paypayカードはポイントがもらえるお得なカードなので1枚持つべき!

(2022年12月1日 更新)

2021年12月1日より、PayPayカードの申し込み受付がスタートしました。

PayPayカードはヤフーカードと入れ替わる形で、PayPayカード株式会社(旧:YJカード株式会社)から発行されています。PayPayカードは、従来のヤフーカードとはどのような違いがあるのでしょうか。

本記事ではPayPayカードの特徴や注意点、申し込みの方法について解説します。PayPayカードの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

PayPayカードとは?

PayPayカードとは、PayPayカード株式会社(旧:YJカード株式会社)が、12月1日から利用者の募集を始めたクレジットカードのことです。クレジットカードの加盟店に加え、PayPay加盟店でも利用できる年会費無料のカードです。

PayPayカードの支払い金額の1%相当のPayPayポイントが付与されるため、PayPay利用者にとっては非常にお得に使えるクレジットカードと言えます。

PayPayカードの特徴

PayPayカードは多くの特徴があり、非常に便利に利用できます。

  • ポイント還元率は1%
  • チャージはPayPay残高に可能
  • 3つの国際ブランドから選べる
  • 年会費は無料
  • 番号レスデザイン
  • 非接触型決済に対応している
  • 学生でも利用できる
  • 利用は最短7分

ここでは、上記のPayPayカードの特徴について解説します。

ポイント還元率は1%

PayPayカードのポイント還元率は1%と非常に高く設定されています。なお、PayPayカードの支払いによるポイントに関しては、PayPayポイントとして付与されます。

PayPayカードの利用によって還元されたPayPayポイントは、もちろんアプリのPayPayでも利用可能です。PayPayの利用者にとっては、還元されたポイントを日常の買い物で気軽に使えるため、非常に便利だと言えるでしょう。

チャージはPayPay残高に可能

PayPay残高にチャージができるクレジットカードは、従来はヤフーカードだけでした。ヤフーカードと同様に、PayPayカードもPayPayの残高にチャージできます。ただし、PayPayへのチャージ金額は上述の1%ポイント還元の対象外なので注意しましょう。

PayPayカードからPayPayに入金してお買い物をする方法とは別に、PayPayのアプリからPayPayカードを使って決済もできます。後述にもありますが、その際は最大利用金額の2.5%分のPayPayポイントが付与され、非常にお得です。

3つの国際ブランドから選べる

PayPayカードは、VISA、MasterCard、JCBの3つの国際ブランドから選ベます。

そのため、海外に行く機会が多い方はVISAやMasterCardを選んだり、国内利用がほとんどの場合はこだわらなかったりと、利用状況に合わせて柔軟に国際ブランドを選べます。

年会費は無料

PayPayカードは、年会費永年無料のクレジットカードです。そのため、気軽に登録ができます。

後述しますが、ポイント還元率が1%を超えるカードの中で、永年年会費無料のクレジットカードは非常に珍しいです。クレジットカードの中でも、非常にお得に使えるカードと言えます。

番号レスデザイン

PayPayカードは番号レスデザインです。カードの番号といった詳細な情報はユーザーのアプリからのみ確認できます。

そのため、カード番号やセキュリティコードを盗み見られる心配がありません。カード紛失時もカード情報が盗まれにくいため、セキュリティ面でも優れていると言えます。

非接触型決済に対応している

PayPayカードは非接触型決済(タッチ型決済)に対応しています。カードリーダにカードを挿す必要はなく、専用の端末にカードをタッチするだけで決済を完了できます。非接触型決済はどの国際ブランドを選んでも利用可能です。

学生でも利用できる

PayPayカードの申し込み基準は下記のとおりです。

  • 18歳以上(高校生除く)であること
  • 本人または配偶者に安定した継続収入があること
  • SMS認証が可能な携帯電話を持っていること

これらの条件を満たしている方なら、学生でもカードを作成、利用できます。バイトなどの仕事をしていない学生や専業主婦であっても、親権者や配偶者に安定収入があれば申し込みが可能です。

ただし、未成年がPayPayカードを申し込むには親権者の同意が必要です。申し込む前に、必ず親権者の同意を取っておきましょう。

利用は最短7分

PayPayカードは、申し込んでから最短7分で利用が可能です。カードが届く前からECサイトでカード情報を使って買い物や、PayPayへのチャージが可能です。

従来のクレジットカードは、申し込んでから審査を経て、カードが手元に届くまで使えませんでした。そのため、従来のカードと比べると、導入の際も便利なカードと言えるでしょう。

使いたいと思ってから、申し込みや使うまでに要する時間が非常に短く済みます。ちなみに、申し込みから1週間程度でカードも手元に届きます。

なお、最大7,000円相当のPayPayポイントが還元されます。お得にPayPayカードを始めたいなら要チェック!

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PayPayカードとヤフーカードの違い

PayPayカードはヤフーカードの新規申し込み終了とともに申し込み受付が開始されたカードです。両者のカードの運営母体は名前が変わるものの同一であるため、特に違いはないように思われるでしょう。

PayPayカードとヤフーカードの大きな違いは、支払い時にPayPayポイントが付与されるかどうかです。PayPayカードの場合、前述したとおり支払い金額の1%のPayPayポイントが付与されます。しかし、ヤフーカードで支払いを行っても、PayPayポイントは付与されません。

PayPayカードはヤフーカードからの切り替えも可能

現在ヤフーカードを持っている方は、PayPayカードへの切り替えが可能です。PayPayカードへの切り替えの申し込みは、公式サイトから行えます。発行に面倒な手続きは不要で、簡単に切り替えられるのでヤフーカードの利用者は行っておくと良いでしょう。

家族カードをお持ちの場合は、新たなPayPayカードが送付されるタイミングで同時に送られます。なお、ETCと連携をしている場合も、自動的にPayPayカードと利用していたETCカードとの連携がなされるため、切り替えにはほとんど手間がかかりません。

ただし、ヤフーカードの現会員は後述する新規入会者特典の対象外となります。カードの発行・送付も2022年6月から順次行われるため、今すぐPayPayカードが手元に届き、利用できるわけではないことを留意しておきましょう。

ヤフーカードからPayPayカードへ切り替える際の注意点として、PayPayカードではTカード機能が廃止されました。そのため、Tポイントを集めている方は、PayPayカードへの切り替えはしない方が良いでしょう。もし切り替える場合は、ヤフーカードで集めたTポイントを継続して利用するための手続きを行う必要があります。

PayPayカードのキャッシングに関して

ここまでPayPayカードの特徴について解説しました。PayPayカードでは、他社のクレジットカードと同様にキャッシング枠が付帯されています。ここからは、PayPayカードのキャッシング枠について解説します。

キャッシング枠はいくら?

キャッシング枠は、カード会社が審査を行った上で確定します。そのため、一律に決まっているわけではなく、それぞれの利用者によって異なります。また、審査を行った上で枠が決まるため、希望金額のキャッシングを行えない恐れもあるので注意が必要です。

キャッシングの返済方法

返済方法には、借りた金額を翌月にまとめて返済する1回払いと、毎月定額を返済し続ける、リボルディング払いがあります。現状の金銭状況に合った返済方法を選ぶと良いでしょう。

増枠に関して

PayPayカードのキャッシング額の増枠は簡単に行えます。手順は下記のとおりです。

  1. PayPayカードの会員ページにアクセスする
  2. ご利用可能枠の増枠をクリックする
  3. 申し込み手続き
  4. 審査
  5. 審査が通れば増枠完了

上述にもあったように、キャッシング枠の決定には審査が必要です。希望に沿った枠とならない可能性があるので注意しましょう。

PayPayカードの支払いに関して

クレジットカードを利用する理由の1つとして、柔軟な支払いが可能なことが挙げられます。PayPayカードでは、様々な支払い方法を選べます。1つずつ見ていきましょう。

1回払い

その名のとおり、利用した翌月末に一括で支払う方法です。自動的に登録している銀行から引き落とされるため、手間は何1つありません。1回払いの場合は、もちろん手数料なども一切かからないので、PayPayポイントが付与されることを考えると非常にお得です。

2回払い

支払い金額を2分割した上で、利用した月の翌月と翌々月に支払いをします。PayPayカードでは、2回払いまでの場合は金利が発生しません。少し高額な商品を購入する際に非常に便利です。また、当然分割でのお支払いでもPayPayポイントは付与されます。

分割払い

お支払い金額を3分割以上して、分割した月数をかけて支払いをします。支払い回数は24回まで選べるため、高額な商品の購入などにも利用可能です。

しかし、分割払いには金利と手数料が発生します。金利は年率12~14%ほどかかり、手数料も利用代金100円あたり2~32円ほどかかります。分割回数が増えるほど、金利、手数料ともに大きくなっていくので、よく考えた上で分割回数を決めましょう。

リボ払い

リボ払いでは、設定されているリボお支払いコースの元金と、前月末のリボルディング残高に手数料率をかけた金額が毎月の支払金額になります。分割払いは払う回数を決めますが、リボ払いでは毎月払う金額を決定して支払えます。

つまり、支払いが完了するまで、一定の額を毎月支払うことになるのです。そのため、手元にお金を残しておきつつ、お買い物をする必要がある際に便利です。ただし、リボ払いを積み重ねると、毎月の支払い額が大きくなる恐れがあるため注意しましょう。

ボーナス払い

夏・冬のボーナスの際に支払いを行う方法です。会社員の方の中には、ボーナスでまとまったお金が手に入るため、そのタイミングで買い物をする方も多いでしょう。PayPayカードのボーナス払いを利用することで、ボーナスの時期を待たずに買い物が可能です。

ボーナス払いは、2月~6月末日、9月~11月末日に利用可能です。前者でボーナス払いを行った際は夏のボーナス時に、後者でボーナス払いを行った際は、冬のボーナス時に支払いが行われます。

ボーナス払いを行った場合、夏は6~8月、冬は12~1月に支払いが行われます。1回払いと2回払いを選択でき、1回払いの場合は手数料がかかりません。2回払いの場合のみ手数料が3.5%かかるので注意しましょう。

PayPayカードの引き落としに関して

カード会社によって、締め日や引き落としのタイミングは異なります。カードの締め日や引き落としのタイミングは、資金繰りにおいて押さえておくべきでしょう。ここでは、PayPayカードの締め日や引き落とし日について見ていきましょう。

締め日は毎月月末・支払いは翌月27日

PayPayカードの締め日は毎月月末です。月末に締められて、翌月の27日に登録している金融機関から引き落とされます。また、27日が金融機関の休業日の場合、その次の営業日に引き落としが行われます。一方、締め日には金融機関の休業日は一切関与しないので注意しましょう。

締め日において、1つ注意点があります。それは、締め日で決まるお支払い金額は買い物のタイミングとズレることがあることです。加盟店からクレジットカード会社への請求処理にタイムラグが起こります。そのタイムラグによって、買い物のタイミングと支払い処理がズレるのです。その際は、さらに翌月末の支払いに繰り越されます。

PayPayカードのポイント還元の概要

前述してきたとおり、PayPayカードのご利用で100円あたり1円相当のPayPayポイントが付与されます。PayPayカードとPayPayのアプリを合わせて利用することで、よりお得にPayPayポイントを獲得できます。

その方法とは、PayPayでのお支払い方法をPayPayカードに設定することです。PayPayカードでの従来のPayPayポイント還元に加え、アプリ利用時のポイント最大1.5%が上乗せされます。

つまり、PayPayカードをPayPayアプリを通じて利用することで、最大2.5%のPayPayポイントを受けられるのです。

なお、最大2.5%のポイントを受ける方法は簡単です。PayPayアプリを開き、「支払い方法」からPayPayカードを選ぶだけで完了します。この方法はPayPayアプリから直接PayPayカードで決算を行う方法です。カードを持たずに、普段PayPayを使うようにしてカード決済が可能であるため、非常に便利でおすすめの方法です。

PayPayポイントが貯まる商品とは?

PayPayポイントは日頃の買い物でも貯まりますが、特典などでポイントが貯まりやすくなる商品もあります。

他にも運営母体がPayPayと同じPayPayモールなどのお買い物で、PayPayポイントの還元率が高くなっています。

また、ヤフーショッピングやLOHACOを利用すれば、PayPayポイントだけでなく、Tポイントも二重で付与されるため、非常にお得です。PayPayは頻繁にPayPayポイント還元を実施しているので、PayPayカードを利用する方は、チェックしておくと良いでしょう。

PayPayカードの審査難易度はどのくらい?

実際にPayPayカードを使いたいと思っても、PayPayカードの利用には審査が必要です。

ここでは、PayPayカードの審査の難易度について解説します。

学生でも利用できるため難易度は低い

前述したように、PayPayカードは学生でも利用できるカードです。そのため、審査のハードルは高くないと言えるでしょう。PayPayカードは「流通系カード」と呼ばれる位置づけであり、銀行系カードに比べて在籍確認が厳しくなく、必要な信用情報のハードルも低いです。

そのため、他のカードで審査が通らなかった方でも、審査が通る可能性が大いにあります。専業主婦の方でも、世帯主に安定収入があれば利用できます。ただし、未成年の場合は親権者の同意がなければ、カードを利用できないため注意が必要です。

万が一落ちてしまう場合はクレジットヒストリーに問題が

クレジットヒストリーとは、クレジットカードの利用履歴のことです。クレジットカードの利用情報だけではなく、ローンの利用状況や返済状況などがクレジットカードのすべての会社から集約されています。

PayPayカードは、審査のハードルが低いクレジットカードです。そのため、落ちてしまった場合はクレジットヒストリーに問題があると考えられます。下記の4点がないかチェックしましょう。

  • クレジットカードの支払いの遅延や延滞を頻繁にしている
  • 直近で多くのクレジットカードの発行申込みをしている
  • キャッシングローンで借入額が大きい
  • 過去に金融事故の経験がある。

キャッシングローンでの借入額が大きい方や、過去に金融事故の経験がある方は今すぐカードの申し込みをするのは難しいでしょう。これらの要因で下がった信用が回復するには非常に時間がかかり、最悪の場合二度とカードを作れない可能性もあります。

一方で、直近のクレジットカードの発行申し込みが多い方などは期間を空けることですんなりと審査が通ることもあります。心当たりのある人は数か月置いてから再度申し込みをして審査を受けると良いでしょう。

PayPayカードを利用する注意点とは

PayPayカードは手に取りやすいクレジットカードであるあまり、注意点を知らなければ痛い目を見る可能性もあります。

  • ログイン情報を忘れないようにする
  • 海外からは申し込みができない
  • 現ヤフーカードユーザーは新規の申し込みができない

一般的なクレジットカードに共通する注意点も含まれていますが、それぞれ順番に解説します。

ログイン情報を忘れないようにする

PayPayカードは、番号レスデザインのためカード情報が盗まれにくく、悪用の危険性が少ないカードです。しかし、カード番号やセキュリティコードを確認するためのログイン情報を忘れないように注意が必要です。

海外からは申し込みができない

PayPayカードは海外から申し込みができません。仮に海外在住の方でPayPayカードを作りたい方は、日本に帰ってきたタイミングで作るようにしましょう。

現ヤフーカードユーザーは新規の申し込みができない

現ヤフーカードユーザーは、PayPayカードの新規申し込みができません。代わりに、ヤフーカードをPayPayカードへ切り替えられます。

ただし切り替えをおこなったとしても、PayPayカード新規入会者に付与されるポイントは付与されないので注意しましょう。

PayPayカードの特典情報(2022年12月時点)

PayPayカードは2022年12月時点でとてもお得な特典を展開しています。まず、PayPayカードに新規入会をすることで、自動的に2,000ポイントのPayPayポイントが付与されます。

さらに、PayPayカードを申し込み月から2か月目の末日までに3回利用することで、5,000円相当のPayPayポイントがもらえます。つまり、PayPayカードに登録することで最大7,000円相当のPayPayポイントが手に入るのです。

後者の3回利用は、少額の買い物でもPayPayポイントが付与されます。ただし、下記の用途で利用した場合は対象外なので注意しましょう。

  • PayPay残高チャージ
  • PayPay残高のみの利用
  • PayPayポイントの利用

本特典におけるPayPayポイントの付与時期は下記のとおりです。

  • 新規入会特典…入会と同時に2,000円相当のPayPayポイント付与
  • PayPayカード3回利用特典…3回ご利用後

本特典の終了時期は決まっておらず、終了2ヶ月前には通知されます。

永年年会費無料のカードの中では、非常に手厚いと言えるでしょう。PayPayは頻繁にPayPayポイントが多くもらえるため、PayPayカードでも多くの特典が展開されることが期待されます。

PayPayカードの申し込み手順

ここまで、PayPayカードの概要について解説しました。ここからは、PayPayカードを申し込みをする際の手順を詳細に解説します。PayPayカードの利用を検討している方は、本章を利用の参考にしてください。

PayPayのWEBサイトにアクセス

PCからの場合、PayPayカードのWebサイトにアクセスします。

すると、上記画像のようなページが表示されます。大きなバナーの少し下にQRコードがあるので、そちらをスマートフォンで読み取りましょう。PayPayカードの申し込みは、スマートフォンからのみ可能です。

スマートフォンでページにアクセスした場合は、画面下にある「申し込む(無料)」というボタンがあります。そのボタンを押すとカードの申し込みが可能です。

1つ注意点としては、現在ヤフーカードを利用している方は、新しくPayPayカードの利用申し込みができません。ヤフーカードをPayPayカードに切り替える形になるため、上画像の中心にあるリンクから、専用ページにアクセスして確かめましょう。

ログイン

PayPayカードへの登録にはYahoo! JAPAN IDが必要です。もし、Yahoo! JAPAN IDを持っていない場合は、先にこちらのページから新規登録しましょう。Yahoo! JAPAN IDは無料で簡単に登録できます。

Yahoo! JAPAN IDを持っている方は、その情報を使ってログインします。ログインの際には2段階認証が必要です。Yahoo! JAPAN IDに登録した電話番号宛てにSMSが届くため、そこに書かれた認証コードを利用することでログインできます。

もし、Yahoo! JAPAN IDに登録している電話番号と異なる電話番号を利用している場合、先にYahoo! JAPAN IDに登録している電話番号を変えておきましょう。

申し込み

ログインができたら、実際に申し込みを行います。ログイン後は自動的に申し込み画面にアクセスされるので、そこで申し込みを行いましょう。

PayPayカードのフォームは、入力された内容が保存されます。そのため、途中で入力を止めて、ページを離脱しても入力したないようがクリアされません。同じ内容を何度も入力しなくても良いように配慮がされています。

個人情報の入力

氏名や住所、電話番号などの基礎的な情報や、実際に支払い能力に関わる職業を記載する欄があるので漏れなく入力しましょう。この際、身分証明書と一致した住所を入力しましょう。身分証明書と異なる住所を登録すると審査にとおりません。

中には、貯蓄額など入力が任意のものもありますが、できる限り入力することをおすすめします。ここで、誤った情報を入力してしまうと、故意でなくても審査に落ちる原因となります。入力後は、再度内容が正しいかどうかを確認の上、審査に進みましょう。

PayPayカードを選択

PayPayカードには、3種類のクレジットカードブランドと2種類のデザインがあります。クレジットカードブランドに関してはVISA、MasterCard、JCBの3種類から選べるため、自分のニーズに合ったカードを選ぶと良いでしょう。

デザインに関しても横型と縦型の2種類があります。デザインによって機能が変わることはないため、好みのデザインを選びましょう。

審査

PayPayカードの種類を選択したら、審査に入ります。カードの入会審査にかかる時間は最短2分です。多くのクレジットカード会社は1週間以上要するため、非常にスピーディーな審査と言えるでしょう。

ただし、混雑具合や審査状況によっては2~3日かかることもあります。審査が完了したら、Yahoo! JAPAN IDに登録されているメールに通知が来ます。

また、PayPayカードの審査状況は、Web上で確認できます。審査結果の通知が遅いなと感じたらWeb上で確認しましょう。PayPayカードの会員メニューから確認できます。

なお、メールが来ていなくても、利用額や利用明細が表示されている場合は審査に通っており、ECサイトでの利用やPayPayへの入金・連携が可能です。普段Yahoo! JAPAN IDを使わず、メールの確認が面倒な方は、会員メニューから審査の合否を確認しても良いでしょう。

2022年12月時点の入会時の2,000円相当のPayPayポイントは、審査通過と同時にポイント通帳に付与されます。

カード情報を入力して完了

審査が完了したら、初回登録手続きなどを行いましょう。PayPayカードをよりお得に使いたい方は、PayPayアプリにPayPayカードの情報を入力しておきましょう。そうすることでPayPayからPayPayカードで決済できるようになり、前述した最大2.5%のポイントを獲得できます。

そのほかにも、Yahoo! ウォレットへの登録を済ませておくと便利です。Yahoo! ウォレットに登録しておけば、Yahoo! ショッピングやヤフオク!といったサイトでスピーディに決済を行えます。

PayPayカードそのものは審査完了後1週間程度で届きます。カード受け取り時には、カードを届ける住所が記載された身分証明書の提示が必要なので用意しておきましょう。なお、カード裏面への署名も忘れないようにしましょう。

まとめ:PayPayカードはPayPayを利用している方は申し込もう

PayPayカードは、PayPayを利用している方にとってマストアイテムです。2022年12月時点で、PayPayにチャージが可能なクレジットカードはPayPayカードのみとなります。

本記事でも解説しましたが、PayPayカードをPayPayと連携させることで、利用額の最大2.5%のPayPayポイントを手に入れられます。頻繁にPayPayで支払いをする方は、非常に効率よくPayPayポイントを集められるでしょう。

また、PayPayポイントはPayPayカード単体の利用でも付与されるため、PayPayポイントを集めやすくなります。まずは本記事を参考に、最短7分でPayPayカードを作成してみてはいかがでしょうか。

PayPayカードを発券すると最大7,000円相当のPayPayポイントがもらえます!
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ABOUTこの記事をかいた人

いのすけ

クレカ3枚持ちのフリーブロガー。貯めたマイルだけで海外旅行もしょっちゅう。 若いころは審査落ちも経験したが、リサーチ力を駆使して念願の初クレカをGET。 以来、クレカの比較は徹底しており、おトクな情報は絶対に見逃さない。