【査定基準を公開】車買取でへこみやキズは査定額に影響する?
  • へこみがある車は車買取でいくらのマイナスになる?
  • キズやへこみは直してから売った方がいい?
  • へこみがある車でも高く売れる方法があれば知りたい

車に乗っている限り、多少のキズやへこみは仕方ないものだ。

しかし「どのくらいなら問題なくて、どれくらいだとマイナスになるのか」という点についてはしっかり知っておきたい。

車査定の基準は全国で統一されたものがあるので、本記事ではそれを紹介していく。

最後まで読むことで、キズやへこみがあるからといって必要以上に減額を恐れなくても良いということが分かる。

また記事の最後では、キズやへこみがあったとしても高く売れる方法を紹介しているので、是非読み進めて欲しい。

1.へこみやキズの減額はいくら?査定基準を公開

日常的に車を使っている以上、キズやへこみをゼロにすることはできない。

買取業者もその辺りの事情はよく分かっているため、キズやへこみに関する全国統一の査定基準というものが存在する。

そこで本章では、キズやへこみに関する査定基準を公開し、どのように車査定が行われているのか紹介していく。

【前提】全国統一の査定基準を作る団体がある

車査定は店舗によってバラバラだと、結果が大きく変わってしまうために混乱が起きる。

そこで「JAAI」という団体が、代表して全国統一の査定基準を制作している。

この団体は正式名称を一般財団法人日本自動車査定協会(以下、JAAI)という。

そしてJAAIが示す車査定の基準が、ほとんどの車買取店の中で「自社の査定基準の参考」となっている。

またJAAIでは中古車査定士の試験を実施しており、合格した者のみ筆者と同様に中古車査定士資格の認定を受けることができる。

そのためJAAIは「日本全国の車査定の基礎となる部分を示している協会である」ということなのだ。

ちなみに、下記画像がJAAIの査定士の資格を取ると配布される査定に関する本だ。

一般財団法人日本自動車査定協会の査定ブック一式

一般財団法人日本自動車査定協会の査定ブック一式

筆者もこの資格を有しており、実際にJAAIの制定した査定基準に則り査定を行っている。

そんなJAAIが、キズやへこみをどう取り扱っているのか、ここで紹介しておこう。

JAAIの査定基準では小さなへこみは減点対象外

そんなJAAIでは車査定の際、へこみやキズによる減点について下記のような指針を示している。

  • 直径が1cm未満のへこみ、キズは減点なし

つまりどの車買取業者でも「直径1cm未満のへこみやキズは減額対象」となっているのだ。

言い換えれば、1cmを超えるへこみやキズについては減点の対象だということになる。

車のへこみに関する減額ルールは、上記までの説明でわかったことだろう。

車査定は減点方式と呼ばれるものを採用しており、車の状態に応じて1点1,000円となる点数を減点していく。

つまり、減点が10になれば10,000円の減額となり、その額が最終査定額から減らされていく。

車査定の基準については、以下の記事で詳しく解説している。

減点のルールがわかったところで、次は実際に車査定におけるへこみの減点方法をわかりやすく紹介していく。

車査定基準上のへこみの減点方法

先程の説明通り、直径1cm以下のへこみやキズは減点対象外となるので、直径1cmを超えるへこみやキズについて解説していく。

へこみの減点は1cm以上である場合大きく4つの区分(大きさ)と、「減点の種類・減点数」に種類分けされている。

その4区分は下記の通りだ。

  1. 1cm以上カードサイズ(名刺程度の大きさ)未満…へこみの場所に関係なく10点減点
  2. カードサイズ以上A4サイズ未満…各パネル部に該当する「小」サイズの減点
  3. A4サイズ以上各パネル面積の1/2未満…各パネル部に該当する「大」サイズの減点
  4. 各パネルの1/2以上…各パネル部に該当する「交換」分の減点

となる。

この箇条書きを見るだけでは分かりづらいと思うので、下記の表をご覧いただきたい。

パネル部の名称(へこみのある部分) へこみの大きさと減点数
交換
ボンネット 30 50 70
フロントフェンダ 30 50 65
フロントドア(4ドア) 30 50 80
フロントドア(2ドア) 30 50 85
リヤドア 30 50 75
リヤフェンダ(4ドア) 30 50 130
リヤフェンダ(2ドア) 30 50 150
トランクフード 30 50 65
バックドア 30 50 95
ルーフ 50 80 145
ピラー 15 20 -
ボディサイドシル 15 20 80
リヤエンドパネル 15 20 65
※1点=約1,000円(業者によって異なる)

交換というのは「交換が必要なほどのへこみやキズが見受けられる」という状態である。

例えば、ボンネットを交換しなければいけないレベルのへこみやキズがあれば、70点の減点(7万円減額)となる。

査定基準はこのような見方をするが、少し初心者には分かりにくいため、これからこの表にあてはめた具体例を下記にいくつか紹介しておく。

具体例1.カードサイズ以上A4サイズ未満のへこみがボンネットにあった

へこみの大きさは「小」であるため、ボンネット部の「30」が減点数となる。

つまり約30,000円の減額となる。

具体例2.ルーフの半分以上がへこんでいる

へこみの大きさは「交換」であり、ルーフ部の「145」が減点数となる。

つまり約145,000円の減額となる。

車査定基準通りに減額されないケース

上記の表はあくまで「基準」であり、必ずしも守らなければいけないわけではない。

つまり、業者が「1cm未満のキズやへこみも減額」とすると言うこともルール上は認められている。

しかしこれは逆のパターンもあり「1cm以上のキズやへこみがあっても査定基準通りの減額はしない」という時がある。

実際のところ、一般的な車買取店では1cm以上カードサイズ未満で10点の減点はしていない。

というのも修理するのに2,000~5,000円程度で済んでしまうため、それほど重要視していないからだ。

車買取業者のほとんどが自社工場を持っており、その工場で格安で修理ができてしまうのだ。

そのため査定基準通りの減額はせず、格安でできる修理代の実費分のみ減額するというケースが大半だ。

しかし前述した「1cm未満のキズやへこみも減額」と言う買取業者もあるため、こうした業者には車を売らないことをオススメする。

結論として、車査定の現場としては、正直なところ「JAAIの基準はあくまで参考値」としており、独自の判断基準を持っている場合が多い。

そのため次にご紹介する、キズに関する減点についても基準通りの減点にはならないのだ。

車査定基準上のキズの減点方法

キズに関しては「1cm未満であれば減点なし」というのは同じく、さらに非常にシンプルな考え方をする。

それは下記の通りだ。

  • キズが1cm以上カードサイズ未満…10点の減点
  • キズがカードサイズ以上A4サイズ未満…20点の減点
  • キズがA4サイズ以上各パネルの1/2未満…30点の減点
  • キズが各パネルの1/2以上…先程の表にある「交換」分の減点

そのためキズのサイズを測り、修理金額分の減点がされると考えると分かりやすいだろう。

ただし、実務的な面を解説すると「うっすらとついた傷」に関しては、コンパウンドなどでこするだけで無くすことも可能であるため、キズの大きさに関わらず減点なしとなる場合がある。

このように、コンパウンドでこすったらカンタンに消えてしまうキズに関しては、減額されることはない。

逆に小さなキズであっても「深いため再塗装とコーティングが必要」と判断されると、何万円分もの減点をされてしまうのだ。

そのためキズに関しては、車査定前に板金工場や修理工場などへ持っていき、

  • 少し磨くだけで消えると判断された…減点はほとんど0である
  • 磨きだけでは厳しいかもしれないと判断された…筆者が紹介した減点数が適用される
  • キズが深すぎて手間がかかると判断された…「交換」分の減点が適用される可能性がある

と考えるとベストだろう。

これにて査定基準に関する説明を終了するが、へこみとキズに関する基準について理解することができただろう。

そこで次に生まれる疑問が「へこみやキズは直してから売った方がいいのか?」というものである。

次章でその問題に対する回答を紹介していく。

2.へこみやキズは直してから車買取の依頼をすべき?

前章までの解説を読み進めると、いくら車買取店ごとに査定基準が異なるとはいえ、その基礎となるJAAIが定めた減点数が分かった以上、無視することはできないだろう。

そのため「へこみやキズは直してから車買取を依頼すべきではないだろうか…」と心配になってはいないだろうか。

そこで本章ではへこみやキズの修理について、プロの意見を述べていこう。

ヘコミやキズは直すべきではない

正直なところ、車買取前に修理をすることはオススメしない。

なぜなら車買取業者自体も「修理金額の実費程度を減額して、査定額を決定している」という背景があるからだ。

そのためあなた自身が事前に修理をした場合でも、基本的には「修理にかかった金額が戻ってくるか来ないか」という程度にしかならないのである。

また、車買取店では基本的に自社で修理をする場合もあるため、実は修理工場に依頼するよりも安く仕上げてしまうこともある。

そのため基本的には「修理してから依頼する方が損する可能性が高くなる」といえるのだ。

また仮に修理をした場合に、「プロが見て修理痕が残った状態」である場合には、さらに大幅な減点をされる可能性があるため、やはり損をしてしまうリスクが高くなる。

もっというと、車買取店は「需要高い車であればへこみやキズは関係なく、高額査定の対象となる」という実情があるため、やはり「そもそも直す必要はない」といえるのだ。

自分で修理するのはオススメしない

それでは自分で修理をすれば、お金をかけずに減額を防げるのではと思うかもしれないが、筆者はオススメしない。

コンパウンドでキズをこすって消す程度なら問題ないが、素人が大きなキズやへこみを直すのは至難の業である。

特に板金塗装は熟練者でも難しい作業であるため、素人が行うとキズやへこみが余計に広がる可能性がある。

前章でも紹介したが、減額が心配なら先にディーラーまたは板金工場に持ち込むことをオススメする。

この記事で具体的な減額される額を知っているため、提示された修理金額を見て決めれば良いのだ。

コンパウンドで消えるようなキズなら、ササッとその場で無料で直してくれるケースもある。

そのため、些細なキズでも自分で直そうとせず、一度専門の業者に持ち込むようにして欲しい。

それでも「どうしても心配」という人のために、ボディの部位による修理難易度をカンタンに紹介しておく。

板金工場に持ち込む前に、自分の車のへこみやキズがある部分が、どれほど査定額に影響を及ぼすのか知っておいて損はない。

自分でできる!へこみやキズの修理難易度チェック

まずへこみのある部分に関して説明していく。

車の外装には主に、下記2点の素材が使用されている。

  1. FRP素材(プラスチックのような樹脂系素材)
  2. 金属素材

この素材の内、FRP素材については「板金の必要がなく、簡単に修理できる」という特性があるため、一般的には減点という減点をしない。

もちろん「へこみからくる割れ」があるなど、状態によっては減点の対象となる場合もあるがFRP素材についてはそれほど心配しなくても大丈夫だ。

しかし主に鉄板を使用している金属素材(ドアやボンネット部など)は、金属の特性上「へこみを100%直すことは不可能」といえる。

そのため減点の対象になるのは当然なのだ。

とはいえ板金作業の工賃が安くなる「小さなへこみ」に関しては、正直なところ「無視して査定してしまう」という現状がある。

つまり基本的に主に鉄板が使われる金属素材の場合には、小さなへこみは無視して査定してしまい、大きなへこみに関しては「板金修理にかかる実費分(もしくは+手間賃)のみ」を減点されるということになる。

それほど心配せずとも、あまりにも大きなへこみではない場合には減点はされないといえる。

またへこみだけではなくキズについても「小さなものに関しては、ある程度無視してしまう」という傾向にあるため、心配しなくても大丈夫だ。

さらに素材に関して「何をもとに見分ければ良いのか」と気になったかもしれない。

そこで簡単な見分け方をお教えしておこう。

  • FRP素材は「そもそもバンパーやエアロパーツ等に使われている」という特徴があり、さらにドアをノックするように音を確認すると「ポコ、ポコ」というような音がする
  • 金属素材の場合には主にドアやボンネットなどの主要部分に使われており、同様に音を確認すると「ゴン、ゴン」というような音がする

そのためへこみのある部分をノックしてみると、素材に関しては大まかに分かると覚えておこう。

そして実際に車査定を実施する車買取店に関して「小さなへこみは基本的に無視してしまう」と前述したが、稀に逐一チェックして「ここにはへこみがあるから減点だ」と言ってくる業者もいる。

しかしそのような業者は同業界に身を置いている筆者からすると「きちんとしているようで、少しでも安く買いたたこうとしている怪しい業者」といえる。

というのも先程述べたように非常に安く直すことができるへこみについては、正直無視していいほどの「損」しかしないからだ。

そのため万が一減点について細かく言ってくる業者に当たってしまった場合には、サクッと見切りをつけることをオススメする。


ここまでの情報をまとめると、以下の2点が大事なポイントとなる。

  1. 小さなへこみやキズは減額対象外となるケースがほとんど
  2. 買取業者によっては小さなへこみやキズでも減額とするケースがある

これは事実であり、あなたは「それでは一体どうしたらいいのか…」と途方に暮れるかもしれない。

しかし安心して欲しい。

こうした自体を避けるためには、複数の買取業者に査定をしてもらえばいいだけだ。

次章で、複数業者に査定を依頼するメリットと、カンタンな査定申し込み方法を紹介する。

3.へこみやキズで減額しない買取業者を探すのが一番


ここまでの情報を整理すると、結論として「小さなへこみやキズで減額しない買取業者を探す」というのがベストアンサーである。

1cm未満のへこみやキズは減額対象外という基準があるが、業者によってはそれでも減額とするケースがある。

逆に自社工場を持っている買取業者からしたら「この程度では減額にしない、したとしても修理代の実費分だけ」というケースもある。

どちらの買取業者なのかを知るためには、実際に査定を受けるしかないのだ。

その上、仮に減額対象のへこみやキズであっても、複数の買取業者を競わせれば買取価格が上がるので、減額分を取り戻すことができる。

車買取業者に競わせて最高額で車買取してもらう方がオススメ

車買取店は「買い取った車を中古車として再販すること」を主な業務としている。

そして昨今の中古車人気の影響で爆発的に利益を上げているのが現状だ。

しかし裏を返すと「中古車人気の影響で在庫車が不足しており、結果的に売る車がないことから利益が出せない」という状況に陥っている。

そのため全国各地の車買取店は、一般的に「少し高くなっても構わないから、確実に車買取を実施したい」と思っている。

つまり複数の車買取店を競合させることで徐々に査定額が上がっていき、最終的には相場の上限値付近の価格で車買取をしてもらうことができるのだ。

論より証拠という言葉があるため、ここで複数の買取業者を競わせて得をした人の口コミを紹介しよう。

この結果を見ると、へこみやキズによる数万円減額を気にするより「複数の買取業者に競わせたら数十万円も差が出る」という点の方が重大だと分かる。

とはいえ複数の車買取店をまわって、各社を競合させていくのは非常に時間と労力がかかる。

そのため「面倒くさい」という感想を持ったことだろう。

そこで筆者としては「車一括査定」というサービスの利用をオススメする。

実はこのサービスを利用することで、簡単に複数の車買取店を競合させることができるのだ。

複数業者を競合させるなら「車一括査定」の利用がベスト

 車一括査定とはインターネット上のサービスのことで、サービスと提携しているいくつもの車買取店に一括して車査定の依頼をすることができるサービス
車一括査定を使わない場合、使う場合

車一括査定を使わない場合、使う場合

そして名前からもおおよその内容は推測できるだろうが、サービスと提携している何百~何千社もの車買取店の中から、あなたの地域に対応している複数の車買取店に車査定を一括して依頼できるのだ。

またサービスと提携しているほとんどの車買取店は、無料の出張査定サービスに対応しているため、あなたは自宅にいながら一気に複数社を競合させられる。

そのため「一度の申し込みをするだけで、最高額が得られる方法」ということができるのだ。

申し込み方法に関しても非常に簡単で、

  • あなたが乗っている車に関する情報(車種や年式、総走行距離など)
  • あなた自身に関する情報(出張査定先の住所や氏名など)

を入力するだけであるため、1~3分程度の時間があれば申し込みを完了させられる。

以上のことから車一括査定を利用することで、へこみのあるあなたの車は「最短時間で最高額を得ることができる」ということになるのだ。

申し込みは非常に簡単で、誰でもササっとできる。

そのためぜひ一度利用して、満足のいく価格提示を受けてほしい。

とはいえひとつだけ問題もある。

それは「車一括査定のサイトはいくつもあるため、どこがオススメなのか分からない」ということだ。

そこで最後に、当サイトで紹介している車一括査定サイトの中から、オススメなものを紹介しておこう。

車一括査定を徹底比較

車一括査定をオススメしたのはいいが、じつは買取店ほどではないにしても、いくつかのサイトが存在する。

主要な車一括査定6つをまず見てほしい。

下記にそれぞれの車一括査定を比較した一覧表を載せておく。

車一括査定の比較表

車一括査定の比較表

それぞれの比較一覧表をご覧になると、例えば

  • カーセンサーの提携業者数は圧倒的に多い
  • 楽天オートは楽天ポイントがもらえる
  • ユーカーパックは買取業者からの電話がない、申込み直後に買取相場を知ることができる
  • ズバット車買取は申し込み直後に買取相場を知ることができる
  • カービューは車一括査定を最初に始めた運営サイトで歴史が長い
  • ナビクル車査定は買取業者を厳選している

という特徴に気付くことができるだろう。

実際にこれらの特徴はすべて各車一括査定の「強み」といえる部分だ。

といえば、これらの特徴をご覧になるだけでは、本当にオススメの車一括査定がどれなのか分からないはずだ。

そこで筆者が車査定のプロとして最もオススメできる車一括査定TOP3を紹介する。

車一括査定のオススメは「カーセンサー」

最もオススメの車一括査定はタイトルの通り「 カーセンサー 」と結論付けている。

なぜなら「1,000件を超える圧倒的な業者と提携しているため、最も自分に合った買取業者を探しやすく最もお得になる可能性が高い」といえるからだ。

カーセンサー

依頼でポイントがもらえる「楽天オート」

楽天オート の車一括査定は、「ポイントがもらえる」という特徴が大きい。

そして得られるポイントは

  • 申し込みをして5ポイント
  • 申し込み後に制約をしたら1,500ポイント

であり、ハードルがとても低い。

提携している買取業者数はカーセンサーと比較して見劣りする。

楽天オート

買取業者からの電話なし「ユーカーパック」

ユーカーパック は他の車一括査定とは少し色が異なる。

ユーカーパックの特徴は、車一括査定のように買取店からの電話ではなく、ユーカーパックからのみしか掛かってこない。

この車買取店から一斉に電話がかかってこない点が評価することができる。

さらには、5,000社以上もの車買取業者と提携してのも評価ポイントだ。

ただし、前述したカーセンサーと比較すると、提携している業者の多くが「大手買取業者ではない」という欠点がある

ユーカーパック

以上、筆者がオススメする車一括査定に関しての解説を終了する。

ご覧になると「いくつもある車一括査定にはそれぞれ特徴があり、ポイントを抑えておくことで確実に金銭的にも、精神的にもお得になることができる」ということが分かったかと思う。

そして再度結論を述べますが、筆者としては最もオススメな車一括査定は「 カーセンサー 」であり、確実に最もお得な車買取業者を探すことで「数十万円以上も高く車買取してもらえる」ということができる。

申し込みにかかる時間も2分程度と、本当に短時間で簡単に申し込みを完了させることができる。

そのため、ぜひ一度試してみてほしい。

「こんなにお得になるのか!」とビックリするかもしれない。

4.まとめ

  • へこみやキズは1cm未満のものなら減額にならないと査定基準で決まっている
  • 1cm以上のへこみやキズでも、修理代の実費分が減額される程度なので、あまり心配しなくて良い
  • 自分で修理をすると余計に状況が悪化する可能性があるのでしない方が良い
  • 買取業者によって減額の幅が違うので、複数の買取業者に査定を依頼するのがオススメ
  • 複数の買取業者を競わせると買取価格が数十万円も変わるため、へこみやキズの減額は気にする必要がなくなる

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