由緒ある岡山神社で夫婦の契りを結ぶ!神前結婚式の内容と申し込み

岡山神社 アイキャッチ

神前式の挙式スタイルが、近年徐々に増加しています(リクルート ブライダル総研調べ)

最近では色打ち掛けも白無垢と同等に扱われ、そのきらびやかさに憧れる女性も多いようです。

岡山県の岡山神社では、神前結婚式を厳かな拝殿で行います。

岡山神社の神前結婚式の魅力は、歴史や御祭神の神徳のほかにも注目すべき点がたくさん。

  • 岡山城の守護神と敬された神社の神前式
  • 神道にはない指輪の儀ができる
  • 両家合わせて50名まで参列できる

など、2人の門出にふさわしい神前結婚式になるでしょう。

この記事では、岡山神社の神前結婚式の内容を式当日の流れに沿って詳しくご紹介していきます。

神前結婚式の申し込み方もお伝えしていますよ。

ぜひお役立てください。

岡山神社のご紹介

岡山神社 鳥居

出典:岡山神社

岡山神社は、岡山城や岡山後楽園を間近に臨む風光明媚な土地にあります。

歴史は古く、860年頃(平安時代初期)に今の岡山城本丸の地に創建され、1573年 岡山城の築城にあたって現在の地に遷りました。

岡山城の守護神として歴代の岡山城主から敬される、霊験あらたかな神社で知られています。

主祭神に祀られているのは、霊感力を持つと言われるモモソヒメノミコト

女性の守護神として、縁結びのご縁にあやかりたいと参拝に訪れる方も多いですよ。

随神門(重要文化財)

岡山神社 随神門

出典:岡山神社

岡山神社の鳥居をくぐった先にある随神門は、岡山市の指定重要文化財です。

岡山大空襲で焼け残った、貴重な近代建築物として知られています。

岡山神社の神前結婚式は、この随神門をくぐって拝殿へ向かうところから始まるんですよ。

岡山神社の神前結婚式の内容・流れをご紹介

岡山神社 境内

出典:岡山神社

岡山神社の神前結婚式の内容を、流れに沿って詳しくご紹介します。

神前結婚式に参加したことのない方は、イメージが浮かびにくいかもしれませんね。

そこで岡山神社様のご協力を賜り、具体的にわかるような写真を数多くご用意していただきました。

ぜひ、美しい写真とともに神前結婚式の内容をご覧ください!

神前結婚式の内容・流れ

参進の儀

笛の演奏とともに、随神門をくぐり拝殿へ向かいます。

いよいよ神前結婚式の始まりです。

岡山神社 神前式 様子①

岡山神社 神前式 様子②

岡山神社 神前式 様子③

出典:岡山神社

親族紹介】神前結婚式が行われる拝殿に入り、着席。

希望があれば、開式前に親族紹介をします。

写真は神前結婚式が行われる拝殿内の様子です。

岡山神社 神前式 拝殿内

出典:岡山神社

修祓(しゅばつ)】白木に紙垂(しで)の付いた大幣(おおぬさ)で、穢れや災いを払い清める儀です。修祓は、頭を垂れて受けましょう。

熨斗(のし)行事】巫女が熨斗を奉ります。

その後、「祝詞(のりと)」「誓詞(ちかいのことば)」「玉串拝礼」が続きます。

誓盃の儀(うきゆいのぎ)】新郎新婦が盃でお神酒を飲む儀です。

夫婦となる二人がひとつの器でお神酒を飲むことで、苦労も共に乗り越えるという誓いの意味を持っています。

岡山神社 神前式 祝詞①

岡山神社 神前式 祝詞②

出典:岡山神社

契の指輪の儀(指輪交換)神道では指輪の儀が行われないのが一般的ですが、岡山神社では希望があれば可能です。

岡山神社 神前式 契の指輪の儀

出典:岡山神社

御盃の交換の儀】参列者が盃で乾杯し、お二人の結婚をお祝いします。

岡山神社 神前式 御盃の交換の儀

出典:岡山神社

御鈴行事】巫女による鈴の舞の奉納です。

鈴の音は、古来より魔除けや神様を呼ぶ力があると考えられています。

岡山神社 神前式 御鈴行事①

出典:岡山神社

神楽鈴と呼ばれる鈴を鳴らして舞います。

神楽鈴には、縁起の良い七・五・三の数の鈴が三段に付いているのが特徴です。

岡山神社 神前式 御鈴行事②

出典:岡山神社

「御鈴行事」の後は「宮司お喜びの言葉」があり、神前結婚式の結びとなります。

岡山神社で神前結婚式をするメリット

ここからは、岡山神社で神前結婚式をするメリットについて主な3点をご紹介します。

  • 岡山城の守護神と敬された神社の神前式
  • 神道にはない指輪の儀ができる
  • 両家合わせて50名まで参列できる

一つひとつ見ていきましょう。

神道にはない指輪の儀ができる

岡山神社の一つ目のメリットに、指輪の儀ができることが挙げられます。

「神前結婚式の内容・流れ」でご紹介した通り、神道では指輪交換がありません

指輪交換はもともとヨーロッパの結婚式の習慣で、1955年以降(昭和30年代)に日本でも広まりました。

今では結婚式において、大切な意味を持つ指輪交換

そんな指輪の儀ができるのは、うれしい限りですね。

両家合わせて50名まで参列が可能

岡山神社の神前結婚式では、両家合わせて50名まで参列ができるのもメリットのひとつでしょう。

たとえ親族が多い場合でも、親しい友人を呼べる余裕がありますね。

参列していただく方々が安心できる控室も用意されています。

岡山神社 控室

出典:岡山神社

岡山城を背景にした記念写真が撮れる

岡山城

出典:岡山神社

岡山神社の神前結婚式では、岡山城を背景にして記念写真が撮れるのもメリットです。

数ある日本の城の中でも、漆黒の美しさを誇る岡山城。

新郎新婦だけでなく、ご参列くださる方々の思い出に残る神前結婚式になるでしょう。

岡山神社の神前結婚式に申し込むには

岡山神社の神前結婚式の申し込みについてお話ししていきます。

順を追いながら説明しますので、申し込みの際はぜひ参考にしてください。

予約状況を確認する

岡山神社で神前結婚式をすることに決めたら、早めに電話かメールで予約状況を確認しましょう。

希望の日時で可能かどうか、調べてもらえます。

問い合わせの受付時間は、9:00~16:30です。

連絡先

電話086-222-7198
FAX086-222-7192
E-Mailinfo@okayama-jinja.or.jp

仮予約~本予約まで

神前結婚式の希望日で予約状況の確認ができたら、次は仮予約に進みます。

仮予約の有効期限は、7日間です。

有効期限内に岡山神社へ行き、本予約を完了させましょう。

なお本予約で岡山神社を訪れる際は、電話連絡(086-222-7198)を忘れずに。

神前結婚式の申し込み・その他に関する注意点

仮予約には有効期限がある

仮予約の期間中(7日間)に連絡を忘れると、自動的にキャンセルになることがあります。

ふたりの大切な神前結婚式なので、手帳やカレンダーなどをチェックして忘れないようにしましょう。

申込書を提出する

挙式予定日の1ヶ月前を目安に、申込書(参列者名簿)を提出します。

神前結婚式を滞りなく行うために大切なものなので、参列者が決まり次第早めに提出しましょう。

着付け室を予約する

岡山神社 着付け室

出典:岡山神社

岡山神社で着付けをする場合は、着付け室の予約も忘れないようにしましょう。

新郎新婦の当日のスケジュール

岡山神社 神前式 様子④

出典:岡山神社

岡山神社で神前結婚式をする新郎新婦は、当日どのようなスケジュールで行動するのでしょうか?

しっかりシュミレーションをしておくと、当日も落ち着いて行動できますよ。

さっそく見ていきましょう。

開式2時間30分前

岡山神社提携の美容着付と記念撮影を予約している場合は、神前結婚式の開式2時間30分前までに到着しましょう。

美容着付や記念撮影の予約をしていない場合は、開式の30分前までに到着します。

開式30分前

神前結婚式の開式30分前に、説明があり誓詞が渡されます。

指輪の儀を希望している場合は、この場で指輪を預けます。

開式15分前

新郎新婦および参列者が、随神門に集合します。

集まり次第、参進の儀で拝殿へ向かい開式です。

基本情報

住所〒700-0813 岡山県岡山市北区石関町2-33
電話086-222-7198
FAX086-222-7192
ホームページhttps://www.okayama-jinjya.or.jp/

岡山神社の神前式 まとめ

岡山神社の神前結婚式について、具体的な内容や申し込みをご紹介しました。

  • 岡山城の守護神と敬された神社の神前式
  • 神道にはない指輪の儀ができる
  • 両家合わせて50名まで参列できる

など、岡山神社で挙げる神前結婚式は格別で思い出深いものになるでしょう。

最近では、日本伝統の神前結婚式が若いカップルに見直されてきています。

結婚を考えているのなら、由緒ある岡山神社の神前結婚式も視野に入れてみてください。

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