上弘一(中村俊介)は苛立ちを隠さず、山根真理(佐藤江梨子)は、美香と亮介の想いに圧倒されて読んでいた。夜の『海岸酒場』では、小山ヒロシ(速水もこみち)が『Pen』最新刊を大量買い。あきれる大杉も、嬉しそうで佳男や美香に大盤振る舞い。美香は記事に対しての大反響を報告。スポンサーが見つかればいいと夢見る美香に、亮介はあくまで冷静。美香が席を外すと、大杉は亮介に彼女の父に会いに行ったほうが良いのではと忠告。すると、亮介は軽はずみな行動は避けたいと言う。美香は家族ぐるみで無理やり結婚させられようとしているらしいので、半人前の自分が結婚を申し出るタイミングではないと。その頃、『Pen』を見た正雄は、亮介のプロフィールに引っかかるものを感じる。それから何日かして、出社した美香は葉山編集長(長野里美)からソウル支社の姜(パク・ヨンハ)を紹介される。すぐに先日ぶつかった男性だと気付いた美香に、姜は亮介の書を韓国で発売したいと切り出す。美香は、意気揚々と亮介の魅力を説明。その様子と亮介の韓国語に、姜は2人が恋人同士ではと直感する。姜は在日韓国人と日本人の“国境を越える恋”に理解を示し、是非、亮介にも話して欲しいと言う。その夜、佳男が『海岸酒場』へ大杉に会いに行くと、真理が店内を伺っている。佳男は真理に話しかけ、近くの屋台へ。真理は亮介に謝りに来たのだが、いざとなると…と、語り始める。佳男は真理と大いに飲んで…。そして、佳男は酔った真理から井上が亮介に会いに行ったことを聞き、美香に報告。翌日、美香は井上の会社に乗り込む。卑怯な手口を責める美香に井上は絶句。美香は、婚約指輪を突き返して出て行く。その後、美香は亮介のもとへ。美香は、弘一に指輪を返してきたことを報告。あらためて、恋する亮介の優しさに深く包まれる美香だった。井上から話を聞いた麗子(李麗仙)は、怒りに震える。その翌日、編集部で美香と亮介は姜と出版準備の打ち合わせ。韓国語と日本語の両方を組み込んだ書籍に仕上げたいと言う姜は、亮介に一度、韓国に行ってみたらどうかと提案。その夜、亮介は美香も韓国へ一緒に行こうと誘う。美香のルーツを一緒に訪ねてみたいと亮介。すると美香は、優里の日記を持ち出し、彼女と健介が“必ずもう一度会える”と誓い合った場所が韓国にあるという。その場所に行ってみたいと言う美香に、亮介も頷いた。一方、木本家には井上が母の麗子(李麗仙)と来ていた。応対する正雄に、井上は美香が日本人と交際していると『Pen』最新刊を突き出す。さらに、井上は亮介の父親が片足を失って苦労していることも持ち出した。その話に、正雄は井上と麗子も驚くほど愕然としている。正雄は、必ず美香と結婚して欲しいと強く井上に頼むのだった。その頃、福島では光代(岩本多代)が健介の傍らで亮介の記事をスクラップしている。そして、自分の棺おけにはスクラップを入れて欲しい…あなたは、これを入れてほしいみたいだけど、と古い手紙の束を健介に差し出した。光代の顔に笑顔はなかった。美香は、紀香(ソニン)の協力で正雄には黙って韓国へ。美香と亮介が成田空港から飛び立とうとしたころ、木本家に井上が現れた。そして、井上は紀香が携帯電話で話す内容を聞いてしまう。その話には、美香の旅行の話が…。話は正雄にも知られてしまう。便名を聞いた井上は、今からでも間に合うかも知れないと成田に向かう。一方、健介は飛行機への搭乗のために電源を切った亮介の携帯電話に光代が入院したとメッセージを入れていた。井上は、美香たちの飛行機の出発直前に成田に着いた。人ごみを掻き分け、美香の姿を捜す井上。と、その時、ナイフを持った男が井上に近づいて…。美香と亮介の飛行機は飛び立ってしまった。約束の地へと…。東京では、ニュースを見た紀香と正雄が愕然としている。覚せい剤常習者に刺された井上は重傷を負っていて…。

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第8話『決断』


木本美香(仲間由紀恵)は、和田亮介(和田聡宏)と一緒に韓国へ飛び立つ。2人だけでの初めての旅に、心が弾む美香と亮介。亮介も、美香と彼女の母、優里(仲間由紀恵・二役)の故郷を訪ねたことで感慨深いものを感じていた。しかし…。ホテルに戻った2人を待っていたのは、考えもしなかった報せ。亮介は、父の健介(夏八木勲)から母、光代(岩本多代)が突然暴れだして入院したと…。美香は、妹の紀香(ソニン)から井上弘一(中村俊介)が、自分たちを空港に追ってきて事件に巻き込まれたと…。だが、それでも美香と亮介には訪ねなくてはいけない場所がある。それは、優里と健介も若き日に行った場所。翌日、その場所を訪ね、思いを込めた箱を地面に埋めた美香と亮介は帰国。帰宅した美香は、父の正雄(石坂浩二)から、井上の手術経過が分かるまでの自宅謹慎を厳命される。一方、光代の病院に到着した亮介も心を痛めていた。数日後、亮介は光代の入院した原因を尋ねた。健介は優里が見合いすると聞いて、会いに行ってしまったと話し始めた。その時は、すでに光代と結婚し、亮介も産まれている。健介は見合い会場には行ったが、無駄足だったと言う。だが、その後、健介に優里から手紙が届いていた。その手紙を光代が読んで傷ついたのだろうと健介。全てを話した健介は、亮介に美香と別れて欲しいと頼む。亮介は、健介の話を美香に電話。美香は改めて優里が、健介が生きていることを知った上で正雄と結婚したことを知った。そんな時、正雄から井上が意識を取り戻したと連絡。美香はホッとするが、連絡を受けた紀香は、井上が下半身不随になったと続ける。その夜、帰宅した正雄は井上が美香には会いたくないと言っていると告げる。しかし、本心は別だと。正雄は、井上と添い遂げるのが美香の責任ではないかと言う。思わず俯く美香。そこに、紀香が割って入り異を唱えると、正雄に怒鳴りつけられてしまう。それから数日後、美香は仕事に戻った。いつものように忙しく、相棒の早瀬佳男(佐藤隆太)と一緒に仕事に没頭することに安らぎを感じる美香。しかし、亮介はまだ福島から帰れなかった。亮介の部屋を小山ヒロシ(速水もこみち)と掃除したりして管理しているのは大杉健(哀川翔)。大杉は、美香と亮介のこれからが心配。そんな2人を心配しながらも、自分たちの恋に目覚めたのは佳男と山根真理(佐藤江梨子)。美香が仕事から帰ると、家には麗子(李麗仙)と龍弘(石田太郎)がいた。麗子と龍弘の願いは、息子に会いに来て欲しいというものだった。翌日、美香は井上の病室へ。井上は、努めて冷静を装おうとする。しかし、やはり下半身が不自由になった絶望感は強烈。嗚咽しながら、自身を呪う井上。全ては、美香と亮介を別れさせようとした自分が悪かったと。井上は、美香に頭を下げる。福島では、亮介の光代の看病が続いていた。しかし、光代が正気を取り戻す気配はない。夜、美香の携帯に亮介から電話が入る。自分たちは当分会わない方が良いと言う美香…。

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第9話『激流』


木本美香(仲間由紀恵)の父、正雄(石坂浩二)は、和田亮介(和田聡宏)が自分の妻、優里(仲間由紀恵・二役)がかつて愛した男、健介(夏八木勲)の息子であることを知っていた。正雄に、亮介は美香との正式な交際を求めに行くが許されるはずはない。また、正雄は亮介が家に来た日以来、美香と口を利かなくなった。一方、美香は井上弘一(中村俊介)が巻き込まれた事件に責任を感じている。井上の入院する病院に顔を出す機会も多くなった。それでも、お互いを求め合う気持ちを止められない美香と亮介だったが…。そんなある日、美香が勤める『Pen』編集部に一本の電話が入る。亮介が参加した書道大会の主催者からだ。美香が不在なので、受けたのは早瀬佳男(佐藤隆太)。一方、亮介のアパートでは大杉健(哀川翔)が、主催者からの手紙を受け取った。大杉は、福島の亮介に電話して、手紙の内容を伝える。その頃、美香は井上の病室にいた。何かと面倒を見てくれる美香に、井上は改めて結婚を考えて欲しいと頼む。美香が、佳男から連絡をもらったのは、帰宅して自室に入ってから。しばらく経って、かかってきた亮介の電話に出た美香は、祝辞を述べる。亮介の書は、大賞を取っていたのだ。亮介は、次の日曜日に行われる授賞式に来られるか? と、美香に尋ねる。美香も、母、光代(岩本多代)の看病で福島にいる亮介に、来られるの? と…。必ず来て欲しいと言う亮介に、美香は「必ず行く」と答えた。そんな時、小説家の神谷文(仲村トオル)は、優里と健介の“その後”について、もっと深く調べようとしていた。翌日『海岸酒場』では、大杉、佳男、真理(佐藤江梨子)、小山ヒロシ(速水もこみち)が集って亮介の受賞を祝っていた。亮介の前途も開けそうだし、佳男と真理の仲もうまくいきそうな様子に、大杉もホッとした笑顔をこぼしている。その日の新聞に、亮介の大賞受賞の記事が掲載された。授賞式の日程を見て顔を曇らせる正雄。福島では、健介が東京に行くのは授賞式を最後にして欲しいと亮介に釘を刺す。健介は、美香と交際するのは亮介のエゴだと言うのだ。すると亮介は、正雄に会いに行って美香との交際を断られたが、引き下がるつもりはないと断言。健介は怒りを露にするが、亮介も負けてはいない。頭を冷やせと、この場は健介がことを荒立てずに納めた。日曜日、授賞式に出かけようとする美香を正雄が止めた。亮介との交際は認めないと言う正雄に、認めなくてもいいから授賞式には行かせて欲しいと美香。美香は、亮介の夢が叶う日を見届けたいと家を飛び出す。追おうとする正雄を、紀香(ソニン)が美香は命がけで恋をしていると強く引きとめた。美香は、亮介の受賞式に間に合った。受賞の挨拶をする亮介は、まず自分が最初に書いた文字の動機を話し、そして…。美香を見つめながら、今回受賞したハングル文字は自分の恋人、つまり美香が書かせてくれたと述べる。亮介の言葉に、美香の目には涙が滲んだ。一方、編集部では佳男が、真理の自分への気持ちを量りかねている。まだ、亮介に想いを残しているのではないかと。そこに、神谷からのバイク便がついた。それは、原稿ではなく手紙。神谷は、今まで送った原稿を没にしてほしいと頼んできた。美香が優里の恋人だった人物の息子と出逢って恋人関係になっていると知ってしまったからには、あらためて長編小説として見直したいというのだ。そのためには、どうしても会っておきたい人物がいると…。どうしても、会っておきたい人物…。神谷は福島に出向いていた。美香は、亮介とともに彼のアパートへ。賞金を中国かどこかに留学するために使った方が良いと人に薦められたと亮介が話していると、美香の携帯が鳴る。井上からだ。亮介に出るよう促されて、美香は携帯を取る。井上は、来てくれると思ったのにと、美香に話す。明日は行くと約束する美香だが、亮介の「今夜、泊まっていく?」との問いに首をふる。一緒に居たくても居られない、せつない二人…・。神谷が訪ねたのは、健介の家。健介は、昔を懐かしんで快く家に招じ入れる。神谷は、かつて健介が優里と一緒に自分の家に来ていたのか? と、切り出した。さらに、優里の肖像画を家に送ってきたのは、ケガを負った3年後だったことを確かめる神谷。健介は、光代の入院中に物騒な話は止めてくれと遮ろうとする。だが、神谷は追及の手を緩めない。光代との結婚後も優里と会っていたのではないか? と、突っ込む。答えを拒否する健介に、大事なことだと神谷。そして、神谷は自分が調べたことを突きつけた。優里は、正雄と結婚した時、すでに身ごもっていたと。つまり…。その頃、亮介がアパートにいると、電話が鳴る。なんと、正雄からだ。正雄は、美香には秘密の話があると亮介を呼び出した。次の日、約束どおりに井上を見舞う美香。親身に世話をする美香に、井上は笑顔で傍にいられると辛くなると言う。そして、結婚の返事を迫る。結婚する気がないなら、もう自分の前には現れないで欲しいと告げる井上。美香は次回、病院に来る時にはハッキリした答えを返すことを約束させられてしまう。その夜、亮介は正雄と料亭で対面した。亮介は、賞を取ったことで安定した収入も得られるようになると、改めて美香との交際を請おうとするのだが、正雄の返事は変わらない。どうしても認めるわけにはいかないと言う正雄に、亮介は健介への嫉妬なら男らしくないと勇気を出して反論する。だが、苦渋の表情の正雄は、美香には絶対に秘密にすることを前提に衝撃の告白を…。正雄の言葉に、亮介は大きなショックを受けて料亭を後にする。アパートへの帰り道、亮介は真理と会う。そこに、今からアパートに行っても良いか?と、美香からメール。メールの文面から真理へと視線を移した亮介の表情が、ある決意に引き締まる。井上の切なる願いに、返事を思案する美香は亮介のアパートへ。部屋をノックすると、亮介が現れるが…。ドアの奥に見える布団の上には、下着姿の真理がいるではないか。亮介は言い訳もせず、ただ「ごめん」と美香に謝るだけ。愕然とした美香は、踵を返す。その背中に、佳男には言わないで欲しいとの真理の声が…。亮介が…なぜ? 怒りや悲しみではない、やるせなさに襲われた美香の足は井上の病室へ。しかし…。やはり何かの間違えと引き返そうとしたとき、わずかに開いた病室のドアの隙間に、不自由な下半身でもがく井上の姿が見えてしまう。その様子に、いたたまれず病室に入る美香。その頃、亮介は埠頭で正雄の言葉を思い返していた。美香には秘密だと言う正雄の話。それは、美香と亮介が兄妹だということだった。優里が正雄との結婚前、既に美香を身ごもっていたと。そして、優里の相手が健介だったと…。東京湾を見つめる亮介は、どうすることも出来ない事実を知らされていたのだ。病院では、美香の介護で井上がベッドに戻る。1人では何も出来ないと嘆く井上を思わず抱きしめる美香。次に来る時には返事を…。井上には、美香の行為が結婚を承諾だと思えた。美香も…。

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第10話『花嫁の逃亡』


木本美香(仲間由紀恵)は、和田亮介(和田聡宏)と山根真理(佐藤江梨子)のあらぬ姿を見てしまった。その傷心から、美香は訪ねた病室で井上弘一(中村俊介)を抱きしめてしまう。その時、病室に麗子(李麗仙)が入ってきた。2人の姿に、美香が結婚を承諾したものと受け取る麗子。戸惑う美香だが、否定は出来なかった。一方、亮介の行動を知った大杉健(哀川翔)は、許せるはずが無い。美香だけでなく、真理や早瀬佳男(佐藤隆太)も傷つけることになると、大杉は亮介を殴る。しかし、正雄(石坂浩二)から、美香と自分が兄妹であると知らされた亮介には、他に手段がなかったのだ。亮介もまた、深く傷ついていた。数日後、亮介は福島に帰ると健介(夏八木勲)に電話。亮介が美香と兄妹であることを知らされてしまったと察する健介だが、今は話したくないと亮介は電話を切る。その日、井上は退院。病院を訪ねた美香に、麗子と龍弘(石田太郎)は井上との早期の婚約、そして結婚を促す。次の日、井上は正雄を訪ねて、正式に美香との婚約を申し込む。本人同士が良いなら、反対しないと正雄。また、福島に帰る準備が整った亮介の部屋には真理が来た。部屋の様子に驚く真理に、亮介は留学を決めたと伝える。留学先は、福島に帰って考えると言う亮介に、真理は美香がそのことを知っているのかと尋ねる。美香は、もう自分とは関係ないと答える亮介に、真理が心配そうに見つめた。井上との婚約が進行する中、美香はもう一度だけ話がしたいと亮介のアパートを訪ねるのだが…既に、部屋は引き払われていた。呆然とする美香は、畳の上に紙くずが落ちているのに気付く。それは、和紙に書かれた『私』の文字。美香は、亮介との恋が終わったこと…本当の自分を見つけることが出来なかったことを悟った。そして、美香は井上と婚約。木本家で約婚式が行われ、美香の左手薬指には井上から贈られた婚約指輪がはまった。その夜、美香の部屋に正雄が来た。正雄は、体が不自由になった井上との婚約には反対したい気持ちもあったと本音を語る。だが、井上は美香を心から愛している。それが何より一番大切だと正雄。正雄が部屋を出ようとした時、壁にかけられた亮介の書が入った額縁が目に留まる。慌てて目をそらす正雄。1人になった美香は額縁を外そうとするのだが、涙が溢れて…。その頃、福島では健介が亮介に留学先を尋ねる。しかし、決まっても健介に教える気はないと亮介。心を閉ざす息子に、健介は美香のことを話そうとするが、亮介は今さら聞く気にもなれないと席を立ってしまう。それから数週間後、美香と井上の結婚式が迫ってきた。葉山編集長(長野里美)と式の日取りなどを確認する美香を、佳男は納得出来ない。式に向けて、日は進む。井上と新居について語る美香。その様子に、紀香(ソニン)もまた不満気…。ついに、結婚式が翌日となった。すると、真理は我慢できずに“あの日”の出来事を佳男に打ち明ける。亮介に頼まれて、美香の目の前で関係を持ったふりをしたと真理。絶対に寝てはいないと言う真理を信じる佳男。だが、なんで亮介はそんなことを? 疑問を感じる佳男だが、とりあえず美香に電話して真理の話を伝える。電話を受けた美香は、亮介の嘘に愕然とする。亮介が美香をまだ想っているはずだと続ける佳男。しかし、美香はもう遅いと…。結婚式は翌日なのだ。それでも、佳男にまだ一日あると言われて…。その頃、健介は神谷から美香の結婚式の日取りを聞いていた。明日だと知った健介は…。亮介は、留学のため都内のビジネスホテルにチェックイン。すると、真理から電話で公園に呼び出された。待ち合わせの公園に亮介が向かうと、待っていたのは美香。その左手薬指には婚約指輪が光っている。久しぶりの再会に、会話が続かない美香と亮介。と、美香が話し始める。最初に涼子と名乗って嘘をついたのは自分だが、最後に嘘をついたのは亮介だと。嘘で始まって、嘘で終わった恋…辛いけど、こうしてキチンと別れられたから、嘘も便利と震える声で話す美香。亮介は、否定しようとするが思いとどまる。そして、美香は明日結婚すると辛い告白。その前に、どうしても会っておきたかったと美香。美香は、亮介に謝りたかったのだ。家庭の事情に巻き込みたくないと言っておきながら、巻き込んでしまったこと…。結果的に亮介を追い詰めて嘘までつかせてしまったことを。泣きながら語る美香に、亮介もごめんと謝る。海を超えると言う約束を守れなかったと亮介。そして、亮介は“ヘンボカセヨ”と、幸せになってくれと美香を送る。翌日、美香は結婚式場にいた。亮介は、空港へと向かう。そんな時、タキシードに着替えた正雄が家を出ようとした時、健介が現れた。優里(仲間由紀恵・二役)の葬式に続いて美香の結婚式まで…何の恨みがあると苛立つ正雄に、健介は古びた封筒を差し出した。それは8年前、死期の訪れを知った優里が健介に宛てた最後の手紙。読んで欲しいと頼み込む健介に、渋々文面を見た正雄は愕然とする。花嫁衣裳に着替えた美香のもとに正雄がやってきた。正雄は、大事なことを知ってしまったと健介から突きつけられた…優里の手紙に綴られた事実を語り始める。まず、正雄は自分が美香の本当の父親ではないと告白。驚く美香に、亮介にはそのことを告げたと言う。つまり、美香の父親が健介という日本人だと。それで、亮介は美香の前から姿を消したのだと正雄。混乱する美香に、正雄はそれが間違いだということが分かったと言う。優里の手紙から知ったのだった。優里は、美香の本当の父親が神谷文(仲村トオル)の父、神谷教授だと健介にだけ告げていたのだ。正雄は、この事実を美香に伝える義務があると、亮介と結ばれてはいけない理由はないと言う。さらに、自分が韓国人になると亮介が正雄に頭を下げた時、この男に美香を任せられたら、どんなに幸せかと思っていたとも言うのだ。父の想いに胸を打たれる美香。正雄は“ヘンボカゴラ”と美香を促す。後のことは任せて、亮介を追いかけろと…。そんなことを知らずに、式場にいた佳男は大杉や真理、小山ヒロシ(速水もこみち)から電話で美香の結婚を何とか阻止しろと怒鳴られていた。出来るわけないと、佳男が答えた時…招待客の中を平服の美香が式場から飛び出して行くのが見える。佳男に笑顔が広がった。美香が去った式場では、正雄が井上家に深々と頭を下げていた。美香は、空港へと急ぐ。しかし、とある交差点で亮介の携帯に電話しようとした時、バイクが突っ込んできて…。美香は病院に運ばれてしまった。駆けつけた正雄と紀香は、医師から外傷はたいしたことはないと告げられて胸を撫で下ろす。しかし、続けて医師から出た言葉に顔色を失う。美香は、全ての記憶を無くしていた…。

出典:公式サイト

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第11話(最終回)『最終話〜輪廻〜』


一命は取り留めたものの、木本美香(仲間由紀恵)は記憶を失ってしまった。母、優里(仲間由紀恵・二役)と亮介の父、健介(夏八木勲)、そして神谷文(仲村トオル)の隠された真実を知り、亮介(和田聡宏)を追いかけたことも…。美香が入院したことを知るよしもない亮介は、健介にも場所を教えずに留学先へ旅立った。自分と美香が兄妹でないことにも、もちろん気付かずに…。退院した美香は、紀香(ソニン)に付き添われて家に帰る。出迎えたのは、父の正雄(石坂浩二)と…車椅子に乗った井上弘一(中村俊介)だ。美香と公園に出かけた井上は、自分が婚約者だと名乗る。そして、美香が記憶を失ったのは神様のプレゼントだと言う。不幸を背負いすぎた美香を楽にしてくれたのだと…。どんな不幸かは語らずに、新しい思い出を作っていこうと言う井上に、美香は安らぎを覚える。その頃、紀香は正雄に、亮介のことは美香に隠し続けようと提案。行方不明で美香の傍にいない亮介。また、例え居場所が分かっても美香の状態を知ったら、自分を責めるのではないか? と、紀香。正雄は、静かに頷いた。行方不明の亮介は、韓国に留学していた。ソウルで師事し、韓国の書を修行している。ある日、亮介がソウル市内の書道具店にいると、顔見知りに気付く。姜(パク・ヨンハ)だ。亮介は姜から美香が長期休暇を取っていることを知らされる。結婚したからではないかと話す亮介。すると、姜は亮介と美香が別れたのは残念だと言う。姜は、それでもまだ亮介が美香を愛していると問いかける。答えられない亮介に、姜は2人が終わってはいないと信じると。亮介は、姜に自分と韓国で会ったことを日本には伝えないで欲しいと頼んだ。井上と美香の結婚式を結果的に崩壊させた正雄は、麗子(李麗仙)と龍弘(石田太郎)に責められる。なんと、正雄の会社株の買占めに走り出したのだ。麗子は、井上と美香の結婚式をすぐにでも執り行えば…と、含みをもたせる。また、龍弘も正雄の会社を潰すのは簡単だと高飛車。そんな2人に、正雄の怒りが爆発。井上家のような家庭には、美香を嫁がせられないと怒鳴った。記憶を取り戻せない美香は、自室で自分の記憶につながるものを眺めていた。卒業アルバム、社員証…。と、パスポートが入ったケースに、鍵を見つける。美香は、その鍵に不思議な力を感じる…心の空白を、心の扉を開けてくれる鍵なのか? そんなある日、祖母の貞姫(森康子)は、美香が子供の時に遊んでいた玩具が入っているはずと、螺鈿の箱を持ってきた。箱に鍵を差し込もうとする貞姫。それは、パスケースに見つけた鍵とそっくりだった。部屋に戻った美香は鍵を確認。すると、脳裏に螺鈿の箱に土を盛るシーンが蘇る。だが、激しい頭痛に苛まれ、それ以上は思い出せない。正雄は神谷文(仲村トオル)と会う。神谷は、美香が自分の妹だと知った驚き、それを優里の小説を書こうとしたことで知らされた運命に圧倒されたと話し出す。そして、正雄は美香の記憶が戻ることで、再びその渦に巻き込まれるのを恐れているのでは? と、問いかける。返事をしない正雄に、神谷はもう優里の物語を追うつもりはないと言う。しかし、正雄は優里の日記の在り処を尋ね返した。日記を読ませて、美香に記憶を取り戻させたいと。しかし、日記は既に美香の手に渡っているので、在り処は本人にしか分からない。そこで、神谷に小説を書いてもらいたいと正雄。神谷は、正雄の誠意に心を打たれ、再び小説に挑むことを了承する。クリスマス間近の木本家に、早瀬佳男(佐藤隆太)が来ていた。職場復帰を願う佳男だが、美香にはまだ無理の様子。その時、イヴの話題に。紀香は昨年、親戚が挙げたイヴの結婚式の慌しさを想い出す。と、美香が同調。焦って式場を飛び出したと言う。紀香は、美香が記憶の断片を蘇らせたと喜ぶ。だが、美香はチマ・チョゴリのまま会場を飛び出して、男にぶつかったところまで…男? それ以上思い出せない。次の年の夏が来た。『海岸酒場』では大杉健(哀川翔)が、亮介が未だに行方不明だと嘆いている。井上の美香への再接近も心配。すると、山根真理(佐藤江梨子)が本人に直接聞いてみろと言い出す。大杉は、数日後、井上の会社を訪ねる。大杉は井上の美香への真剣な気持ちを確認。しかし…と、大杉。その想いだけで、井上自身が幸せになれるのか? と。美香が純愛を注いでいるのは、あくまでも亮介だと大杉。それを知っているからこそ、美香の傍にいることで井上の心が重くなっているのではないかと突きつけた。一方、美香は出社。その出社を待っていたかのように、神谷の小説の製本が上がった。帰り道、佳男は神谷が美香のために一度中断した執筆を再開したと話す。 数日後、亮介のもとに姜が来た。姜は神谷の小説をプレゼントだと亮介に渡す。そして、美香が職場復帰して、結婚もしていないと話す。動揺する亮介に、逃げないで立ち向かって欲しいと諭す姜だった。 美香と亮介は、日本と韓国でそれぞれに神谷の小説を読み始める。ストーリーが進むにつれ、心が揺れ動く美香と亮介。美香の声に、記憶の底から男が呼びかけてくる。“こんな海くらい、泳いで渡りきってみせるよ”“本当の私を見つけて欲しいって気持ち、すごく分かったから、ずっと待っていた”。いったい誰? 蘇る日本語と韓国語で書かれた『私』の文字。部屋に額が…。今は空白となった壁を見つめる美香。そして、小説を読み終えた時…美香は自分の空白になった心の扉を開くのは、パスケースの鍵だと認識した。優里のブレスレットに触れた美香は、知っていることを全て話して欲しいと佳男に電話をかける。ところが、韓国の亮介は再び姿を消してしまった。訪ねて来た姜は、亮介から預かったと師匠から手紙を渡される。 羽田空港のロビーに美香はいた。時刻は4時。佳男からの呼び出しだ。佳男が現れないので帰ろうとすると、垂れ幕が落ちてきた。“涼子さん、俺はここにいます。亮介”あの時の再現に、美香は亮介の顔をハッキリと思い出す。2人だけの想い出も…。垂れ幕を落とした人間を確かめるために美香は走るが亮介の姿はない。現れたのは、大杉と佳男、真理と小山ヒロシ(速水もこみち)だ。4人は、美香の表情から記憶を取り戻したことを知る。そして、4人は亮介を探し出せるのは美香だけだと優しく背中を押した。 家に帰った美香は、正雄の書斎へ。“美香です”と改めて名乗る美香に、正雄も全てを取り戻したことに気付く。正雄は、美香には韓国人と日本人の血が流れているので2つの祖国に誇りを持って欲しい。両国間に広がる大きな海の架け橋になって欲しいと頼む。まだ、美香には解決しなくてはいけない問題が残っていた。井上だ。美香が話を切り出そうとすると、井上が遮る。そして、井上は幼い頃のトラウマから、そろそろ卒業しようかと思うと告げる。誇りある人生を送りたいと続ける井上は、自分から婚約解消を申し込む。井上も、美香の目覚めに気付いていた。さらに、井上は小説のラストはハッピーエンドだったと美香を勇気付けて別れて行った。その夜、紀香は預かっていた2枚の額縁を美香に返し、約束の場所へ亮介と会いに行くのかと尋ねる。首をふる美香は、大きな力を信じて待つことにしたと答える。その頃、姜は、亮介の手紙を読んでいる。手紙には、小説を読み終えての亮介の決意が書かれていた。運命なんかに振り回されずに、もう一度、本当の自分たちを見つけ直したいと。 待ち続ける美香に、一通のメールが届く。“新しいアドレス、一発で見つけた。”亮介からだ。美香の新アドレスは“hontouno-watashitachi”。逢いたい! もう一度、亮介に…。美香は走る。母のブレスレットと共に、愛する人のもとへ! その手には、螺鈿の箱の鍵も握られている。着いたのは、亮介が働いていた品川埠頭の倉庫街。息を切らせて亮介を捜す美香。と、背後から抱きしめられた。「見つけた」続けて「愛している」そして「サランヘヨ」…懐かしい声。亮介の腕の中に、美香は再び戻ることが出来た。亮介は、韓国から螺鈿の箱を持ち帰っていた。抱きしめあい、互いの愛を深く確認する美香と亮介。螺鈿の箱の中には優里の日記。やはり、優里は愛し合う2人を再び逢わせてくれたのだった…。

出典:公式サイト

ドラマ『東京湾景』第11話(最終回)の無料動画

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以上が、ドラマ『東京湾景』1話~最終回までの無料配信状況まとめになります。

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ドラマ『東京湾景』の再放送予定(2021)情報

結論からお伝えすると、2021年10月時点で、ドラマ『東京湾景』の再放送予定はありません。

実際に、テレビ番組を調査しドラマ『東京湾景』の再放送状況をまとめたものがこちらです。

放送局/番組表 再放送予定
フジテレビ番組表
フジテレビONE番組表
yahoo!TVガイド
テレビ王国

ご覧いただいた通り、2021年現在ドラマ『東京湾景』の再放送はされていません。

最近では、動画配信サイト(Netflix、Amazonプライムなど)の普及により、地上波で再放送する機会が減ってきています。

ですので、今後もドラマ『東京湾景』の再放送は当分期待できません。

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