P
R

"世界一貧しい大統領"は言う「金持ちは政治家になってはいけない」

https://www.huffingtonpost.jp/2014/10/27/worlds-poorest-president-explains_n_6052326.html

自分が得る給与の90%を慈善事業に寄付し「世界一貧しい大統領」と呼ばれたウルグアイのホセ・ムヒカ大統領は、お金をたくさん持っている人は、政治の世界から追放されるべきだ、と語る。

これは、ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領が、スペイン語版CNNのインタビューで語った言葉だ。

「私たちは、代表民主制と呼ばれるものを発明しました。これは、多数派の人が決定権を持つ世界だと私たちは言います」と、ムヒカ大統領はインタビューの中で述べている。「ならば、私たち(各国の指導者たち)は、少数派ではなく多数派のような暮らしをすべきだと私には思えるのです」

BBCは、2012年に掲載した有名な記事の中で、ムヒカ大統領は自分が得る給与の90%を慈善事業に寄付していると報じ、「世界一貧しい大統領」と呼んだ。

この話は、アメリカと比べてあまりに対照的だ。アメリカでは、議員たちが所有する資産の中央値は100万ドル(約1億円)を超えている。企業は、政治活動への寄付に関して、個人とほとんど同じ権利を与えられている。〜〜〜

ムヒカ大統領は、裕福な人々そのものを嫌っているわけではないと言う。ただし、お金持ちではない多数派の人々の利益を代表するという仕事を、裕福な人々がうまくできるとは考えていないのだ。

「政治の世界では、彼らを分け隔てる必要があります。お金があまりに好きな人たちには、政治の世界から出て行ってもらう必要があるのです。彼らは政治の世界では危険です。(中略)お金が大好きな人は、ビジネスや商売のために身を捧げ、富を増やそうとするものです。しかし政治とは、すべての人の幸福を求める闘いなのです」

「彼ら(裕福な人々)は世界を、彼らの視点、つまりお金の視点から捉えます。たとえ善意に基づいて取り組んでいるときでも、彼らの世界観、生活観、それに何かを決定する観点を提供するものは、お金です。私たちの住む世界が多数派によって統治されなければならないとするなら、私たちは自らの視点の拠り所を、少数派ではなく多数派の視点に置くよう努力する必要があります」〜〜〜

  • 投稿者:ムーミンママさん

    投稿日:

  • カテゴリ:国際  閲覧数:1998
  • 票数:1

    「一票!」とは

    「一票!」は、各トピックに用意されている機能です。
    トピックを読んで「おもしろい!」「なるほどぉ」「他の人にも読んでほしい」など、共感できたら「一票!」ボタンをおしてください。
    ユーザ登録不要・ログイン不要で使える機能なので、気軽にクリックできるのが特徴です。
    票数の集計結果は、今後、注目トピック等の指針として利用されます。
    サイトをみている人が、どのトピックに注目しているかを知るきっかけとして役立てていきます。

※誹謗中傷・不適当な書き込み等は、利用規約第10条に基づき、会員資格の取り消し等の処理を行なわせて頂く場合がございます。
※不適当な書き込みで誹謗中傷された本人、もしくは本人代理の方から削除依頼があった場合、状況確認のうえ削除手続きをとらせていただく場合がございます。


PR 本広告はポイント獲得対象外です

みんなのコメント コメント数:0

PR

国際の新着トピック

ポイット掲示板って?

ポイット掲示板はポイントタウン内の掲示板です。
ポイントサイトの話題はもちろん、日常生活に関するさまざまな話題で盛り上がりましょう!

掲示板に書き込むにはポイントサイト「ポイントタウン」への登録が必要です。

新規登録

PR

高額ポイントバック/独占サービスをピックアップ

P
R

ページトップへ戻る