走行距離が10万キロを超えた車でも値段はつく?車買取の裏側を徹底公開
  • 車の寿命は10年10万キロって本当?
  • 売りたい車が10万キロを超えているが、高く売りたい
  • 10万キロどころかもっと走っている過走行車だけど高く売れる方法を知りたい

車の寿命は10年または10万キロと言われていたのは昔の話だ。

過走行の車を査定に出し「10万キロを超えているから値段がつかない」言われた経験はないだろうか?

もしそのまま売ったら損をすることになるので、本記事では10万キロを超えた車がどれほどの価値があるのかを紹介していく。

10万キロどころか、20万キロや30万キロ走っていても高く売ることができるので、過走行車に乗っている人は必見だ。

【とっておきの裏技】市場に出回らない非公開車両の中古車を提案してもらう!

中古車購入で一番心配なこと・・・それは買った後にすぐ故障してしまい乗れなくなること。
いくら中古の車とはいえば数十万はするので、大きな痛手のはずだ。

実は安心かつ安全でコストパフォーマンスの高い中古車を購入する方法がある。
それは市場には出回らない「非公開車両」に的を絞ること。

でも、一般な人では「非公開車両」を探すのは、ハッキリ言って無理だ。
ただ、非公開車両を提案してもらえるサービス「 ズバット車販売 」がある。

中古車買取・販売で有名な「ガリバー」が提案してくれるサービス。
ガリバーは新鮮な中古車が毎日500台入荷されているので、非公開車両の毎日のように増えている。
しかも100日間の返品保証サービスが付いているのでもしもの時も安心だ。

相談はどんな内容でもOK。むちゃな要望も伝えてみることだ。

【相談の内容例】
・新車とほぼ同等のフィットがほしい
・N-BOXで50万以内、新車同等品を提案してほしい
・ディーラー試乗車落ちで10,000km以内の中古車がほしい
・小さな子供がいるファミリー世帯にオススメの中古車がほしい

【電話】で無料相談できるなびくる+ →  https://www.zba.jp/car-hanbai/

【とっておきの裏技】愛車の相場をチェック&下取りよりも30万円高く売る

あなたは愛車の本当の価値を知っているだろうか?
もし、ディーラーの下取り額でしょ?買取店で出してもらった査定額でしょ?と思ったあなたは大きな間違いだ。

ディーラーや買取店は、ただただあなたから買い取った車を横流しして利益を上げているだけなのだ。

つまり彼らの利益を最小限に減らすことができれば、あなたは最高額で売れることができる。

ではどうすればいいのか?答えは「買取店同士を競わせる」こと。
ただ、正直、1社1社買取店を回っていたら面倒だと思うだろう。

そこでオススメなのが車一括査定というサービスを使うことだ。
車一括査定を使えば、一度に買取店に査定してもらい競争させることができるので、MAXに近い買取額が出る。

無料で利用、しかも納得いかなければ売らなくてもOKなのだ。
だまされたと思った一度利用することをオススメする。

おそらくあなたは出てきた査定額にビックリするだろう。

大手優良業者に厳選、申し込みと同時に愛車の相場がわかる「ナビクル車査定」 →  ナビクル車査定

優良業者が厳選、かつ同時に比較できる数が多い「カーセンサー」 →  http://www.carsensor.net/

1.10万キロ以上走った過走行車は全然高く売れる!

10万キロ以上乗った車は売れないというのは過去の話だ。

日本車の性能は年々向上しており、今や10万キロを超えても中古車としての価値はあまり下がらない。

事実、中古車検索サイトでは10万キロを超えた車も数多く販売されている。

※画像出典:カーセンサーより

買取店も10万キロ超え程度では査定拒否などせず、丁寧に査定をしてくれる。

買取相場検索サイトでも、10万キロを超えた車の相場検索が可能だ。

※画像出典:ナビクル「買取・下取り相場」より

ここまで、論より証拠ということで10万キロ超えの車買取事情を目に見える形でお伝えした。

しかしあなたは「10万キロを超えた車を中古で欲しいか?」と聞かれれば、答えは「No」だろう。

あなたと同じように、過走行の中古車はいらないという人が大多数なのが実情。

そこで次章では、どうして10万キロを超えた車が買取されているのかを説明していこう。

2.10万キロを超えても車買取される3つの理由

走行距離が10万キロを超えた過走行車は、以下3つの理由から買取されている。

 

  1. まだまだ中古車としての需要がある
  2. 部品やパーツに需要がある
  3. 海外での日本車需要が根強い

理由1.まだまだ中古車としての需要がある

日本車の性能の良さは、乗っているあなたも十分理解しているだろう。

日本車は非常に故障率が低く、よほどタフな環境で使用していない限り、そう簡単に故障することはない。

そのため10万キロを超えても「低価格な中古車が欲しい」というニーズに応える中古車として人気が高いのだ。

中でも、ミニバンやSUVといったジャンルの車は、とにかく予算を抑えたいという人に向けて大量の10万キロ超えの中古車が販売されている。

※画像出典:カーセンサーより

新車価格が300万円を超えるアルファードでも、10万キロ超えの中古車になれば30万円代で購入できてしまう。

カーセンサー上には、こうした走行距離10万キロ以上のアルファードが2021年4月時点で474台も登録されている。

ミニバンよりもタフな作りになっているSUVであれば、10万キロ以上走っている車でも100万円以上で取引されている。

理由2.部品やパーツに需要がある

車を乗り換えるタイミングは人それぞれであるため、同じ車を長く乗り続ける人もいる。

そうした人たちは、故障した際に中古パーツを使って修理することがある。

また事故車を修理する際、修理代を安価にするなら中古パーツを利用するケースもある。

このように、車には部品やパーツに価値が残っている場合があるのだ。

例えば走行距離に関係ないエアロパーツなどが装着されている場合、その価値がそのまま車の買取価格に上乗せされる。

年式が新しく走行距離だけが10万キロを超えている場合はもちろん、ボロボロの古い車でも中古パーツには価値がある。

年式が古いボロボロの車は海外に輸出されていることが多く、その補修部品として需要があるのだ。

理由3.海外での日本車需要が根強い

日本では需要がない古いボロボロの車でも、実は海外では大人気だったりする。

海外では、車に20万キロや30万キロ以上乗ることも珍しくなく、故障がなく走れる日本車は非常に人気が高い。

特に東南アジア諸国では日本車の人気が根強く、古い車でもどんどん輸出されているのだ。

一見需要がなさそうな車でも高価買取されているのは、買取業者が海外に輸出しているケースが大半だ。

ここまでの話を聞いてあなたは「10万キロを超えていても車を売ることができそうだ」とわかったことだろう。

しかし、一番気になるのは具体的な買取金額だろう。

そこで次章では、10万キロ超えの車の買取価格をいくつか紹介していくことにする。

3.10万キロを超えた車の買取価格を紹介

10万キロオーバーの価値があると述べたが、実際にどの程度の金額になるのか気になるだろう。

そこで下記に、簡単に車種別の「10年・10万キロ時点の買取価格相場」をまとめておいたので目を通してほしい。

ボディタイプ 車種 年式 買取価格相場(万円)
ハイブリッドカー プリウス 2012 33?68
軽自動車 N-BOX 2012 30?41
軽自動車 タント 2012 13?40
コンパクトカー フィット 2012 2?32
ハイブリッドカー アクア 2012 15?26
ミニバン セレナ 2012 19?51
ミニバン アルファード 2012 53?158
軽自動車 ワゴンR 2012 9?33
コンパクトカー ノート 2012 1?17
軽自動車 ジムニー 2012 33?71
※出典元:ズバット車買取比較の「中古車の査定相場」より

ご覧いただくと分かるように、ゼロになることは基本的にあり得ないということであり、車種によっては50万円以上の金額が付くこともあるのだ。

そのためあなた自身が価値はゼロだと思い込んでしまうと、業者に「無料で引き取ってあげる」といわれた場合に損をしてしまう可能性があるのだ。

今紹介した車たちが、実際にいくらぐらいで再販されているのか、似た条件の中古車価格を続けて紹介しよう。

ボディタイプ 車種 年式 買取販売価格(万円)
ハイブリッドカー プリウス 2012 63
軽自動車 N-BOX 2012 43
軽自動車 タント 2012 30
コンパクトカー フィット 2012 60
ハイブリッドカー アクア 2012 39
ミニバン セレナ 2012 45
ミニバン アルファード 2012 120
軽自動車 ワゴンR 2012 20
コンパクトカー ノート 2012 30
軽自動車 ジムニー 2012 80

この結果を見ると分かるように、どの車も買取相場の上限値ほどの金額で再販されている。

ここまでわかってくると、10万キロを超えているからといって高価買取を諦めるのがもったいないことは明白である。

とはいえ、一般的な低走行の程度がいい中古車に比べれば条件が悪いのは紛れもない事実。

次章で紹介する、高価買取を実現する3つのポイントは絶対に抑えて欲しい。

4.10万キロ以上乗った車を売る3つのポイント

条件の悪い車を少しでも高く売るためには、以下3つのポイントは絶対に抑えて欲しい。

 

  1. 査定前に洗車しておく
  2. メンテナンスがきちんとされていることの説明(点検記録簿)
  3. 純正パーツを用意しておく

ポイント1.査定前に洗車しておく

内外装を綺麗にしておくことは、査定時にキズや凹みを明らかにすることで、正確な査定額を算出してもらえることに繋がる。

ただ冷静に考えると、査定前に洗車をしておくということは「自分の車についている小傷などを包み隠さず見せる」ということになるため、逆に安くなりそうな気がするだろう。

しかし実際のところ、洗車をせずに隠して査定をしてもらうと、「この車にはキズが付いているかもしれない」という心理から、査定士はわざと低めに査定する傾向にある。

それは10万キロを超えている車でも同様であるため、きっちり洗車をしてから査定をしてもらうと、お得になるというよりも「ムダに損することを防げる」といえるのだ。

ポイント2.メンテナンスがきちんとされていることの説明(点検記録簿)

10万キロを超えている車は、しっかり整備点検が行われていることが重要だ。

ノーメンテナンスで10万キロ乗った車と、しっかり定期点検を受けながら10万キロ乗った車は、車としての価値が段違いである。

しかし定期点検を受けていたことをいくら口頭でアピールしても意味がないため、用意しておきたいのが「点検記録簿」と呼ばれる書類だ。

記録簿アップ写真

記録簿アップ写真

車には基本的に「整備記録簿」という書類が付属されており、これまでの整備記録などが記載されている。

また記録簿は車検証入れの中に保管されていることが多いため、査定時に車検証入れごと提出するだけで構わないのだ。

また「きちんとメンテナンスされている」の判断方法に関しては、「最低でも2年に1度の車検を受けていれば問題ない」と考えても良い。

それだけ日本車には信用があるため、記録簿があり、さらに車検をきっちり受けていれば高評価を得ることができるのだ。

ポイント3.純正パーツを用意しておく

車は純正状態が一番ベストコンディションと言われているため、できるだけ純正パーツを用意しておくことが大事だ。

もし中古パーツに価値がある場合なら、純正パーツが揃っている状態が理想だ。

輸出前提で買取される場合、海外でのメンテナンス性は非常に大事だ。

純正状態なら海外でもメンテンスがしやすいため、高価買取が期待できる。

ただし、純正パーツを新たに買っても買取価格が大幅に上がるわけではないため、もし純正パーツを処分してしまっている場合、新たに用意する必要はない。

以上で10万キロオーバーの車を高く買取ってもらうためのポイントを紹介してきたが、正直なところ最も効果的なのは「複数の業者の査定結果を競合させる」ということだ。

ただし業者の選び方としては「中古車輸出をしている」という条件を満たす必要があり、さらに複数業者を探さなければならない。

つまり「かなり難しい」という現状がある。

しかし安心してほしい。

なぜなら、「車一括査定」というサービスを利用すれば、一気に何社もの業者に査定依頼をすることができるため、「中古車輸出をしている業者に当たる可能性が非常に高くなる」といえるのだ。

また車一括査定では大手業者も複数社交えて依頼することができるのだが、大手業者は基本的に海外輸出事業を手掛けているケースがほとんどである。

そのため、車一括査定さえ利用すれば、10万キロオーバーでも間違いなく高く車買取をしてもらうことができるのだ。

そこで次章では車一括査定というサービスについて、詳細を分かりやすく紹介していこう。

5.10万キロを超えた車は「車一括査定」を使うと効率的に高く売れる

10万キロを超えた車を少しでも高く車買取してもらうためには「様々な車買取店に車査定の依頼をして、最高額を引き出すこと」が大事だ。

例えば、ミニバン専門店では「ミニバンの購入をしたい」という顧客が多いため、ミニバンを高く車買取をしても確実に売り切ることができる。

そしてスポーツカー専門店であればクーペタイプの車を高く車買取することができる。

10万キロを超えた車なら、海外輸出に強い業者が最も高価買取が期待できる。

つまり「得意な車種によって、買取価格高くなる」ということができるのだ。

そのため少しでも高く車買取をしてもらうためには「あなたの乗っている車を得意とする車買取店に依頼すべき」ということになる。

しかし「そのような車買取店を探すのは面倒くさい」というのが本音だろう。

そこで筆者がオススメするのは「車一括査定」というサービスである。

早速、次に車一括査定というサービスに関して説明していこう。

車一括査定とは「複数の買取店」に同時依頼できるサービス

 車一括査定とはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携しているいくつもの車買取店に一括して車査定の依頼をすることができるサービス
車一括査定を使わない場合、使う場合

車一括査定を使わない場合、使う場合

そして名前からもおおよその内容は推測できるだろうが、サービスと提携している何百~何千社もの車買取店の中から、あなたの地域に対応している複数の車買取店に車査定を一括して依頼できるのだ。

またサービスと提携しているほとんどの車買取店は、無料の出張査定サービスに対応しているため、あなたは自宅にいながら一気に複数社を競合させられる。

そのため「一度の申し込みをするだけで、最高額が得られる方法」ということができるのだ。

申し込み方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、総走行距離など)
  • あなた自身に関する情報(出張査定先の住所や氏名など)

を入力するだけであるため、1~3分程度の時間があれば申し込みを完了させられる。

以上のことから車一括査定を利用することで、へこみのあるあなたの車は「最短時間で最高額を得ることができる」ということになるのだ。

申し込みは非常に簡単で、誰でもササっとできる。

そのためぜひ一度利用して、満足のいく価格提示を受けてほしい。

とはいえひとつだけ問題もある。

それは「車一括査定のサイトはいくつもあるため、どこがオススメなのか分からない」ということだ。

そこで最後に、当サイトで紹介している車一括査定サイトの中から、オススメなものを紹介しておこう。

車一括査定を徹底比較

車一括査定をオススメしたのはいいが、じつは買取店ほどではないにしても、いくつかのサイトが存在する。

主要な車一括査定6つをまず見てほしい。

下記にそれぞれの車一括査定を比較した一覧表を載せておく。

車一括査定の比較表

車一括査定の比較表

それぞれの比較一覧表をご覧になると、例えば

  • カーセンサーの提携業者数は圧倒的に多い
  • 楽天オートは楽天ポイントがもらえる
  • ユーカーパックは買取業者からの電話がない、申込み直後に買取相場を知ることができる
  • ズバット車買取は申し込み直後に買取相場を知ることができる
  • カービューは車一括査定を最初に始めた運営サイトで歴史が長い
  • ナビクル車査定は買取業者を厳選している

という特徴に気付くことができるだろう。

実際にこれらの特徴はすべて各車一括査定の「強み」といえる部分だ。

といえば、これらの特徴をご覧になるだけでは、本当にオススメの車一括査定がどれなのか分からないはずだ。

そこで筆者が車査定のプロとして最もオススメできる車一括査定TOP3を紹介する。

車一括査定のオススメは「カーセンサー」

最もオススメの車一括査定はタイトルの通り「 カーセンサー 」と結論付けている。

なぜなら「1,000件を超える圧倒的な業者と提携しているため、最も自分に合った買取業者を探しやすく最もお得になる可能性が高い」といえるからだ。

カーセンサー

依頼でポイントがもらえる「楽天オート」

楽天オート の車一括査定は、「ポイントがもらえる」という特徴が大きい。

そして得られるポイントは

  • 申し込みをして5ポイント
  • 申し込み後に制約をしたら1,500ポイント

であり、ハードルがとても低い。

提携している買取業者数はカーセンサーと比較して見劣りする。

楽天オート

買取業者からの電話なし「ユーカーパック」

ユーカーパック は他の車一括査定とは少し色が異なる。

ユーカーパックの特徴は、車一括査定のように買取店からの電話ではなく、ユーカーパックからのみしか掛かってこない。

この車買取店から一斉に電話がかかってこない点が評価することができる。

さらには、5,000社以上もの車買取業者と提携してのも評価ポイントだ。

ただし、前述したカーセンサーと比較すると、提携している業者の多くが「大手買取業者ではない」という欠点がある

ユーカーパック

以上、筆者がオススメする車一括査定に関しての解説を終了する。

ご覧になると「いくつもある車一括査定にはそれぞれ特徴があり、ポイントを抑えておくことで確実に金銭的にも、精神的にもお得になることができる」ということが分かったかと思う。

そして再度結論を述べますが、筆者としては最もオススメな車一括査定は「 カーセンサー 」であり、確実に最もお得な車買取業者を探すことで「数十万円以上も高く車買取してもらえる」ということができる。

申し込みにかかる時間も2分程度と、本当に短時間で簡単に申し込みを完了させることができる。

そのため、ぜひ一度試してみてほしい。

「こんなにお得になるのか!」とビックリするかもしれない。

6.まとめ

  • 10万キロを超えていても車としての価値は残っているから売ることができる
  • 10万キロを超えていても中古車として再販されるし、海外ではまだまだ乗られるため輸出される
  • 実際に10年・10万キロの車は、車種別に相場を見ても10万円~50万円以上の金額で買い取られることも珍しくない
  • 10万キロオーバーの車は点検している事をしっかりアピールすることが大事
  • 高額査定を引き出すには、「車一括査定」を利用して複数業者を競合させる確実で簡単

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