ガソリン代
ガソリン代

維持費は中古車購入を検討する大事な材料の一つであることは間違いないだろう。

そこで先に簡単な結論を述べておくが、中古車の維持費は、大学生のアルバイト代でもねん出することが可能である。

つまり「意外と維持できる」というのが本当のところなのだが、お得になる方法を知らなければ維持費は高くなるため、安易に安心すべきではない。

そこで今回は自動車ディーラーで中古車営業を担当していた筆者が、

 

  • 中古車の維持費の内訳
  • 中古車の維持費を効果的に抑える方法
  • 中古車を実際に所持する際の維持費の金額

ということについて、詳しく解説していこう。

【とっておきの裏技】市場に出回らない非公開車両の中古車を提案してもらう!

中古車購入で一番心配なこと・・・それは買った後にすぐ故障してしまい乗れなくなること。
いくら中古の車とはいえば数十万はするので、大きな痛手のはずだ。

実は安心かつ安全でコストパフォーマンスの高い中古車を購入する方法がある。
それは市場には出回らない「非公開車両」に的を絞ること。

でも、一般な人では「非公開車両」を探すのは、ハッキリ言って無理だ。
ただ、非公開車両を提案してもらえるサービス「 ズバット車販売 」がある。

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【とっておきの裏技】愛車の相場をチェック&下取りよりも30万円高く売る

あなたは愛車の本当の価値を知っているだろうか?
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つまり彼らの利益を最小限に減らすことができれば、あなたは最高額で売れることができる。

ではどうすればいいのか?答えは「買取店同士を競わせる」こと。
ただ、正直、1社1社買取店を回っていたら面倒だと思うだろう。

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1.中古車にかかる9つの維持費

まず中古車購入をしたときに、かかる維持費の内訳を一覧表にしたのでご覧頂きたい。

維持費の必要な項目 相場 支払うタイミング 支払う義務
車購入費用 3万円程度 月に一度
自動車税 3~5万円 年に一度
車検代 7~12万円 2年に一度
ガソリン代 数千円 月に数回
任意保険料 5万円前後 年に一度
メンテナンス・整備費用 数万円 整備をするごと
ローン金利 5%前後 毎月
法定整備代 2万円前後 年に一度
スタッドレスタイヤ 5万円前後 数年に一度

ご覧になると分かるように、中古車を維持するには大きく分けると9種類もの費用が必要になるのだ。

しかし中には支払い義務がないものもあり、それだけ「維持費を削減するチャンスがある」ということになるのだ。

そこでこれから「必ずかかる費用と人によってかかる費用」に分けて紹介をしていく。

必ずかかる費用4つ

中古車を維持していく上で、必ずかかるのは以下4つの費用だ。

  1. 自動車税【年に一度3?5万円】
  2. 車検代【二年に一度7?12万円】
  3. ガソリン代【月に数回数千円】
  4. 任意保険料【毎月または年に一度数万円】

任意保険に関しては加入義務は無いため、厳密には「必ずかかる費用」とは言えない。

しかし筆者は安全面で考えた際に、任意保険への加入を強く推奨しているため必ずかかる費用として計上した。

【必ずかかる費用1】自動車税…3,000円/月

自動車税

自動車税

自動車税は1年に1度、車を持っている限り納税しなければならない税金である。

その金額は排気量別に異なるので下記の一覧表を見てほしい。

排気量(㏄) 年額(円) 月々の積立額(円)
軽自動車 10,800 900
普通乗用車 ~1000 25,000 2,083
1,001~1,500 30,500 2,541
1,501~2,000 36,000 3,000
2,001~2,500 43,500 3,625
2,501~3,000 50,000 4,166
3,001~3,500 57,000 4,750
3,501~4,000 65,500 5,458
4,001~4,500 75,500 6,375
4,501~6,000 87,000 7,250
6,001~ 110,000 9,166

ただし一般的に中古車に出回っている中古車の排気量は、1,000~2,000㏄程度が主流であるため、基本的には「月々3,000円程度を積み立てておけば大丈夫」と思っておけばいいだろう。

ちなみに軽自動車なら自動車税は年間でも1万円程度であるため、月々の積立金額を考えたら「無視できるレベル」だと思っても問題ないだろう。

【必ずかかる費用2】車検代…5,000円/月

車検代

車検代

中古車を購入すると、必ず2年に1度車検を受けなければならず、受けなければ公道を走行することができなくなる。

そして車検代の内訳は、普通車の場合以下の金額を想定しておけば良い。

  • 重量税…15,000~30,000円程度
  • 自賠責保険料…25,000円程度
  • 基本点検料…15,000~20,000円程度
  • その他整備料金…20,000~30,000円程度

合計すると大まかに10万円程度が必要になるため、月々5,000円ずつ車検代用に積み立てておけば、ほとんど安心できると思っても良い。

重量税が安い軽自動車に関しては、もう少し安く抑えられると考えておけば良いだろう。

ちなみに、車検は不合格になる箇所以外の修理は任意である。

先に整備内容の相談をすることができるため「できるだけ安くしてほしい」「10万円以内に収まるのがベスト」と言っておけば、あなたの希望通りになる。

【必ずかかる費用3】ガソリン代…1万円

ガソリン代

ガソリン代

ガソリン代は相場によって前後してしまうので何とも言えないが、2021年3月現在のレギュラーガソリンを「140円/L」だと仮定して説明していく。

ガソリン代は車の実燃費によって変わるが、一般的な数値としては以下の想定で問題ないだろう。

  • ハイブリッドカー…25㎞/L前後
  • 軽自動車…20㎞/L前後
  • ~2,000㏄の普通乗用車…13㎞/L前後
  • 2,000㏄~の普通乗用車…8㎞/L前後

これらの数値を当てはめて、年間の走行距離を1万キロだと仮定するとガソリン代は下記のようになる。

車の種類 燃費(㎞/L) 年間ガソリン消費量(L) 年間ガソリン代(円) 月間ガソリン代(円)
ハイブリッドカー 25 400 56,000 4,667
軽自動車 20 500 70,000 5,833
2,000㏄未満の普通乗用車 13 769 107,692 8,974
2,000㏄以上の普通乗用車 8 1,250 175,000 14,583

ご覧いただくと分かるように、車の種類にもよるがおおむね5,000~1万円程度の予算を見ておけば問題ない。

もちろん走行距離によってガソリン代は大きく変動してしまうため一概には言えないが、お財布事情を考慮して節約できる唯一の維持費と言えるだろう。

【必ずかかる費用4】任意保険料…2万円/月

任意保険料

任意保険料

任意保険料に関しては正直なところ「人それぞれバラバラ」というのが本音である。

というのも任意保険料は「等級」というものがあり、それに応じて保険料が割引になる仕組みになっている。

 

  • [A]家族から進んだ等級をもらえる…超安くなる
  • [B]年齢が26歳以上で少し進んだ等級がもらえる…安くなる
  • [C] 21歳以上で新規加入する…高くなる
  • [D]20歳以下で新規加入する…超高くなる

カンタンに説明すると、上記のような考え方ができる。

そこでケースバイケースとして、上記の条件で必要な費用をモデル別に試算してみたのでご覧いただきたい。

モデルケース 月間保険料(円) 最大差額(円)
A 9,550 39,670
B 11,070
C 25,200
D 49,220

※試算条件

  • 車種:平成27年12月式ホンダステップワゴン(RP3型)
  • 免許証の色:ブルー(もしくはグリーン)
  • ノンフリート等級:
    • A…20等級(事故有0)
    • B…10等級(事故有0)
    • C…6等級新規(事故有0)
    • D…6等級新規(事故有0)"
  • 年齢条件:
    • A…21歳以上補償
    • B…26歳以上補償
    • C…21歳以上補償
    • D…全年齢補償"
  • 主な使用目的:日常・レジャー使用
  • 運転者限定:家族限定
  • 車両保険:一般条件
  • その他条件:損保ジャパン日本興亜の補償充実プランを選択

月々の保険料が非常に高いということにビックリしたのではないだろうか。

実は任意保険は「若い」「初めて」という人ほど、高くなる仕組みとなっているのだ。

保険会社の選び方さえきちんとしていれば、若くても、初めてでも月々2万円以下に抑えることは十分可能であるため、安心してほしい。

保険料を節約する方法としては、以下の方法が有効だ。

  1. ネット通販型の自動車保険に加入する
  2. 運転者制限を設ける
  3. 車両保険を外す
  4. ゴールド免許を目指す

最近はネット通販型の自動車保険でも保障が手厚く、万が一のロードサービスも充実している。

自動車保険は掛け捨て型の保険のため、筆者はネット通販型の自動車保険で少しでも保険料を節約する方法をオススメしている。

また運転者制限という「あなた以外はこの車を運転しない」という契約にすることで、更に保険料の節約が可能だ。

車両保険も自動車保険料を割高にする原因の一つなので外してしまい、無事故無違反を継続してゴールド免許を取得してゴールド免許割引を適用させるのも有効な方法だろう。

自動車保険は安いものではないが、節約できる項目がたくさんあるため随時見直すことをオススメする。

人によってかかる費用5つ

中古車は買い方などによって維持費が変わってくるもので、以下の5つは人によってかかる費用と言える。

  1. 車購入費用【月に一度3万円程度】
  2. ローン金利【毎月借入金額の数%】
  3. スタッドレスタイヤ【数年に一度5万円程度】
  4. 駐車場代【月に一度数千円】
  5. メンテナンス・整備費用【数万円】

上記3つについて、これから詳しく解説していこう。

【人によってかかる費用1】購入費用…3万円/月

購入費用

購入費用

中古車の維持費に関して「最も大きなウェイトを占める」といっても過言ではないのが、購入費用そのものである。

中古車を購入するときは、車両そのものの金額だけでは購入することはできない。

というのも税金関係など「諸費用」と呼ばれる費用なども必要となるため、+αでお金が必要になるのだ。

そして諸費用に関しては、車種などにもよるが一般的に「車両価格の1割程度」である。

つまり例えば150万円の中古車を購入する場合には、総額で165万円程度の金額を見ておけば間違いないのだ。

そのため購入費用に関しては、「見かけ以上に高くなる」ということを頭に入れておいてほしい。

また車両価格は通常、このようになっている。

  • 走行距離が多いほど安い
  • 年式が古いほど安い
  • 軽自動車の方が安い

そのため購入費用を少しでも削りたい場合には、上記の条件で車種選択をすると良い。

また下記のリンクにて、最もお買い得といえる「8万キロの中古車」について紹介しているため、併せてご覧になることをオススメする。

【人によってかかる費用2】ローン金利…借入金額の数%/月

中古車の購入費用に関しては、主に以下2つの方法のどちらかを選ぶのが一般的だ。

  • 一括払い
  • ローン購入

一括払いをした場合は、手元資金から一括して支払われるため「今後の維持費にはならない」ということができる。

ただし一気に資金がなくなることは生活を圧迫することにも繋がるため、おそらくあなた自身もローン購入を考えているだろう。

とはいえローン支払いは毎月の維持費に直結するため、できる限り支払いを減らす必要がある。

その場合には、以下の方法を選択することで対応可能だ。

  • 金利の低い金融機関からお金を借りる
  • 返済期間を長くする

まず金利については下記に比較しているのでご覧いただきたい。

金利 毎月の返済額(円) 差額(円)
2.00% 28,920 728
3.00% 29,648
※試算条件:借入額165万円/ボーナス返済なし

また借入期間の違いによる差額も併せてご覧いただきたい。

返済期間 毎月の返済額(円) 差額(円)
3年 47,260 18,340
5年 28,920
※試算条件:借入額165万円/金利2.0%/ボーナス返済なし

ご覧のように、金利の違いによって数百円、返済期間の違いによって1万円以上もの差額が発生していることが分かる。

つまり返済期間を長くした方が、維持費は少なくて済むのだ。

とはいえ借入の金額が多ければ多いほど、金利の影響を受けて「損してしまう」といえるため、筆者としてはできる限り金利の低い金融機関で自動車ローンを組むことをオススメしている。

【人によってかかる費用3】スタッドレスタイヤ…5万円/3年

降雪地方で車に乗る場合、欠かせないのがスタッドレスタイヤだ。

スタッドレスタイヤは車の大きさによって値段が変わるもので、軽自動車なら2?3万円、普通車なら5万円程度、ミニバンやSUVなら10万円程度は覚悟した方が良い。

とはいえ毎年変えるものではなく、3?4シーズンは使い回すことができる。

こうした点から、3年ごとに5万円前後の出費があると見ておくと良いだろう。

【人によってかかる費用4】駐車場代…5,000円/月

駐車場代

駐車場代

自宅の敷地以外に車を停めるなら、必ずかかるのが「駐車場代」である。

駐車場代も地域差があるため何とも言えないのが現状だが、例えば筆者の住む人口40万人規模の中核都市では、駐車場代の相場は2,000~5,000円程度であり、高くても15,000円程度だ。

もちろん都市圏に出ると2~3万円することも普通ではあるが、ここでは中核都市の相場として5,000円を維持費として考えていく。

ちなみに筆者のまわりでは、半径1~2㎞圏内でも2~3,000円程度の差額が発生するケースもあるため、駐車場に関しては根気よく探し続けることで維持費の削減につながるといえる。

【人によってかかる費用5】メンテナンス・整備費用…数万円/年

新車・中古車問わず、車と故障は切っても切れない縁がある。

予期せぬ出来事で車が故障してしまうこともあり、その時にかかるのが整備費用だ。

もちろん、オイル交換や消耗部品交換のメンテナンス費用もかかってくるだろう。

大きな故障や修理が必要な事故を起こさない限り、この費用は年に一度発生するかどうかで、費用も数千円程度で済んでしまうだろう。

しかし何があるかわからないため、故障時は数万円の出費を覚悟しておいた方が良いだろう。

以上、中古車の維持費の内訳の詳細は終了するが、どうだっただろうか?

正直「高い」と思う反面「節約の仕方次第で大幅に維持費を減らすことができそうだ」とも思ったのではないだろうか?

実際にどれくらいの差額が生まれるのか、次章ではモデルケース別に、中古車の維持費をより詳細に試算していこう。

2.5つのモデルケース別の中古車維持費

人それぞれ「一括払い」や「親に支払ってもらう」、「そもそも必要ない」などの理由から、維持費はケースバイケースで異なる。

そこで下記に、必要な維持費の状況として考えられる5つのモデルケースを箇条書きしておいたので、ご覧いただきたい。

 

  • [A]…購入費用だけ必要ない
  • [B]…購入費用&任意保険料は親に支払ってもらう
  • [C]…駐車場代以外は自分で支払う
  • [D]…ガソリン代だけは自分で支払う
  • [E]…すべての維持費は自力で支払っていく

そしてそれぞれのケース別に、必要となる維持費は下記一覧表の通りである。

維持費の種類 モデルケ-ス
A B C D E
購入費用 - - -
駐車場代 - -
任意保険料 - -
車検代 -
自動車税 -
ガソリン代
メンテンス・整備費用 - - - - -
ローン金利 - - -
スタッドレスタイヤ - - - - -
合計維持費(円) 43,000 23,000 68,000 10,000 73,000
平均値(円) 43,400

※メンテナンス費用、スタッドレスタイヤ等は突発的な支出となるため計上せず

この表をご覧になると、ケースバイケースではあるが「おおむね5万円以内」で中古車の維持をしていくことが可能である。

もちろんすべて自分で支払う人はどうしても高額になってしまうが、その場合には維持費の中でも大きな割合を占める「購入費用」と「任意保険料」の削減をすれば、十分に5万円以内で中古車の維持をしていくことは可能になる。

そこで次章では、以下2つに分けて維持費を減らすための方法を伝授する。

  • 購入費用を抑える方法
  • 任意保険料を抑える方法

購入費用に関しては「車の質を落とさないこと」任意保険料に関しては「保障の充実度を下げないこと」を条件としている。

3.購入費用を抑えるなら希望予算で選べる「ズバット車販売」を使う

まずは購入費用を抑える方法について説明していく。

とはいえその方法は非常に簡単で「 ズバット車販売 」というサービスを利用するだけでいい。

ガリバーの豊富な在庫から中古車を提案してもらえる。

 

  • できるだけ維持費のかからない中古車が欲しい
  • 総額100万円以内で購入できる中古車が欲しい
  • 毎月のガソリン代を抑えたい
  • 走行距離3万キロ以内、3年落ち以内の条件で探したい

などの条件を提示することで、提案をしてもらえるのだ。

またそれぞれあくまでサービスの運営元と話をするだけであるため、販売店から直接的に余計な営業行為を受けることはない。

つまり気軽にあなたの条件を提示して、その条件に合致する中古車を探し出してもらえるサービスなのだ。

実際に申し込みをする際も簡単な入力をするだけであるため、最小限の手間で極限まで維持費を抑えた中古車を見つけ出すことができるのは間違いない。

中古車提案サービス公式サイト

また次は、購入費用と同じく大きな割合を占めている任意保険料を抑える方法についても説明していこう。

4.任意保険料を抑えるなら「一括見積もり」を使う

任意保険料は、工夫次第で非常に簡単に抑えられる。

というのも任意保険には、そもそも

  1. 代理店型…店舗で加入するタイプ
  2. 通販型…ネットで加入するタイプ

と呼ばれる2種類があり、人件費や店舗維持費のかからない通販型を選択することで、圧倒的に保険料を下げることができるのだ。

実際、筆者が試算したところ下記「超高くなりやすい条件」にもかかわらず、なんと年間187,020円、月間(ソニー損保で11回払い)では「16,360円」の支払いとなる。

  • 車種:平成27年12月式ホンダステップワゴン(RP3型)
  • 免許証の色:ブルー(もしくはグリーン)
  • ノンフリート等級:6等級新規
  • 年齢条件:全年齢補償
  • 主な使用目的:主に家庭用
  • 年間走行距離:11,000㎞以下
  • 運転者限定:家族限定
  • その他条件:ソニー損保の「安心プラン」を選択

つまり、前章で紹介した試算結果よりも格段に安くなるのだ。

【前章で紹介した試算結果】
・20歳以下で新規加入する
・月間保険料…49,220円

そのため中古車の維持費を抑えるには、任意保険を通販型に変更するのが最も効果的な方法だと思ってほしい。

とはいえ通販型の任意保険は様々な保険会社から提供されており、実は各社バラバラの保険料となっている。

そのため極限まで維持費を下げるためには、複数の通販型自動車保険で保険料比較をする必要があるのだが…正直なところ「面倒くさい」と感じるだろう。

そこで筆者がオススメするのが「自動車保険一括見積もり」というサービスである。

サービスの詳細は下記にしていくが、こちらも最短時間で最安の自動車保険が見つけられる、画期的なサービスなのだ。

自動車保険一括見積もりとはどのようなサービスなのか

?自動車保険一括見積りとは、ネット上で車種情報を入力すると、自動的に自動車保険会社がマッチングされるサービスだ。

あなたにどんなメリットがあるかというと、各保険会社の見積もりを比較できること。

前述したとおり、保険会社によって全然金額が異なることが多く、同じ保障プランなのに保険会社によって保険料が倍近く違うことも珍しくない。

そのため、自動車保険に加入するなら是非ともオススメしたいサービスだ。

しかも無料で利用でき、見積もりのハガキが郵送で届くだけなので、気軽に利用できる。

保険は勧誘などが厳しいため、営業電話も一切掛かってこないのだ。

筆者のオススメは「保険スクエアbang!」で、一番の老舗なので安心して利用できる。

保険スクエアbang!公式サイト

5.まとめ

以上、中古車の維持費に関する解説を終了するが、最後に当ページの内容をまとめておこう。

  • 中古車の維持費は大きく分けて9つの費用からなっている
  • 中でも大きな割合を占めるのが「購入費用」と「任意保険料」
  • ケース別の中古車の維持費の平均値は43,000円程度
  • 購入費用を効果的に抑えるなら「 ズバット車販売 」がオススメ
  • 任意保険料を賢く抑えるなら「自動車保険一括見積もり」がオススメ

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