LINE証券って実際どうなの?口コミや評判から徹底解説!

LINE証券とは、LINEアプリ(無料でメッセージのやり取りや音声通話、ビデオ通話ができるコミュニケーションアプリ)から株式投資ができるインターネット証券会社です。

今回はLINE証券に焦点を当て、その特徴やメリット・デメリット、各種手数料、最新のキャンペーン情報、口座開設の流れなどについて解説します。

実際にLINE証券を利用しているユーザーの口コミや評判なども紹介するため、LINE証券に興味がある方やこれからLINE証券の利用を検討している方はぜひご一読ください。

LINE証券とは?

LINE証券とは、LINEアプリから株式投資ができるインターネット証券会社です。

2019年8月にサービスをスタートし、2021年10月にはネット証券最短で100万口座を突破しました。

LINE証券での投資は、LINEアプリの利用者であれば、追加でアプリをダウンロードする必要がなく、口座開設するだけで誰でも簡単に利用できます。

また1株から投資を始められる「いちかぶ」というサービスがあるなど、初心者が気軽に投資を始められる仕組みが整っており、主に投資初心者から人気を集めている証券会社といえるでしょう。

会社概要

会社名称LINE証券株式会社
設立2018年6月1日
資本金200億円
株主・LINE Financial株式会社:51% ・野村ホールディングス株式会社:49%
所在地〒141-0033 東京都品川区西品川一丁目1番1号住友不動産大崎ガーデンタワー22階
法人番号6011101084363
公式HPhttps://line-sec.co.jp

LINE証券のメリット

ここでは、LINE証券のメリットについて3点解説します。

少額投資が可能

少額投資できることは、LINE証券の大きなメリットの1つです。

LINE証券は、1株から取引できる単元未満株サービス「いちかぶ」を提供しています。

※1,000銘柄以上から選択可能。

通常の株取引は100株1単位が主流ですが、「いちかぶ」を利用すれば、通常の株取引の1/100の金額で投資できます。

例えば、LINE証券で購入できる「(株)伊藤園(2593)」について見てみましょう。

通常、伊藤園の株を買うためには、1株6,300円を単元100株(630,000円)から購入する必要がありますが、LINE証券では1株(6,300円)から購入できます。

※2022年1月24日現在の相場にて計算。

そのため、「いちかぶ」を利用すれば、株価が高くて手が出しづらい大企業の株主になることも可能です。

「いちかぶ」の他にも、LINE証券では少額投資できる商品を数多く揃えています。例えば、LINE証券の投資信託は、100円から始められますし、少ない資金でも大きく投資できる信用取引も魅力的です。

投資が初心者の方でも、気軽に始めやすいという観点から、LINE証券はおすすめの証券会社といえるでしょう。

厳選された投資情報が魅力的

厳選された投資情報を集められることも、LINE証券を利用するメリットの1つです。LINE証券では、現在の市場を分析した上で、割安な銘柄や人気優待銘柄など20種類以上のカテゴリから情報を提供してくれます。

また企業の決算発表が、わかりやすくレポートにまとめられた状態で通知されます。

さらに、企業に関するニュースや業績、アナリストの評価など投資に必要不可欠な情報が簡単に手に入ります。

それゆえ、豊富な情報から多角的に吟味できるため、投資が初心者の方でもLINE証券はおすすめの証券会社といえるでしょう。

LINEポイントやLINE Payで投資できる

LINEポイントやLINE Payで投資できることも、LINE証券を利用するメリットの1つです。

LINEアプリを普段から活用しているユーザーは、貯まったLINEポイント(1ポイント1円で入金でき、積み立て投資にも活用できる)を投資に回せるため、現金を使わずに気軽に投資を始められます。

またLINE Payを使って入出金すれば、即時反映されるだけでなく、出金手数料は無料です。

投資が初心者の方は、付与されたLINEポイントを活用し、少額投資を検討しましょう。

LINE証券のデメリット・注意点

ここでは、LINE証券のデメリット・注意点について3点解説します。

NISAに対応していない

NISAに対応していないことはLINE証券の大きなデメリットの1つです。

NISAは株取引の利益が非課税になる魅力的な制度ですが、LINE証券では利用できません。

そのため、NISAを利用して非課税枠を活用したい方は、LINE証券以外の証券会社(例えばSBI証券や楽天証券)を選ぶようにしましょう。

NISAに対応した証券会社

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • GMOクリック証券
  • auカブコム証券

取引自体でLINEポイントは付与されない

LINE証券にはLINEポイントで投資できるというメリットがある一方で、取引自体でLINEポイントが付与されないというデメリットがあります。

例えば、SBI証券や楽天証券では、株や投資信託などを取引する際、ポイントが付与されます。

少額で取引する方はそこまで気にならない観点かもしれませんが、短期的に何度も売買を繰り返すデイトレーダーや大口の投資家にとってはデメリットといえるでしょう。

単元未満株取引のスプレッドに注意

LINE証券の単元未満株取引は手数料がない一方、スプレッド(買値と売値の差)が発生します。

多くの証券会社では、短期的な取引を好むユーザー向けに取引回数無制限の定額サービスなどがある一方で、LINE証券では定額サービスが存在しません。

そのため、何度も取引を繰り返すデイトレーダーや多数の銘柄で売買しているユーザーは、スプレッドの支払い額が大きくなりやすい点に注意しましょう。

LINE証券の評判・口コミ

ユーザーはLINE証券に対して、どのような評価をしているのでしょうか。

LINE証券の口コミ・評判を見ていきましょう。

良い評判・口コミ

良い評判・口コミについて調査してみると、LINE証券の取引手数料の安さやキャンペーンの充実度に関して高評価が多い印象でした。

初心者におすすめできる証券会社

LINEで株の取引をするのは少し心配だなと思っていたのですが、株が貰えるキャンペーンもあり登録してみました。

いざ使用してみると、かなりシンプルに作られており、操作がしやすいです。

初心者にもおすすめできます。

また株を割引で購入できるキャンペーンや、1株から手数料無料で購入できるキャンペーン等を行っており、気軽に株の取引を行うことができるのが嬉しいです。

これからもつかっていきたいです。

引用元:https://review.kakaku.com/review/K0001212100/ReviewCD=1537124/#tab

キャンペーンが多くて使いやすい!

キャンペーンが多いので、私のような株式投資の初心者にも始めやすいです。

一株から買うことができるのも良いです。

特に私がありがたいと思ったのが手数料無料キャンペーンで、とてもお得に感じます。

また、株の取り扱いも豊富であるように思います。

企業の説明もきちんとありますし、ランキングごとに紹介されているので、見やすくて分かりやすいです。

引用元:https://review.kakaku.com/review/K0001212100/ReviewCD=1527160/#tab

ラインポイントで入金買付け出来ます

3株プレゼントキャンペーンが4000円分の時をねらって、口座開設しました。

ラインのアカウントを持っていれば

、比較的簡単に本人確認も出来ました。

口座開設完了の通知が来たので、ログイン。

簡単なクイズに答えると約4000円分の株をいただけました。

口座開設後1ヶ月は手数料無料だったので、更に他の株も購入。1株から購入出来るのは初心者にはありがたいです。

投資信託の買付けも分かりやすいし、手数料も無料、信託報酬も安いです。

ラインポイントを入金出来るので、まずは200ポイント、200円買付けしました。100円から購入出来るのがありがたいです。

ラインポイントを貯めては入金して、少しずつ買付けしていこうと思っています。

引用元:https://review.kakaku.com/review/K0001212100/ReviewCD=1541985/#tab

悪い評判・口コミ

悪い評判・口コミについて調査してみると、LINE証券は初心者向けすぎるという意見や口座開設が難しいなどに関して低評価が多い印象でした。

運用では無い。

ただの人気取り。まさに超超初心者向けすぎて、とても満足出来る内容では無い。運用した気になっているだけ、ほぼ何の意味もない、本当の運用は別の会社でした方がマシ。

引用元:https://review.kakaku.com/review/K0001212100/ReviewCD=1505775/

登録が難しい

簡単に登録ができ、その日のうちに取引可能ということで、登録をしました。

その際にスマホを使って個人番号カードと免許証をアップロードしますが、

免許証のアップロードが難しく、

途中で投げ出したりしたくなりました。

専用のカメラアプリで免許証を撮るのですが

まったく問題のないように撮影ができても

エラーばかり。

まったく認証できないのが腹立たしくなりました。

ほかの証券会社では、住民票であったり、保険証であったり

柔軟な対応をしていると思いますが、

この証券会社は、厳しい。

開設するのも困難

皆さん、こんな会社は使わないほうがいいですよ。

引用元:https://review.kakaku.com/review/K0001212100/ReviewCD=1318258/

初心者向けということ

【手数料】

可もなく不可もなくというレベルだと思います。ただ、システムが分かりにくいのが難点

【信用取引条件】

うーん、一般的なところだと思いますが、私はあまらお金が無いので厳しいと感じました。

【注文方法】

シンプルで良いと思います。

【対応チャネル】

まあなんとも言えない。

【情報サービス】

板などもないので、もう少し充実させた方が良いと思います。

【取扱商品】

アメリカの個別株などがありません。

【サポート】

問い合わせに対しては、そこそこの対応でした。

【IPO】

倍率はわかりませんが、当たりません。

【総評】

一株から大企業の株を買える点と初心者からしたらシンプルな作りが良いと思います。上級者には物足りないかも…

引用元:https://review.kakaku.com/review/K0001212100/ReviewCD=1524126/

LINE証券の手数料一覧

ここでは、LINE証券の取引手数料について見ていきましょう。

LINE証券の現物取引手数料

約定代金手数料(買い)手数料(売り)
5万円55円55円
10万円99円99円
20万円115円115円
50万円275円275円
100万円535円535円
150万円640円640円
~3,000万円1,013円1,013円
3,000万円超1,070円1,070円

※全て税込価格。

LINE証券の信用手数料

約定代金手数料(買い)手数料(売り)
5万円0円0円
10万円0円0円
20万円0円0円
50万円0円0円
100万円0円0円
150万円0円0円
~3,000万円0円0円
3,000万円超0円0円

※全て税込価格。

LINE証券と他社の現物取引手数料の比較

約定代金LINE証券SBI証券 (スタンダード プラン)楽天証券 (超割コース)auカブコム証券(ワンショット手数料)マネックス証券(取引毎手数料コース)
5万円55円55円55円55円110円
10万円99円99円99円99円110円
20万円115円115円115円115円198円
50万円275円275円275円275円495円
100万円535円535円535円535円1,100円
150万円640円640円640円1,584円1,650円
~3,000万円1,013円1,013円1,013円4,059円33,000円
3,000万円超1,070円1,070円1,070円4,059円33,000円

※全て税込価格。

LINE証券と他社の信用取引手数料の比較

約定代金LINE証券SBI証券 (スタンダード プラン)楽天証券 (超割コース)auカブコム証券(ワンショット手数料)マネックス証券(取引毎手数料コース)
10万円0円99円99円99円99円
20万円0円148円148円148円148円
50万円0円198円198円198円198円
50万円超0円385円385円385円385円

※全て税込価格。

上記の表を見てもわかるように、LINE証券の現物取引の売買手数料は業界でもトップクラスの安さが魅力です。また信用取引の売買手数料が全て0円と言う点も大きな強みといえるでしょう。

LINE証券はどのような人におすすめ?

LINE証券は、以下のような人におすすめの証券会社です。

  • 少額投資を始めたい人
  • 取引手数料を安く済ませたい人
  • スマートフォンで投資したい人
  • LINEポイントを有効活用したい人

LINE証券は、LINEアプリの利用者であれば、追加でアプリをダウンロードする必要がなく、口座開設するだけで誰でも簡単に利用できます。

また1株から投資を始められる「いちかぶ」というサービスや無料で株を購入できるキャンペーン、取引手数料が安い、LINEポイントを活用できるなどLINE証券を利用するメリットが多いです。

そのため、LINE証券は投資初心者の方や、できるだけローリスクで投資を始めたい方におすすめの証券会社といえるでしょう。

逆にNISAや積立NISAには対応していないため、それらを検討している方にはおすすめできません。

LINE証券の最新キャンペーン情報

ここでは、LINE証券の最新キャンペーン情報について見ていきましょう。

キャンペーン一覧

キャンペーン名詳細
LINE証券 初株チャンス・口座を開設して、クイズに正解すると最大3,000相当の株が無料で購入できる。
・翌月末までに1万円以上の株取引で1,000円バック
LINE証券 友だち招待プログラム・利用者の友人が招待URLから口座開設すると、500ポイントプレゼントされる。
・MAX100人の口座開設で50,000ポイントまで獲得可能。
LINE FX口座開設&1取引だけで最大5,000円プレゼントLINE FX口座開設&1取引で最大5,000円プレゼントされる。

LINE証券の口座開設の流れ

ここでは、LINE証券の口座開設の流れについて解説します。

①口座開設の申し込み

まず始めに口座開設ページを開き、「はじめる」ボタンをタップしましょう。

②本人情報入力

次に画面案内に従い、本人情報を入力しましょう。

③携帯電話番号の認証

携帯電話番号を入力すると、SMSで認証番号が送信されます。

※SMSが受信できない場合は「再送信」ボタンをタップすると、SMS認証番号が再度送信されます。

④本人確認書類の登録

次に本人確認書類の組み合わせを選択しましょう。

マイナンバーの提出は後日でも問題ありません。

※オンライン上で本人確認できる「かんたん本人確認」を利用すると、最短翌営業日から取引可能です。スマートフォンで顔とマイナンバーカードまたは運転免許証を撮影しましょう。

※マイナンバーカードまたは運転免許証を持っていない方は、「郵送ハガキ」による本人確認になるため、申込みから最短4営業日ほどで口座開設が完了します。

⑤暗証番号の設定

次に6桁の暗証番号を設定・入力しましょう。

⑥口座開設の申し込み完了

暗証番号を設定後、LINE証券にて口座開設の審査を実施し、取引開始手続きの案内が送付されれば、申し込みは完了です。

⑦審査完了後

審査完了後、LINEメッセージまたはハガキにて、口座開設完了通知が送付されます。

かんたん本人確認の場合

LINE証券の公式アカウントからのLINEメッセージを確認し、取引開始手続きを進めましょう。

郵送ハガキの場合

郵送ハガキの場合、送付されたハガキに書かれた情報を参考に、取引開始手続きを進めましょう。

LINE証券に関するよくある質問

ここでは、LINE証券に関するよくある質問についていくつかご紹介します。

取引できる時間帯は?

LINE証券では、注文方法ごとに取引できる時間帯が異なります。

いちかぶ(単元未満株)現物/信用取引
グループAの銘柄】 ・日中取引 9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50
・夜間取引 17:00~21:00
【グループBCDの銘柄】  日中取引:9:00~11:20、12:30~14:50
※現在、ETFおよびB、C、Dグループの銘柄は夜間取引を行っていない。 ※取引時間外や証券非営業日は注文の受け付けは行っていない。 ※証券営業日とは、土日、祝日、および12/31〜1/3以外の日。 ※年末年始を含む大型連休前の夜間については、注文受付は行っていない。
・原則365日、24時間 ※但し、営業日:15:00〜16:59の時間帯を除く。
※その他、システムメンテナンス等による急遽の受付停止がある。 ※15:00まで当日注文、17:00以降は翌営業日注文となる。 ※前場が終了する直前、後場が終了する直前は注文が出来ない可能性がある。 ※東京証券取引所の非開場日(非営業日) 0:00〜23:59に受付けた注文は翌営業日の注文になる。

LINE証券とLINEスマート投資の違いは?

LINE証券とLINEスマート投資の違いは以下の通りです。


LINE証券LINEスマート投資
概要LINEアプリから簡単に株式投資ができるインターネット証券会社LINE Financial株式会社が運営する金融関連サービス
取扱商品株式中心テーマ投資やワンコイン投資
購入スタイル自分で選択するロボアドバイザーが選択してくれる
最低投資金額
1株単位 (投資信託なら最低100円〜)・ワンコイン投資は500円〜 ・テーマ投資は約1万円〜
手数料取引方法で手数料が変化
詳細ページ
・ワンコイン投資は、運用資産の時価評価額の年率1.00%(税込1.10%) ※運用額が3,000万円を超える部分には、年利0.5%(税込0.55%) の割引料率が適用
ワンコイン投資:詳細ページ
・テーマ投資は各銘柄ごとに売買代金の0.5%(税込0.55%)
テーマ投資:詳細ページ
口座開設日数最短翌営業日最短翌営業日
ポイント投資可能不可

確定申告の必要はあるの?

LINE証券で報酬を受けた場合、登録口座や報酬額に応じて確定申告が必要になる場合があります。また、損失を翌年に繰り越す場合や他社で発生した損益と通算する場合なども確定申告が必要です。

特定口座の場合一般口座の場合
・特定口座(源泉徴収あり)は、確定申告は不要。
(LINE証券内の取引(特定口座預かり)の納税は完了しているため。)
・特定口座(源泉徴収なし)は、年間取引収支がプラスの場合、必ず確定申告が必要。
(配当金⋅分配金は源泉徴収区分(あり⋅なし)にかかわらず、源泉徴収される。)
・確定申告が必要。
取引報告書や取引残高報告書、支払通知書を用いて譲渡損益等を計算し、確定申告を行う。

補足情報

1年間のトータルの利益が20万円以下の場合、確定申告が不要です。 ただし、特定口座(源泉徴収あり)の場合は20万円以下の利益でも課税されます。
利益が少額の場合は、特定口座(源泉徴収なし)や一般口座の利用を検討しましょう。 しかし、年間の利益が20万円以下でも給与所得が年間2,000万円を超える場合は、確定申告が必要です。

なお確定申告に関する詳細は以下のページをご参照ください。

参考:株にかかる税金はどうなるの?

パソコンやタブレットでも取引できる?

LINE証券では、パソコンやタブレットでも取引できます。

しかし、スマートフォンでの取引と一部異なる機能・サポートがあるため、利用には注意が必要です。

パソコン・WebブラウザiPad・タブレット
推奨環境端末です。
ブラウザからアクセスする場合は、LINEログインが必要です。
※LINEログインとは、LINEに登録しているメールアドレスとパスワードを使ってログインする方法
推奨環境外端末です。
基本的に、動作保証およびサポートは行っていません。
※システム障害が発生した場合のみ、システム障害時専用サイトから売却注文・出金の受け付けが行えます。買付け注文および入金はできません。

IPO(新規上場株)の取り扱いはある?

LINE証券では、IPO(新規上場株)を取り扱っています。

IPOとは、 Initial Public Offeringの略称で、未上場企業の株式が証券取引所に上場することを指し、公開株式は投資家が市場で売買できるようになります。

通常、株式公開前に新株式が公募されたり、上場前に株主が保有する株式が売り出されたりします。

IPO(新規上場株)の申込の流れ

IPO(新規上場株)の申込は、2つの申込手続きが必要です。

1.仮申込の参加
2.抽選申込の参加

それぞれの手続きは、ログイン後のLINE証券トップページ>サービスリストから[IPO(新規上場株)]>[取扱い一覧]画面にて申込みが可能です。

IPO(新規上場株)に関する詳細は公式ページをご覧ください。

まとめ:LINE証券は投資初心者におすすめのサービス!

今回はLINE証券に興味がある方やこれからLINE証券の利用を検討している方に向けて、LINE証券の特徴やメリット・デメリット、各種手数料、最新のキャンペーン情報、口座開設の流れ、評価・口コミなどについて解説しました。

LINE証券での投資は、LINEアプリの利用者であれば、追加でアプリをダウンロードする必要がなく、口座開設するだけで誰でも簡単に利用できます。

また1株から投資を始められる「いちかぶ」というサービスや無料で株を購入できるキャンペーン、取引手数料が安い、LINEポイントを活用できるなどLINE証券を利用するメリットが多いです。

そのため、LINE証券は投資初心者の方やできるだけローリスクで投資を始めたい方におすすめの証券会社といえるため、この機会にぜひ利用してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

ツバサ

証券会社やFX、ビットコインなどの投資歴が5年以上、投資を含む金融系記事を約200本以上執筆してきた実績を持つ投資マニアです。 さまざまな投資会社に口座を開設し、実際に使用感を確かめたからこそわかる情報をもとに、最適な投資会社を選ぶためのポイントをわかりやすく解説しています。