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自工会が増税容認とかいうけれど

私が勝手な勘違いをしているかもしれないので、わかる人、教えてください。
自工会が消費税増税は、財政健全化には不可避と言って容認するとの見解を示しました。
わたしは、ずっと、今回の消費税増税は、国の借金返済のためではなく、高齢化社会に対応すべく社会保障制度を改革し、その財源とするため、として三党合意で成立したものと思っていました。
違うんですか?

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  • 投稿者:afroshin1129さん

    投稿日:

  • カテゴリ:政治・経済  閲覧数:5269
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みんなのコメント コメント数:58

  • チロさん 2013/08/28 01:50:16

    甘いな! 政治家の資質の一つは、国民が嫌がることでも国家の為には仕方ない、と思わせて正しい方向に導いていく事である。有識者に広く意見を聞いているのは(案外、振りかもね!)、その伏線の為に他ならない。

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  • とりろんさん 2013/08/28 02:55:33

    政治家の資質の一つは、国民が嫌がることでも国家の為(といいつつ、自己のカネと票の為)には仕方ない、と「正しいと思わせて」、その方向に導いていく事である。  でないの?

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  • やっち@pmmoさん 2013/08/28 07:50:30

    維新伝心とおるさんの「もう、ネタ切れかな・・・・・?」は、私に向けてのもののように感じるので、状況説明すると;

    「ネタ」が話題であれば、厚生年金3号被保険者などの関心事はまだまだあるので、ネタ切れではないです。
    しかし、そもそも平日は土日に比べて時間的余裕がなくて、既に持っている豊富な知識に基づいてコメントするわけではない私が関心事についてある程度の情報を探してから投稿しようとすると、結構時間がかかってしまうんですね。この状態をネタ切れというなら、そう考えてもらってかまいません。

    また、チロさんの「甘いな...」以下のコメントについて、言いたいことを言わせてもらうと以下のとおり。

    「国民が嫌がることでも国家の為には仕方ない」という部分は、嫌がるのは「国民」、誰のためかというとそれは「国家」のため、という文字とおりとすると、「国家」の意味を尋ねたいところですね。

    また、私の感覚だと「と思わせて正しい方向に導いていく事である」は、「と思わせて自分が正しいと信ずる方向に導いていく事である」ではないかと。(とりろんさんの考えを取り込むと、「自分が正しいと信ずる、あるいは自分の利益になる」ということになるんでしょうが、私はその可能性は低いように思う。これは安倍氏は高潔ということではなく、信じることに突き進んでいくという印象を受けるからです。)

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  • やっち@pmmoさん 2013/08/28 07:54:34

    あ、書き忘れちゃった。

    「有識者」のくだりについては、そもそも誰を選ぶというかは選ぶ人たちの裁量なので、賛成する人を中心に選ぶ(反対の人も含めるが、数は絞る)ということが可能だし、予想に反して反対でまとまったとしても「総合的判断した」という説明の余地は残されるんじゃないかな。

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  • afroshin1129さん 2013/08/28 16:38:27

    維新伝心とおるさん、法人税を増やすのではなく、宗教法人も課税対象にすればいいんですよ。法人みたいに海外に出ていくことないし。
    あと、消費税って今でも完全に徴収されていないんでしょ。こういうのオカシイと思うんだけどな。

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  • やっち@pmmoさん 2013/08/28 20:33:13

    ちょっと間を空けましたが、5回目です。

    20.年金
     税金の話ではないが、支出での比率が高い社会保険料に関わるので。 年金制度の仕組みが大前提となるので、まずは厚労省の「年金財政ホームページ」の年金制度の体系の説明のご一読を。 http://www.mhlw.go.jp/topics/nenkin/zaisei/01/01-01.html

    21.国民年金保険料
     国民年金(=基礎年金)は、1号(自営)だけでなく2号(会社員と公務員)と3号(2号に扶養される配偶者。号別の被保険者数は以下をご参照。 www.mhlw.go.jp/topics/nenkin/zaisei/04/pdf/hihokensya_suii.pdf‎
     会社員または会社員の妻と考えて良い)も加入するが、2階部分がある2号と異なり、1号では報酬比例の仕組みはなくて、月額1万5千円くらいの国民年金保険料を支払うだけ。保険料は定額(2013年度で月15040円)で、1億円の収入があろうがこの額。(後の話と関係するが、現在の年金支払いの原資は国が3割負担、残りは1号の2号の支払い保険料からの拠出)
     これでいいの?と感じるのは、例えば年収1億円の自営業者でも年間保険料支払額は18万円くらいということ。賦課方式の考え方からすれば、収入に応じて年金保険料を負担してもらうというのはヘンではないと考えます。(2号の雇用者負担分とか、収入比例部分の年金額をどうするかといった技術的な話はあるが、基本的な仕組みとしてこのままでいいとは思えない。)

    3号保険者は投稿文字数制限からここでは書ききれないので次回に。

    5回目はここまで。

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  • やっち@pmmoさん 2013/08/28 21:58:06

    22.「3号被保険者」
     結論から言うと、知力・気力・体力の限界で、国の支出の視点からのまとめはできませんでした。(将来再チャレンジするかもしれませんが。) ただ、不公平の問題の点で触れておくことにある程度の意義はあると思うし、もしかしたら誰かが引き継いでくれるかも知れることを期待して、これまでにわかっていることを書いておきます。

    (1)3号は保険料を支払わなくても基礎年金を受け取れる。それまで2号の配偶者が国民年金への加入が任意だったっために結果的に無年金になるという制度上の問題を救済するため、1986年にこの仕組みを導入。

    (2)3号自身は保険料は支払わないが、そもそも1号、2号も含め基礎年金の支払い原資は国が3分の1負担、残りに1号と2号の支払い保険料があてられている。2号の厚生年金・共済年金勘定の拠出は2007年度で合計8.6兆円の模様で、これを平成2号と3号の被保険者合計の約4900万人(2012年度で時期は違うが)で割り算すると年18万くらいなので、3号が「ただのり」というわけではない。

    (3)じゃあ何の問題もないかというと、少なくとも公平性の点で疑問がある。例えば月当たりの国民年金保険料(15000円)と大体同じ額の厚生年金保険料(労使折半後)を支払うのは標準報酬月額が18万円の人。自営業者の月収が同じ18万円の場合、結婚していて配偶者が働いていないと、この18万円この中から国民年金保険料2人分の3万円を支払うことになり、かなりキツイはず。一方、会社員は無職の配偶者がいても15400円(これでも楽ではないでしょうが)。制度の違い、と言ってしまえばそれまでだけど、保険料額の違いだけでなく、自営業の人が保険料を滞納すると仮に減免措置があっても将来の保険料は減ってしまう。そういった差をつけることに合理性があるとは思えない。3号をなくして月15000円払ってもらい、2号の保険料率を下げるとともに2号勘定からの拠出金を減らすのか、3号を残しつつほかの点で調整を図るのか、ほかに方法があるのかは分からないが、このままでいいのかは疑問。

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  • やっち@pmmoさん 2013/08/28 23:13:48

    23.給与所得控除
     例えば年収500万円の給与所得控除額は154万円。年間実働250日として毎日6000円の経費って多くない? 収入を確実に補足できる、多くは確定申告しないから徴税コストが低いということはあるだろうが、経費の裏づけを求められる自営業者とこれだけ差をつける必要があるの?

    24.徴税コスト
     国税庁は過去には徴税コスト率 http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/gaiyo2000/menu/data/02.pdf や、外国との比較 www.nta.go.jp/ntc/kenkyu/backnumber/journal/08/pdf/08_01.pdf を公表したことがある。給与所得の源泉徴収とかででコスト節減しても米国の何倍もコストがかかるのかのは何故?

    25.輸出免税(輸出戻し税)
     ネット検索すればたくさんヒットするので、関心あればご一読を。自工会参加企業に関する情報もあります。

    26.自動車取得税の見直し
     この話の背景は、税制抜本改革法の第7条第1号カだったことがわかりました。スペース上、財務省資料の場所だけ書きます。(p.19/22) http://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia250514/02-1.pdf&cad=rja
     自動車取得税は地方税で、減免すると少なからず影響を受ける自治体もありそう。与党がいう「他に確保した安定的な財源と合わせて、地方財政へは影響を及ぼさない。」の具体的な方策は?
     消費税率を上げても、こういったことが積み重なると税収増が減殺されるのでは? あと、1号のほかの項目のいくつかも特定の産業を意識したもののように感じるんだけど。

    27.消費税増税の時期
     経済成長でどれくらい税収増があるか、増税で景気腰折れのリスクがどれくらいあるかはプロの議論に任せるしかないですが、地政学リスクや外国の景気動向などの外部要因でそんな議論は吹っ飛ぶこともあるのでは? 乱暴かもしれないが、だったらさっさとやっちゃったら?

    いろいろ書かせてもらいましたが、afroshin1129さんのトピックをきっかけに以前から気になってたことの頭の整理はこれで終わりです。afroshin1129さん、とりろんさんほか何人かの方からのご支援の言葉ありがとうございました。

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  • やっち@pmmoさん 2013/08/31 01:42:58

    > 27.消費税増税の時期: 居眠りから覚めてみると、某局のテレビ番組でこれをテーマにした討論が行われるみたい。

    この番組にしては、わりとちゃんとした人が出てるみたいなので、見てみるかな。

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  • 維新伝心とおるさん 2013/08/31 15:00:46

       消費税全廃、法人税大増税賛成!  これで、我々貧乏人は助かる。    数日前、宗教法人の課税の指摘があり、名案だと思う!  しかし、公明党が賛成するかなあ・・・・・・?     宗教法人のことは、全くと言ってよいほど知らないが、詳しい人がいらしたら、投稿してください。   貧乏人から、ケチケチ搾取するより、大きな組織から取る方が、理解が得られる。   本来、法人税は、文字どうり、全ての法人から公平に取るべきである。   宗教という聖域はいったい誰がつくったんだろうか・・・・・・?

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