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- 1~3日以内の発送(土日祝除く) 在庫:多 種別:DVD 松たか子 解説:TBS系にて2005年8月に放送、名作「さとうきび畑の唄」の制作チームが”昭和20年、広島の夏”を描いた超大作ドラマ。両親を失くしながらも明日の平和を信じ、希望を胸に懸命に生きた4人の姉弟の、昭和20年7月16日から8月6日までの20日間を描いている。厳しい現実と向き合いながらひたむきに生きていく3姉妹と弟を演じるのは、松たか子、加藤あい、長澤まさみ、冨浦智嗣。さらに国分太一、玉山鉄二といった超人気キャストが周囲を囲む。夏川りみの歌う主題歌「涙そうそう」の調べに乗せて、痛切な涙が止まらぬ感動作である。放送上では時間の都合でやむを得ずカットされた未放送シーンを収録した完全版で収録。 特典:特典ディスク 販売元:バップ JAN:4988021153317 発売日:2006/08/02 登録日:2006/05/22 国内TVドラマ全般
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Wikipedia画像へのリンク(TBSテレビ本社が所在するTBS放送センター)株式会社TBSテレビ(ティービーエス、TOKYO BROADCASTING SYSTEM TELEVISION, INC.)は、関東広域圏を放送対象地域としてテレビジョン放送を行う一般放送事業者である。東京放送ホールディングス(TBSHD)の連結子会社。 本項では法人としての株式会社TBSテレビ、及び放送局としての『TBSテレビ』『TBSテレビジョン』について記述する。概要
当社は2009年3月までは放送免許は親会社の東京放送が保有していて放送免許を保有していなかったため、厳密には「放送事業者」ではなく「テレビ番組制作会社」であった。そのため日本民間放送連盟(民放連)には加盟していなかった。 2009年4月1日、東京放送(同日に『株式会社東京放送ホールディングス』に商号変更)から分割された テレビ放送免許の承継を含むテレビ放送事業他を吸収し、略称を『TBS』に変更。一般放送事業者となり、民放連にも加盟した。 労働組合の力が強い。その一例として、赤坂本社内のスタジオ(報道用のNスタ・Sスタを除く)については、労働組合との深夜労働に関する取り決めの関係から、事前に延長使用届を提出していない場合は24時(午前0時)に強制的に照明の電源が落とされる。そのため通常の番組収録では、24時前に収録が終了するようにスケジュールを組む。最近では『うたばん』などそれを逆手に取って笑いのネタとして積極的に活用する番組も現れている。 ホリプロとはパイプが太く、『赤いシリーズ』など古くから番組制作に関わっている。特にホリプロ所属芸能人の和田アキ子を積極的に番組に起用していることでも知られる。また、個人ではTBSの長寿ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』の主演を務めている泉ピン子などとも結びつきが強い。このほか毎年『日本レコード大賞』を放送していることから歌謡曲の作曲家・作詞家との結びつきが強く、これらの作曲・作詞家が亡くなった際に追悼番組が組まれることが多い。 日本の民放テレビ局では最後まで消費者金融会社のコマーシャル(CM)を解禁していなかったが、2001年4月1日に解禁した。当時、ラジオでは既にCMを解禁していたが、テレビは弁護士一家4人が皆殺しにされる事件の一因となった「TBSビデオ問題」の反省と、当時の消費者金融会社の企業体質がネックとなっていた。沿革
- 1955年(昭和30年)4月1日、ラジオ東京(現東京放送ホールディングス)が東京都[[港区 (東京都)|港区]][[赤坂 (東京都港区)|赤坂一ツ木町]]で地上アナログテレビジョン放送の本放送開始(呼出符号JOKR-TV、[[チャンネル (テレビ放送)|チャンネル]]6、映像出力10kW、音声出力5kW。送信所も同所。なお世間一般には、新聞のテレビ欄表記から「KRテレビ」や「ラジオ東京テレビ」と呼ばれていた)。
- 1958年(昭和33年)5月29日、在京民放で初めて米アンペックス社製の2インチVTRが2台導入される(当時の金額で1台2500万円だった)。
- 1958年(昭和33年)6月8日、同局初のVTRを使った番組「日曜観劇会『デン助の裏町人情』」が放送される放送は午後1時15分からの45分間で、番組の収録は2日前に、松竹演芸場のデン助劇団の夜9時からの公演を収録したという。。これを契機に、同局のVTRを使った番組が増加する但し、当時のビデオ・テープは米3M社製の輸入品のみで、1時間録画ができるそれで当時のお金で1本約100万円もする余りにも高額な物で、更に消去できて使い回しができるので、同年に製作されたドラマ「私は貝になりたい」以前のビデオ・テープは同局では残されていないという。。
- 1958年(昭和33年)10月31日、同局初のVTRを使ったテレビドラマ『私は貝になりたい』(加藤哲太郎題名・遺書、加藤哲太郎橋本忍脚本、岡本愛彦演出。VTRは前半で使用し、後半は生放送)を放送。大反響を呼び、この年の[[芸術祭 (文化庁)|芸術祭]]大賞を受賞した(番組は全編ビデオテープにて現在も保存されている)。
- 1959年(昭和34年)8月1日、皇太子ご成婚パレード中継での取材協力を機に、NHKに対抗する日本初のニュースネットワークとして「JNN(Japan News Network)」を結成。
- 1960年(昭和35年)1月17日、テレビ送信所を赤坂から東京タワーに移転。映像出力50kW、音声出力12.5kWに増力。
- 1960年(昭和35年)9月10日、カラーテレビ本放送を開始(カラー放送は開始当初1日平均5分のフィルムによる番組しか行っておらず、カラーVTRを同社はまだ使っていなかった。ちなみにNHK、日本テレビと共に東京地区では初だった)。
- 1960年(昭和35年)10月、ラジオ東京が東京証券取引所第一部に株式を上場。
- 1960年(昭和35年)11月29日、株式会社東京放送と商号変更し、略称をTBSとする。この頃、「東京テレビ」「東京ラジオ」という呼称を採用したものの、定着には至らなかった。
- 1961年(昭和36年)8月、電波を象徴した新社名ロゴタイプ(筆写体)制定。(デザイン:今道潤三、製作:市川景)
- 1961年(昭和36年)9月、コーポレートカラー「光の3原色(青・赤・緑=能力・熱意・責任)」制定。車両の塗装等に使用開始。
- 1961年(昭和36年)10月、「光の3原色」による社旗、社章(バッジ)制定。
- 1961年(昭和36年)10月12日、赤坂のテレビスタジオ隣に本社社屋完成。ラジオスタジオおよび本社機構を移転。
- 1961年(昭和36年)12月1日、社名呼称をTBSに統一(公用文等を除き、原則「東京放送」を使用しない)。
- 1962年10月1日史上初の“キャスターニュース”且つネットワーク制作参加ニュース『JNNニュースコープ』スタート(初代キャスターは現・参議院議員の田英夫と元読売新聞記者の戸川猪佐武)。
- 1964年(昭和39年)10月10日、東京オリンピック開始に伴い、テレビ放送で、同社初の放送でのカラーVTRの稼動を始める(この開会式が、TBSが録画したもので残っている最古のカラービデオである)。
- 1967年(昭和42年)1月15日、『東芝日曜劇場・女と味噌汁』(1965年から始まった連続シリーズ)が局初のカラーテレビドラマ(カラーVTR録画・再生)として制作、放送。
- 1968年(昭和43年)9月30日、この日の夕方のテレビ『JNNニュースコープ』からテレビニュース報道のカラー放送を開始。これに伴い、カラーフィルムによるニュース取材を開始。
- 1969年(昭和44年)12月31日、『輝く!日本レコード大賞』をテレビ生中継(カラー)で放送。以後、毎年同局の大晦日の看板番組となる。
- 1974年(昭和49年)11月18日、近畿地方の準キー局が、これまでの朝日放送(ABC)から毎日放送(MBS)にネットチェンジすることで基本合意。ABCはこれまでMBSとネットを組んでいた日本教育テレビ(NET。現・テレビ朝日)とネットを組むことになる。
- 1975年(昭和50年)3月31日、テレビのTBS-MBSの新ネットワークがスタート。テレビネットワークのいわゆる“腸捻転”が解消され、NET系で放送されていた『アップダウンクイズ』や『八木治郎ショー』、『野生の王国』、『ヤングおー!おー!』関東地区では当初はNETにネットされていたが、NETの編成方針で打ち切りとなり、東京12チャンネル(現・テレビ東京)にネットが移行されネットチェンジ直前までネットされた。TBS系列の中国放送とRKB毎日放送は腸捻転時代から既に番組販売扱いでネットされていた。などのMBS制作番組がJNNのネットワークに引き継がれた。
- 1977年8月29日、史上初の3時間ドラマ『海は甦る』(江藤淳・作、仲代達矢主演)を放送。なお番組中、スポンサーの日立製作所も史上初の3分CMを4本放送。
- 1978年(昭和53年)11月20日、テレビ音声多重放送を開始(実用化試験放送。最初の放送は「JNNニュースコープ」の2ヶ国語放送。同局のステレオ放送第1号は、同11月25日の「クイズダービー」。しかも、その「クイズダービー」は、おそらく世界初のステレオ放送のクイズ番組であった)。
- 1981年(昭和56年)3月、横浜市緑区(現:[[青葉区 (横浜市)|青葉区]])に緑山スタジオ・シティ完成。
- 1981年(昭和56年)春頃、テレビ音声多重ステレオ放送で、音声媒体としてPCMデジタルプロセス(録音から編集、再生まで全て)を採用した当時としては画期的な番組を放送する(多分、世界初。内容は小沢征爾指揮によるストラビンスキー『春の祭典』。同じ演奏を映像と音声は別々にタイム・コード同期されて記録、編集し、再生され送出された。ただし、PCMデジタルプロセスを用いたにもかかわらず、放送自体はアナログである)。
- 1983年(昭和58年)11月、テレビ音声多重本放送開始。
- 1986年(昭和61年)4月、テレビ文字多重本放送開始。
- 1987年(昭和62年)10月、テレビ24時間放送開始。
- 1989年(平成元年)8月24日、テレビ・クリアビジョンの本放送を開始。
- 1990年(平成2年)頃、日本の放送業界で初めてテレビ放送の送出媒体として、D-2方式によるソニー製デジタルVTRを稼動開始(初めはCM送り出しに使用された)。
- 1990年(平成2年)12月2日、創立40周年事業として、宇宙特派員・秋山豊寛を乗せた宇宙船(ソユーズ)をソ連・カザフのバイコヌール宇宙基地から打ち上げる(「TBS宇宙プロジェクト」)。
- 1991年(平成3年)9月30日、コーポレートアイデンティティ(ミクロコスモス)導入。これに伴い、長年親しまれてきた筆記体マークを廃止(同局番組「ドリーム・プレス社」は番組のロゴとして筆記体マークを使用している)。
- 1992年(平成4年)12月30日、『元旦まで感動生放送!史上最大39時間テレビ』を放送。
- 1994年(平成6年)1月頃、「ミクロコスモス」によるシンボルマーク、簡略形マーク、社名ロゴタイプを廃止。新ロゴタイプ(製作:小河原義一)に統一し、使用開始(現在も使用されている)。
- 1994年(平成6年)10月3日、 現社屋「TBS放送センター」(愛称:ビッグハット)に移転。旧社屋は「赤坂メディアビル」に改称。正面ゲート守衛詰所・車両検問所の建屋は、円盤形の屋 根がついていることからビッグハットにちなみ、“スモールハット”と称されている。この日は21時から約2時間、新社屋移転の特別番組が生放送された(運 用開始したA・Bスタジオからの生放送や社屋移転で運用を終了した旧社屋Gスタジオ内部の様子も放送された)。
- 1998年(平成10年)4月1日、CS「JNNニュースバード」放送開始(2006年4月「TBSニュースバード」に名称変更)。
- 2000年(平成12年)2月、TBSグループ、JNN、TBSネットワークの共通新シンボルマークとして、漢字の“人”をモチーフにした「ジ〜ン」(一般公募)を制定。『JNNニュースの森』(当時)や『NEWS23』など全てのJNNニュース番組のサブタイトルや、MBSやCBCなど系列局制作も含めた全国ネット番組のクレジットタイトルなどで表示されている(現在はJNNニュース番組での表示は一部を除き無し)。また一部系列局でも、ローカルニュース番組のセットに使用されたことがある(現在は廃止されている)。
- 2000年(平成12年)3月21日、東京放送はラジオ現業部門を行う 株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ、テレビの娯楽番組制作を行う 株式会社TBSエンタテインメント(現 株式会社TBSテレビ)、テレビのスポーツ番組制作を行う 株式会社TBSスポーツの3つの連結子会社を設立・分社化し事業を分割。
- 2001年(平成13年)3月1日、東京放送は情報番組・情報生番組の制作を行う連結子会社 株式会社TBSライブを設立・分社化し事業を分割。
- 2001年(平成13年)10月1日、東京放送は中波放送局の免許(コールサイン:JOKR)を株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズに承継。これに伴いテレビ局のコールサインをJOKR-TVからJORX-TVに、呼出名称も『東京放送』から『TBSテレビジョン』に変更。
- 2002年(平成14年)7月1日、CS放送局「TBSチャンネル」放送開始。
- 2003年(平成15年)12月1日午前11時、地上デジタルテレビジョン放送の本放送開始。
- 2004年(平成16年)キャッチフレーズに“チャンネル・ロック”を採用。デジタルTVもアナTV同様6chであることを受け、固定 (lock) や音楽 (rock) の意味を込めた。
- 2004年(平成16年)10月、東京放送はTBSエンタテインメントを存続会社とし、TBSスポーツ、TBSライブのテレビ子会社3社を合併し株式会社TBSテレビに商号変更。放送(送信)・経理以外のテレビジョン放送事業全般を一社に集約し業務委託する。
- 2005年(平成17年)2月7日 地上デジタルテレビジョン放送・アナログテレビジョン放送の送出を簡易マスターから統合型マスター(NEC製アナログ・デジタル統合マスター)に移行。
- 2005年(平成17年)3月 TBS平日ワイド大改編『TBSの変』実施。
- 2005年(平成17年)11月1日 PCおよびSTB利用によるブロードバンドテレビ向けの動画オンデマンド配信サービス「TBS BooBo BOX」を開始。
- 2006年(平成18年)3月1日 生番組のほとんど全部がハイビジョン化される。
- 2006年(平成18年)4月1日 地上デジタルテレビジョンワンセグの本放送を開始。また、テレビのサービスエリアである関東区域内の報道取材が原則としてすべてハイビジョン化される(民放初)。
- 2007年(平成19年)3月下旬 生番組系で使用される字幕(テロップ)・CGシステムの更新を開始。4月22日をもって完全に新システムへ移行完了。
- 2008年(平成20年)9月1日 PCおよびSTB利用によるブロードバンドテレビ向けの動画オンデマンド配信サービス「TBS BooBo BOX」を「TBSオンデマンド」にリニューアル。
- 2008年(平成20年)11月5日 東京放送は、取締役会にて2009年4月1日付でテレビ放送免許を含むテレビ放送事業を、現在テレビ番組制作子会社であるTBSテレビに分割承継し同社の略称を『TBS』に変更の上、「株式会社東京放送ホールディングス」(略称:TBSホールディングス、TBSHD)に商号変更、純粋持株会社化し、認定放送持株会社体制へ移行する事を決議。
- 2008年(平成20年)12月16日、東京放送の臨時株主総会が開かれ、賛成多数で2009年4月1日付での認定放送持株会社への移行およびTBSテレビへのテレビ放送免許の承継及び事業分割を承認。
- 2009年(平成21年)1月12日 - 関東広域キー局5局のアナログ放送において「アナログ」のウォーターマークの表示を同時実施。
- 2009年(平成21年)2月3日 - 3月28日までの期間限定トライアルとして「TBSオンデマンド無料見逃しサービス」と題し、地上波ゴールデン・プライムタイムで放送中の「ラブシャッフル」と「ザ・イロモネア」をPC向けに広告付き無料配信。
- 2009年(平成21年)3月12日 - 東京放送が総務大臣から認定放送持株会社に認定、またテレビ放送免許の承継が許可される。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 東京放送は株式会社東京放送ホールディングスに商号を変更し認定放送持株会社に移行、同時にテレビ放送免許を含むテレビ放送事業をTBSテレビに分割・承継、TBSテレビが一般放送事業者となる。
- 補足
概説
かつて東京放送は、在京キー局としては唯一のテレビ・ラジオ兼営局として「民放の雄」と呼ばれ、日本の民間放送界をリードする存在でもあった。1980年代に「8時の空」という10分の気象情報番組で、各地の天気カメラをつなぐ「お天気カメラリレー」を開始させた。 しかし、1980年代後半から1990年代に かけて、社内の人員構成の高齢化などで番組編成の新陳代謝が遅れ、徐々にその勢いに陰りが見え始める。後述の大型改編を1980年代後半から他局に比べ頻繁に行っているが、それが裏目に出て低迷を促すことも多くなった。その反動からか、2000年代以降は1970年代~80年代に人気を誇った番組(『8時だョ!全員集合』や『ザ・ベストテン』等)の再編集版やリメイク版が放送されることが非常に多くなっている。大型番組改編
1987年改編
1980年代後半以降最初に行われた大改編として、1987年10月に始まった平日22時台の帯ニュース番組『JNNニュース22プライムタイム』が挙げられる。裏番組で人気番組となったニュース番組『ニュースステーション』(テレビ朝日)に対抗する形で始まった。- これに伴い、1984年から18時30分 - 19時20分というゴールデンタイムに食い込む形で放送されていた夕方全国ニュース『ニュースコープ』が再び19時までの放送時間へと縮小された。また、最終便ニュース『[[ネットワーク_(ニュース番組)|ネットワーク]]』も終了した。
- 放送時間の確保のため、平日22時に放送されていた『月曜ロードショー』(月曜日・2時間枠)、『そこが知りたい』(火曜)、『水曜ドラマスペシャル』(水曜・2時間枠)、『中村敦夫の地球発22時』(木曜)、『金曜ドラマ』(金曜日)などが枠移動した。
1992年改編
その後、1992年にはバラエティ&クイズ番組大改革が行われた。- 『わくわく動物ランド』、『クイズ100人に聞きました』、『テレビ探偵団』、『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』、『クイズダービー』等、視聴率の高低、地域差などにもかかわらず、当時放送されていた1970年代 - 1980年代からの長寿番組を次々と独断で強引に打ち切られた。その後番組として『GooDジャパニーズ』などの新機軸の番組が野心的に企画された。
- 1992年10月から月曜-木曜の19時台を『[[ムーブ (バラエティー)|ムーブ]]』と呼ばれるバラエティ番組枠を当時の社長磯崎洋三の「つるの一声」ではじめた。この番組の開始に伴い再び番組の大移動や終了が相次ぎ、『クイズ100人に聞きました』、『わいわいスポーツ塾』、『ギミアぶれいく』などが姿を消した。
2000年代後半改編
しかし再び凋落現象が始まり、2000年代後半以降は番組編成に大鉈を振るうことが多くなっている。2005年平日生ワイド改編(TBSの変)
2005年3月末をもって、視聴率不振が続く『ウォッチ!』、『(特)情報とってもインサイト』、『[[ジャスト (情報番組)|ジャスト]]』、『JNNニュースの森』などの平日ベルト番組を終了させるかつてない改編、通称「TBSの変」を敢行した。- 『ウォッチ!』の後枠にはみのもんた司会の『みのもんたの朝ズバッ!』がスタート。
- 『とってもインサイト』の後枠には『きょう発プラス!』を昼のJNNニュースと統合・拡大して2時間番組として開始。
- 夕方ニュース枠『ニュースの森』の後枠には『イブニング・ファイブ(JNN枠は『JNNイブニング・ニュース』として区別)』として他局に追随し2時間のワイド編成となった。
- 2006年4月3日からは『ジャスト』を終了して以降、再放送枠になっていた平日14時台に、1年ぶりの生情報番組『2時ピタッ!』がスタートした。
2008年大改編
- 2008年4月の春改編にて、従来日曜夕方に放映されていた『JNN報道特集』を土曜夕方に移動・拡大し、夕方ニュース枠も取り込んだ上で『報道特集NEXT』としてリニューアルした。これに伴い、土曜日の『JNNイブニング・ニュース』は年末年始を除いて通常放送を終了し、さらには、1992年から14年に渡って土曜18時に存在したMBS製作枠(アニメ・特撮枠、通称『土6』)が日曜17時(通称『日曜午後五』)に移動した。移動後第一作は『コードギアス 反逆のルルーシュR2』。また「8時だョ全員集合」より続く、「土曜8時枠」をバラエティからドラマ枠に変更。変更後第一作は『ROOKIES』。
- 10月の秋改編には、プライムタイムを中心に大改編を行った。視聴率が低調だった水曜日のプライムタイムの全番組が改編され、バラエティ番組の『悪魔の契約にサイン』を除き、『[[復活の日 (テレビ番組)|復活の日]]』、『水曜ノンフィクション』、『[[久米宏のテレビってヤツは!?]]』(MBS製作)と4番組中3番組がドキュメンタリー・情報番組に改編された。火曜日には20時からの2時間枠で『バラエティーニュース キミハ・ブレイク』が放送開始。かつての人気番組『ギミアぶれいく』(1989年 - 1992年)のリメイク企画である。
2009年春の大改編(第二の開局)
2009年春改編のキャッチコピーは「TBSが変わる TBSを変える No TV? but TBS」。ちょうどJNN結成から50周年にあたる2009年の春改編を『第二の開局』として大々的に内外にアピールした。- 2009春の新番組。
- 2009年春の改編で、2009春の新番組。火曜日は毎日放送製作の番組になるTBS「チュー's。
- 『NEWS23』短縮の代替として、同年4月より平日の17:50 - 19:50 (JST) の時間帯に超大型報道番組『スポーツ報知:TBS「イブニング・ファイブ」来春打ち切りが終了する。空いた平日17時台には帯情報番組『TBS「サカスさん」となり、『総力報道!THE NEWS』の入る平日19時台で放送されていた番組を中心に終了・移動が多発する。平日19時台のバラエティ番組のうち、『関口宏の東京フレンドパークII』と『ぴったんこカン・カン』のみ枠移動で継続となるが、他の番組は打ち切りとなった。また、1992年秋の『ムーブ』改編時と同様に、『うたばん』、『どうぶつ奇想天外!』、『ドリーム・プレス社』など玉突き移動や打ち切りが続発する。
- 昼の『スポーツ報知:TBS「ピンポン!」来年3月終了へ、平日13時台の『愛の劇場 最多「五つ子」で40年の歴史に幕島崎和歌子、昼ドラ“休止”に笑顔でコメント「ラストとは思わない」 オリコン|ORICON STYLE 2008年12月8日し、平日11時 - 14時台に大型情報番組『TBS「ひるおび!」また、『ひるドラ』終了に伴い、同ドラマ枠製作局だった毎日放送・中部日本放送が代替として、『ひるおび!』の金曜日にCBCが13時台TBS「ひるおび!・えなりかずき!そらナビ、MBSが14時台TBS「ひるおび!・バンバンバン」で全国ネット枠を与えられる。
- 一方で、大阪・毎日放送(MBS)製作のローカル番組を一切逆ネットを行っていなかったが、2008年10月にMBSでは火曜深夜に放送されている『よゐこ部』が不定期で逆ネット(この改編で土曜17時枠にて30分バージョンのレギュラーネットを開始)したのを機に、昼間の生情報番組『[[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]』が金曜のみ逆ネットを行う姿勢も見受けれている。
- 2009年4月の改編により、金曜のみ約9時間程度の情報番組が連続で放送される(ひるおび!(→ひるおび!・えなりかずき!そらナビ→ひるおび!・バンバンバン)→[[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]→サカスさん→総力報道!THE NEWS)。
- しかし2009年4月9日に、放送した全番組の平均視聴率が最高で7%台という事件が起きている。この日最も高かったのは「水戸黄門(再放送)最終回」(16:00 - 16:53に放送・7.2%)「gooニュースであった。それ以降も丸一日視聴率一桁という日が続発しており、局全体で低迷が続いているMSN産経ニュース:TBS、視聴率ピンチ。
アニメ
- TBSでは1963年、平井和正原作によるSFアニメ『エイトマン』でアニメーション制作に参入した。日本のテレビ局による国産テレビアニメの参入はフジテレビに次いで2番目で、テレビアニメ黎明期の1960年代後半は『オバケのQ太郎』、『パーマン』、『怪物くん』などの藤子不二雄原作作品から『スーパージェッター』、『宇宙少年ソラン』、『冒険ガボテン島』など大ヒット作を連発した。
- 腸捻転時代の在阪準キー局であった朝日放送(ABCテレビ)とネットを組んでいた時代、ABCが制作した『ふしぎなメルモ』、『海のトリトン』、『ど根性ガエル』といった作品が大ヒットした。ABC制作作品の『はじめ人間ギャートルズ』は放送途中のネットチェンジでNETテレビ(現・テレビ朝日)系列に移動した。
- TBS(JNN)ネットワークのアニメーション番組を長年支えてきたのは在阪準キー局の毎日放送(MBS、毎日新聞社との資本関係は様々な経緯から現在は解消したが、TBS・RKBと共に友好社となっている)であり、本放送以来約10年ぶりにゴールデン帯で再放送された『まんが日本昔ばなし』をはじめ、最近では『機動戦士ガンダムSEED』や『[[鋼の錬金術師 (アニメ)|鋼の錬金術師]]』などのアニメ作品を制作してきた。
- 近年、TBSが製作するテレビアニメ番組は自局または持分法適用会社のBSデジタルテレビ放送局・BS-TBSの、共に深夜枠(深夜アニメ)がほとんどである。2000年代に入ってからは、TBS製作全日帯アニメは数えるほどしかなく(ゴールデンタイムにいたっては『探偵学園Q』のみ)ほとんどがMBS製作である。
- 先述のように近年までMBS・中部日本放送(CBC)製作深夜アニメの逆ネットには消極的だったが、2006年以降は両局ともに1本ずつ逆ネットしている。
- また一時期にはTBSが製作に携わりながら、当のTBSでは放映せず、TBSネットワークではなくUHFアニメとして放映される作品もあった(ただし、BS-TBSなどTBS関連の衛星放送局で放映することがあるほか、過去にはRKB毎日放送で放映した作品もあった)。
- 2007年10月より2クール放映の『[[灼眼のシャナ|灼眼のシャナII (Second)]] 』(MBS製作)は、UHFアニメ史上初めて続編が在京キー局系列で放映された(その逆は何度かあった)。
- TBS制作の深夜アニメは在京局の中で字幕放送をいち早く導入しているが、TBS製作では未だハイビジョン放映作品が存在しない。16:9SDマスター作品もサイドカットした4:3で放送されているTBSが販売にも関与している一部の深夜アニメのレンタルDVDも同様である。(『探偵学園Q』 のみ地デジではフルサイズ、地アナではレターボックスにして放送)。但し、単に機械的にカットするのではなく不自然な画面構成とならないよう場面に合わせてカットする位置を変えている。その為オープニングクレジットやエンディングクレジットも、それぞれの画角に合わせて別々に作られている(字の大きさや位置が異なる)。BS-TBSでの放送時はHDにアップコンバートしサイドカットなしで放送される。
- * 逆に、MBS・CBC制作の深夜アニメは2007年4月期以降は16:9サイズ(サイドカットなし、一部HDマスターあり)が基本フォーマットとなっている。
- 2009年4月現在、TBSではアニメ枠は週5本あるが(再放送は含まない)、そのうちの3本は系列局からの逆ネット枠(MBSから2本、CBCから1本)である。つまり、系列局から逆ネットするアニメが自社制作分より多い。
特撮
- TBSが制作していた特撮番組としては「ウルトラマン」シリーズが有名であるが、時間帯などの関係で「平成ウルトラマン」シリーズと呼ばれる「ウルトラマンティガ」-「ウルトラマンコスモス」はMBS、「ウルトラマンネクサス」以降はCBC制作となっている。
- 仮面ライダーストロンガー - 仮面ライダーBLACK RX以降の仮面ライダーシリーズの放映権も持っていたが(制作は初代シリーズからのMBS)、2000年に製作されたいわゆる「平成仮面ライダーシリーズ」の第一作となる仮面ライダークウガからは、共同制作している東映が大株主であり、初代シリーズから仮面ライダーアマゾンまでMBSからネット受けしていたテレビ朝日が制作・放送している。
放送地域
放送対象地域は関東広域圏であるが、放送区域は難視聴対策により沖縄県の大東諸島も含まれる。呼出符号、呼出名称、チャンネル
- 呼出符号(コールサイン)
- * 地上アナログテレビジョン放送 - JORX-TV(2001年9月30日まではJOKR-TV)
- * 地上デジタルテレビジョン放送 - JORX-DTV
- * アナログ波音声多重放送 - JORX-TAM(2001年9月30日まではJOKR-TAM)
- * アナログ波文字多重放送 - JORX-TCM(2001年9月30日まではJOKR-TCM)
- * アナログ波データ多重放送 - JORX-TDM(2001年9月30日まではJOKR-TDM)
- 呼出名称(コールネーム)
- * 地上アナログテレビジョン放送 - TBSテレビジョン(2001年9月30日までは東京放送)
- * 地上デジタルテレビジョン放送 - TBSデジタルテレビジョン
- チャンネル
- * 地上アナログテレビジョン放送 - 送信所:東京タワー 第6チャンネル(映像出力50kw、音声出力12.5kw)
- * 地上デジタルテレビジョン放送 - 送信所:東京タワー リモコンキーIDは6、物理チャンネル22チャンネル(出力10kw)
アナログ放送の主な中継局
- 東京都
- * 大井町 - 72ch(品川区)
- * 八王子 - 37ch
- * 多摩 - 53ch
- * 新島 - 56ch(垂直偏波)
- * 八丈島 - 6ch
- * 三宅島 - 6ch
- * 小笠原父島 - 55ch
- 茨城県
- * 水戸、(ひたちなか) - 40ch(垂直偏波)
- * 鹿嶋 - 37ch
- * 日立 - 56ch
- * 高萩 - 55ch
- 栃木県
- * 宇都宮 - 55ch
- * 日光(鬼怒川) - 56ch
- * 矢板 - 42ch
- 群馬県
- * 前橋 - 56ch
- * 富岡 - 55ch(垂直偏波)
- * 桐生 - 55ch
- * 沼田 - 55ch
- 埼玉県
- * 本庄 - 55ch(垂直偏波)
- * 秩父、(小鹿野) - 18ch
- 千葉県
- * 成田 - 55ch
- * 銚子 - 55ch
- * 香取佐原 - 56ch
- * 勝浦 - 55ch
- * 館山、(千倉) - 56ch(垂直偏波)
- 神奈川県
- * 山下町 - 73ch
- * 横浜みなと - 56ch
- * 横須賀久里浜 - 39ch(北方向は水平偏波・南方向は垂直偏波)
- * 平塚 - 37ch(垂直偏波)
- * 小田原、(箱根、真鶴、湯河原) - 56ch
- 沖縄県
- * 南大東島 - 56ch
- * 北大東島 - 44ch
デジタル放送の主な中継局
- 茨城県
- * 水戸 - 15ch
- 栃木県
- * 宇都宮 - 15ch
- 群馬県
- * 前橋 - 36ch
- 埼玉県
- * 秩父 - 22ch
- 千葉県
- * 銚子・東金 - 22ch
- 神奈川県
- * 平塚 - 22ch(垂直偏波)
- * 小田原 - 22ch
CS放送
東経124・128度CS放送(スカイパーフェクTV!)でニュース専門局TBSニュースバード及び、過去のコンテンツを生かしたTBSチャンネルの2つのチャンネルを放送している。2つのチャンネルは東経110度CS放送(スカパー!e2)では委託放送事業者であるシー・ティ・ビー・エス(C-TBS)を通じて放送され、また一部のケーブルテレビでも放送されている。TBSテレビ制作番組一覧
過去のTBS系列番組の一覧
オープニング・クロージング
TBSラジオのオープニング・クロージングはTBSラジオ&コミュニケーションズを参照のこと。- 「赤坂鉄塔」バージョン - KRT開局-1961年3月
- 「モノクロ夕日」バージョン - 1961年4月-1962年12月
- 「[[ガラス棒 (東京放送)|ガラス棒]]」
- * 90秒バージョン(ナレーション:藤田恒美アナウンサー) - 1963年1月(1973年1月よりカラー化)- 1987年9月
- *30秒バージョン(同) - 1973年10月 - 1991年9月
- * このガラス棒映像は筆記体ロゴが変更になるまで長らく使われた。
- ミクロコスモスバーション(ナレーション:林美雄アナウンサー) - 1991年9月末-1994年3月27日
- * TBSロゴがミクロコスモスに変更されたことから全面的に改められた。CGで万華鏡の ような背景の中に太陽系の惑星が次々と出てくる映像。この代からステレオ化され、音声多重放送のコールサインも告げられる。また、テロップ・ナレーション から「東京放送」の名称が消えた。オープニング・クロージングは共通。周波数情報などのテロップは順に出てきて奥に小さく消えてゆく。60秒。
- 地球バージョン(ナレーション:林美雄アナウンサー) - 1994年3月28日-2000年3月
- * ミクロコスモスのロゴが不評により変更になったため、音楽・ナレーションはそのまま映像を差し替えた。CGで地球を映しながら、英語で書かれた周波数情報、コールサインを地球に沿う形で流してゆくものである。
- 新社屋完成記念特別バージョン(ナレーション:鈴木順アナウンサー) 1994年10月3日
- * TBSの赤坂での新社屋が完成したことによる特別バージョン。5:25、新社屋の空撮とともに鈴木アナによる生放送での技術情報の後(文章は上記の林美雄バージョンと同一だが、周波数を言い間違えるミスを起こしている)、当時アジア大会が開催されていた広島から磯崎社長の挨拶などが生中継された。
- 獏と子供KRバージョン(ナレーション:ケイ・グラント) - 2000年4月 - 2001年9月
- * 「ジ〜ン」の制定により、全面的に変更となったもの。アニメーションを使い、従来の映像に比べると柔らかい印象になった。なお、「東京放送」の名称は出ないが、「Tokyo Broadcasting System」の英語名称がナレーション・映像に使われている。
- 獏と子供RXバージョン(ナレーション:林美雄アナウンサー) - 2001年10月-2003年3月
- * TBSラジオ分社化に伴い、コールサインが「JORX-TV」となったための変更。尚、ナレーションの林アナは2002年7月に亡くなったものの、2003年春の変更迄はこのバージョンが使用された。
- 現行ショートバージョン(ナレーション:吉川美代子アナウンサー) - 2003年4月-
- * 他局同様、放送終了後はフィラー化したため、オープニング・クロージングも簡略化される傾向が強い。このバージョンもその例に漏れない。なお、デジタル放送用もほぼ同じだが、アナログで「Tokyo Broadcasting System」とコールする部分は、「東京放送です」とアナウンスし、ガラス棒バージョン終了以来久々に「東京放送」の名称が使われるようになった。アナログのみ最後に「この窓は、キミのもの。TBS」と表示される。
キャッチフレーズ
- お隣も6チャンネルのようですね(1975年 - 1979年)
- もうひとつの家族6チャンネル(1979年4月 - 1982年3月)
- TBS For The Best!(1982年4月 - 1987年9月)
- * 東北放送でも使用(「TBS」部分を「TBC」に変更)。
- 心にいいから、6チャンネル(1986年4月)
- * 東北放送でも使用(「6チャンネル」部分を「TBC」に変更)。
- 見せる気、まんまん。6チャンネル(1986年10月)
- こころ、満開!6チャンネル(1987年4月)
- もっと素敵に、TBS(1987年10月 - 1991年9月)
- * テレビユー福島でも使用(「TBS」部分を「TUF」に変更)。
- 知涌き、楽踊る。(1990年4月)
- 予感。(1991年4月)
- やるテレビ。ぼくはリアルだ。TBS(1991年10月 - 1992年3月)
- テレビが好きです。TBS(1992年4月 - 1992年9月)
- 人間の味がする。TBS(1992年10月 - 1993年3月)
- テレビ道。TBS(1993年4月 - 1994年3月)
- * 中部日本放送でも使用(「TBS」部分を「CBC」に変更)。
- だいたん、ていねい。(1993年10月 - 1994年3月)
- YES,TBS.(1994年4月 - 1996年9月)
- TBS6(1996年10月 - 1999年3月)
- 夢をつなぐ橋。TBS(1999年4月 - 2000年3月)
- * イメージキャラクターは[[326 (イラストレーター)|326]]が担当した。
- 未来箱(みらいっぱこ)。TBS(2000年4月 - 2001年9月)
- TBooS(2001年10月 - 2004年3月)
- チャンネル・ロック!!TBS(2004年4月 - 2008年3月)
- * “チャンネル・ロック!!”は「6チャンネル」と「チャンネルはそのまま」をかけており、番組の最後に流れる「クロスプログラム」(次の番組の告知)でも右上に「チャンネル・ロック」と表示された。
- 全力まじめ TBS(2008年4月 - 2008年9月)
- No TV? but TBS(2008年10月 - )
- * 「テレビが無くてもTBSはある」の意。
- * 稀に全国向けにフレーズを差し替えた“No TV? but JNN”が登場することもある。また、同じキャンペーンCMでJNNロゴと各地方局のロゴを並べたものに差し替えた地方局用のバージョンも存在する。一部番組の制作クレジット表記では「TBS(ジ〜ン)」の代わりにこのキャッチコピーを使用している。
コーポレート・スローガン
- この窓は、キミのもの。TBS(2003年4月 - 2006年3月。2009年3月現在もアナログ放送のオープニング局名告知で使われている)
- 「おもしろくって、ためになる」テレビ局 TBS (2006年4月 - )
局マスコット
黒ブタをモチーフにしたBooBo(ブーブ)がいる。時刻表示時間帯(時刻出し)
月 - 木曜朝から昼- 「TBSニュースバード」開始(TBSニュースバードがないときは放送開始) - 14:48:30(「はなまるマーケット」本編終了(通常9:53:00)「はなまるマーケット」延長時は終了まで延長表示することが多い。以降の全CM中・「奥さま劇場」・「ひるネタ!おとなの教室」では表示オフ)
- *「TBSニュースバード」はCSのものと共通の専用カスタムで表示。
- *「早ズバッ!ナマたまご」・「みのもんたの朝ズバッ!」はいずれも同一の専用のオレンジカスタムで表示。
- *「もうすぐひるおび!」・「ひるおび!」はいずれも同一の専用フォントで表示。
- 「TBSニュースバード」開始(TBSニュースバードがないときは放送開始) - 12:55:00(「はなまるマーケット」本編終了(通常9:53:00)以降の全CM中・「奥さま劇場」・「ひるネタ!おとなの教室」では表示オフ)
- *「TBSニュースバード」はCSのものと共通の専用カスタムで表示。
- *「早ズバッ!ナマたまご」・「みのもんたの朝ズバッ!」はいずれも同一の専用のオレンジカスタムで表示。
- *「もうすぐひるおび!」・「ひるおび!」(TBS制作パートのみ)はいずれも同一の専用フォントで表示。
- 「TBSニュースバード」開始(TBSニュースバードがないときは放送開始) - 「知っとこ!」終了(通常9:24:00)まで
- *「TBSニュースバード」はCSのものと共通の専用カスタム、「みのもんたのサタデーずばッと」は専用の白字角カスタムで表示。
- 「TBSニュースバード」開始(TBSニュースバードがないときは放送開始) - 「サンデーモーニング」終了(通常9:53:00「サンデーモーニング」延長時は9時台最後のCM入りで消去となる。)まで
- *「TBSニュースバード」はCSのものと共通の専用カスタムで表示。
- 17:50:03 - 18:44:57(「総力報道!THE NEWS」(第1部)冒頭・終了の各3秒間およびCM中は表示オフ)
- *「総力報道!THE NEWS」(第1部)は専用フォントで表示。
スタジオ
TBS放送センター(ビッグハット)
(東京都港区赤坂、赤坂サカス内)
総工費800億円をかけ、1994年完成。“ビッグハット”の愛称は、最上部にある2層の円形パラボラデッキが由来。このパラボラデッキはヘリポート状に なっており、ドラマや音楽番組などの収録にもしばしば使われている。尚、放送センターの土地・建物は親会社の東京放送ホールディングスが所有している。- Aスタジオ(HD/SD、4F、260坪)…本社最大のスタジオ 関口宏の東京フレンドパークII、うたばん、みのもんたのサタデーずばッと、アッコにおまかせ!、さんまのSUPERからくりTVなど
- Bスタジオ(HD/SD、4F、260坪)…本社最大のスタジオ 金スマ、オールスター感謝祭、CDTVなど
- Cスタジオ(HD対応、4F、180坪)…バーチャル対応スタジオ はなまるマーケット、サンデーモーニング、噂の!東京マガジン、時事放談、王様のブランチ(2008年4月より)など
- Dスタジオ(HD対応、2F、180坪)…情報系生番組専用スタジオ みのもんたの朝ズバッ!、報道特集NEXT、サンデージャポンなど
- Eスタジオ(HD/SD、3F、約24坪)…BS用スタジオ、中継番組の送出サブとしても使用
- Fスタジオ(HD/SD、3F、約24坪)…BS用、バーチャル用スタジオ、中継番組の送出サブとして使用するほか、グローバルナビ(BS)、TBSチャンネルガイド(CS)、東京ビンゴナイト(現:単発「スーパービンゴナイト」)などでも使用
- Nスタジオ(HD/SD、2F、180坪)…ニュース専用スタジオ(報道局隣接) NEWS23など
- Pスタジオ(HD/SD、約25坪)…外が見えるガラス張りのパノラマスタジオ。中継番組の送出サブなどスポーツのメーンスタジオとしても使用。バラエティーニュース キミハ・ブレイクなど
- Sスタジオ(SD(年内にHD対応予定)、報道局内オープンフロアの為面積不明)…TBSニュースバード(CS、一部BS)専用
TBS緑山スタジオ・シティ
(横浜市[[青葉区 (横浜市)|青葉区]]緑山)ハイビジョン対応については新設のM5スタジオから順次整備を進めて、現在は全スタジオが対応している。渡る世間は鬼ばかり、3年B組金八先生、サラリーマン金太郎、温泉へ行こうなど、ドラマ全般の制作拠点である。 本スタジオの土地・建物は親会社の東京放送ホールディングスが所有しているが、管理・運営は同社子会社である「株式会社緑山スタジオ・シティ(MSC) 」が行っている。 基本的には貸しスタジオであり、M1スタジオや正面玄関・ロビーを中心として、CMや他局(NHK、東海テレビほか)の番組などTBS以外の収録も多い。 完成当初は「(東京から)遠い」、「他局との掛け持ちがしにくい」等の理由から出演者からの評判はあまり良くなかったと言われている。- M1スタジオ(180坪)…
- M2スタジオ(180坪)…
- M3スタジオ(180坪)…
- M4スタジオ(240坪)…渡る世間は鬼ばかり
- M5スタジオ(240坪)…
- オープンロケ地(20,000坪、2,000坪)ぼくらの時代(1981年制作ドラマ)、ローソンCM、SASUKE、KUNOICHI、痛快なりゆき番組 風雲!たけし城等
- * 開設時はオープンスタジオ(もしくはオープンセット)と呼んでいたが、最近になって名称が変更された。
TBS・砧スタジオ
(世田谷区[[砧 (世田谷区)|砧]]、東京メディアシティ(TMC)内)国際放映が建物を所有し、TBSが専用使用するスタジオではあるが、CMや他局の番組などレンタルによるTBS以外の収録も多い。緑山と同じく株式会社緑山スタジオ・シティが管理している。- K1スタジオ(HD/SD、200坪)…スパスパ人間学!など
- K2スタジオ(SD、200坪)…[[リンカーン (テレビ番組)|リンカーン]]など
報道用サテライトスタジオ
- 国会記者会館(千代田区永田町 国会記者会館内)
- 東証アローズ([[中央区 (東京都)|中央区]]日本橋兜町 東京証券取引所 東証アローズ メディア・センター内)
- 警視庁記者クラブ(千代田区霞が関 警視庁内)
情報カメラ設置ポイント
TBSの情報カメラは八丈島、銚子を除きすべてHD対応- 東京都
- * [[赤坂 (東京都港区)|赤坂]](本社屋上・赤坂サカス)、浜崎橋、新宿駅南口(小田急新宿サザンテラス)、井の頭線渋谷駅、隅田川、皇居前(郵船ビル)、東京駅(東京国際フォーラム)、羽田空港第1ターミナル・第2ターミナル、八丈島(IP伝送による情報カメラ)
- 神奈川県
- * 横浜、江の島、小田原
- 千葉県
- * 銚子、成田国際空港
- 新潟県
- * 苗場スキー場(苗場プリンスホテル屋上・冬季のみ。なお、苗場スキー場がある地域は、BSN新潟放送の放送エリアである。)
- このほか、SBS静岡放送が自社エリア内である静岡県伊東市および熱海市に設置している情報カメラも専用回線により同社東部総局(沼津市)経由にて受信可能(TBSからのカメラ操作はできないが、SBSの了解のもと、映像の独自使用が可能)
制作映画
- 1979年 衝動殺人・息子よ
- 1980年 天平の甍
- 1980年 復活の日
- 1988年 いこかもどろか(明石家さんま・大竹しのぶ)
- 1992年 課長島耕作(田原俊彦)
- 1993年 [[高校教師_(テレビドラマ)|高校教師]]
- 1994年 Jリーグを100倍楽しく見る方法!!
- 1995年 1・2の三四郎
- 1995年 [[アンネの日記_(映画)|アンネの日記]]
- 1997年 義務と演技
- 1998年 [[大安に仏滅!?]]
- 1998年 アンドロメディア
- 1998年 [[スプリガン (漫画)|スプリガン]] (アニメ)
- 1999年 [[催眠_(小説、映画)|催眠]]
- 1999年 [[秘密_(小説)|秘密]]
- 1999年 [[カラオケ_(映画)|カラオケ]]
- 1999年 サラリーマン金太郎
- 2000年 ケイゾク/映画 〜Beautiful Dreamer〜
- 2000年 はつ恋
- 2000年 [[クロスファイア (小説)|クロスファイア]]
- 2001年 [[連弾 (映画)|連弾]]
- 2001年 [[陰陽師 (映画)|陰陽師]]
- 2002年 突入せよ! あさま山荘事件
- 2002年 [[ピンポン_(漫画)|ピンポン]]
- 2002年 [[命_(映画)|命]]
- 2002年 [[DRIVE_(映画)|DRIVE]]
- 2002年 マッスルヒート
- 2003年 黄泉がえり
- 2003年 あずみ
- 2003年 恋愛寫眞 College of Our Life
- 2003年 ドラゴンヘッド
- 2003年 陰陽師II
- 2003年 木更津キャッツアイ 日本シリーズ
- 2004年 半落ち
- 2004年 ゼブラーマン
- 2004年 APPLESEED (アニメ)
- 2004年 世界の中心で、愛をさけぶ
- 2004年 下妻物語
- 2004年 Jホラーシアター(感染/予言)
- 2004年 スチームボーイ (アニメ)
- 2004年 いま、会いにゆきます
- 2005年 あずみ2 Death or Love
- 2005年 四日間の奇蹟
- 2005年 NANA
- 2005年 この胸いっぱいの愛を
- 2005年 あらしのよるに(アニメ)
- 2006年 [[嫌われ松子の一生 (映画)|嫌われ松子の一生]]
- 2006年 日本沈没
- 2006年 [[涙そうそう_(映画)|涙そうそう]]
- 2006年 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
- 2006年 NANA2
- 2006年 犬神家の一族
- 2007年 [[どろろ (映画)|どろろ 〜DORORO〜]](実写版)
- 2007年 [[バッテリー_(小説)#映画|バッテリー]](映画版)
- 2007年 そのときは彼によろしく
- 2007年 憑神
- 2007年 Life 天国で君に逢えたら
- 2007年 包帯クラブ
- 2007年 恋空
- 2007年 クローズZERO
- 2008年 チーム・バチスタの栄光
- 2008年 映画 クロサギ
- 2008年 僕の彼女はサイボーグ
- 2008年 ICHI
- 2008年 おくりびと
- 2008年 私は貝になりたい
- 2009年 感染列島
- 2009年 ジェネラル・ルージュの凱旋
- 2009年 余命1ヶ月の花嫁
アナウンサー
2009年4月以降、『TBSアナウンサー』と呼称される者はすべてTBSテレビ所属となっており、TBSテレビジョンへの出演の他、グループ会社であるTBSラジオ&コミュニケーションズ(TBSラジオ)、関連会社であるBS-TBSにも派遣し、『TBSアナウンサー』として出演している。- 男性
- 女性
歴代アナウンサー
他部署へ異動したアナウンサー
- 男性
- 池田裕行(1987年入社、報道局記者→現在パリ支局長)
- 岡崎潤司(1986年入社、広報部→アナウンス部デスク)
- 志賀大士(1996年入社、現TBSテレビ第3制作部ディレクター)
- 杉山真喜人(1988年入社、報道局外信部→コンテンツ事業局コンテンツ事業部)
- [[高橋進_(アナウンサー)|高橋進]](1976年入社、施設管理部)
- 武方直己(1986年入社、広報部)
- 中村尚登(1981年入社、報道局記者→TBSラジオニュースデスク)
- 原山理一郎(1989年入社、現TBSテレビ情報制作局情報センター情報一部…「ブロードキャスター」レポーター→「2時っチャオ!」プロデューサー)
- 松下賢次(1975年入社、現経営メディア本部経営企画局)
- 女性
退社したアナウンサー
- 男性
- 嘱託としてTBSニュースバード「ビジネス・ナビ」で東証リポートを担当。
- 「[[水戸黄門 (パナソニック ドラマシアター)|水戸黄門]]」の初代ナレーションや「スクール☆ウォーズ」など多数のTBSドラマのナレーションを務め、茶の間に長年親しまれた。1990年死去。
- アメリカンフットボール選手。
- 現在はタレント、生島企画室会長。
- 2001年夏に定年退職。フリースポーツアナウンサー。
- 日本放送協会から移籍。
- 現在大沢悠里のゆうゆうワイドのMCなどを担当。
- ボクシング中継、3時にあいましょうの司会などを担当。
- 現在WOWOWアナウンサー。
- キャスター、オフィス・トゥー・ワン所属。
- JNNニュースデスクキャスター。
- 相撲評論家・歯科医。
- 「どうぶつ奇想天外!」ナレーター、アステラス製薬 明日も元気!MC。
- JNNニュースデスクキャスター。
- 定年退職。主に報道番組を担当。
- 2003年夏に定年退職。現在は嘱託として「ドキュメント258」ナレーションや「TBSラジオニュース」などを担当。
- キャスター、ジャーナリスト。みのもんたのサタデーずばッとレギュラー。
- 新堀俊明(1959年入社)
- 日本大学教授。JNNニュースコープキャスターを担当。
- 「水戸黄門」の2代目ナレーター。1998年死去。
- フリーキャスター、評論家。
- メディア・スタッフ取締役相談役。
- CMA所属。毎年BS-iのマスターズゴルフの放送で登場。
- ジャーナリスト。
- 1985年頃まで報道担当。
- CMA所属、TBSラジオでニュースキャスターを担当。2007年に死去。
- 2002年在籍中に死去。
- NHKから移籍。
- 1994年死去。
- 1994年夏に定年退職。
- 本名は桝井貞之。フリーアナウンサー。
- 現・CMA常務取締役、TBSアナウンススクール事務局長・
- 「ザ・ベストテン」の追っかけマンやラジオ「サーフ&スノー」のDJで有名だった。1999年死去。
- 2005年春に定年退職。現在はナレーションを中心に務める。
- 報道局記者→アメリカ留学→NGOグループ所属。
- NHKから移籍。
- 1994年定年3ヶ月前で退職。フリーアナウンサー。
- 2003年退社。早朝番組担当。
- NHK鹿児島放送局から移籍。NPO法人鉄道模型の会代表。
- メディア・スタッフ創立者。2006年に死去。
- 女性
- フリーアナウンサー。
- 現在CMA所属。
- 新京放送局から移籍。
- 2002年春定年退職、作家。
- セントルイスカージナルス・田口壮夫人。
- フリーアナウンサー。2008年死去。
- 評論家。
- NHKから移籍。
- 現在青森大学教授。
- 現在「総力報道!THE NEWS」メインキャスター。
- 新京放送局から移籍。
- ノンフィクション作家。
- 現在「情報7days ニュースキャスター」「ひるおび!」に出演。
- 現在「BATTLE TALK RADIO アクセス」パーソナリティ。
アナウンサーについての補足
- 東京放送が持株会社へ移行する前の2004年10月より、以前に入社したアナウンサーは東京放送からテレビ番組制作会社だった頃のTBSテレビへの出向となり、2005年以降のTBSアナウンサーは同社への入社としていた。2009年4月に東京放送が放送持株会社へ移行に伴う吸収分割により、出向中のアナウンサーはTBSテレビへ転籍したため、全てのアナウンサーがTBSテレビの所属となっている。
- 1990年代前半まで男性の報道担当のアナウンサーは「TBSアナウンサー」としてテロップで画面に登場することは少なかった。これは突発的な事故などの際、取材記者も兼ねていたことや報道局所属という意味合いにもいえる。JNNニュースなどの提供読みも報道担当のアナウンサーはほとんど行っていなかった(例外は[[高橋進_(アナウンサー)|高橋進]]、向井政生ぐらい)。
- ただし五味陸仁や柴田秀一など情報番組の司会を担当していたアナウンサーもいた。
- この傾向が崩れたのは1994年頃。当時スポーツ担当だった佐古忠彦、情報番組担当だった岡田泰典が報道担当に移ってからのこと。佐古・岡田は以後報道のみの出演になるが、スポーツ担当のアナウンサーもJNNフラッシュニュースなどに登場することも多くなった。ただしベテランのアナウンサーの中には報道番組(一般ニュース)を担当したのことのないアナウンサーもいる(林正浩や松下賢次など)。
- 会社である以上、労使交渉がまとまらなければ労組のストライキも起こりうる。その場合、担当番組を管理職のアナウンサーや外部のフリーアナウンサーが代行出演する。2009年3月13日はそのことを連想させるように、テレビで『ピンポン!』『2時っチャオ!』『イブニング・ファイブ』など各番組の担当アナウンサー(メイン司会も含む)が説明もないまま欠席している。このような事態は、近年ではテレビ東京でも時々発生することがある。
TBSの不祥事・事件・トラブル
TBSグループ行動憲章が定められている。しかし、行政処分が下されるような重大な不祥事などが数多く発生している。TBSビデオ問題
以前の不祥事
2000年以降の主な事件・不祥事・トラブル
- 芸能関連労災問題連絡会の芸能関係労災事故例を参照。
- 「筋肉番付」について』 東京放送、2002年5月13日。。ただし、5か月後の2002年10月12日より『体育王国』として事実上再開している。
- 2002年7月、ドキュメントバラエティ番組『ガチンコ!』において、同番組のコーナーである「ファイトクラブ」で、取材先責任者の竹原慎二の腰に台本らしきものが挟まっていたとする噂が写真週刊誌やインターネットコミュニティ上で発覚し、その台本が写真週刊誌『[[FLASH (写真週刊誌)|FLASH]]』でそっくりそのまま掲載された(ただし入手先は明記されていない)。その後数々の物的証拠があがり、各コーナーで素人の一般公募者であるはずの出演者が他のバラエティ番組にも出演していたことなどから多数のやらせが発覚、その後視聴率が低下し、番組は1年後の2003年7月29日に打ち切りとなった。
- 2003年3月29日、メディア推進局副理事(当時)が東京国税局より9千数百万円の申告漏れを指摘され、うち7000万円は不正な所得隠しであると認定された。これは取締役として属していた子会社のTBSエンタテインメント(当時)から番組制作費を下請けプロダクションへ水増し発注し、水増し分をキックバックさせて得ていたものとされる。本人は不正を認めなかったが、TBSは「会社の信用を傷つけた」として諭旨解雇処分とした。
- 2003年11月2日放送の『サンデーモーニング』で、東京都知事石原慎太郎の「私は日韓合併の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言の映像・音声を「…つもりは」で切って編集した上、[[スーパー (映像編集)|テロップ]]で「100%正当化するつもりだ」と改変して報道。石原はこれを捏造と反論し、後にTBS側が誤りを認めこれを訂正、関係者4名が書類送検された。なお石原は名誉毀損であるとしてTBSを刑事告訴したが、東京地検は「TBSに故意なし」として不起訴処分とした。これを受けて石原は民事訴訟に切り替えたが、後に両者は和解した。
- 2004年3月5日放送の報道特別番組『告白〜私がサリンを撒きました〜オウム10年目の真実』で、インタビューに出演した男性に、伝聞に基づく情報を実際に目撃したかのように証言させたとするやらせがあった、と雑誌が報じた。TBSは、誤解をまねく不適切な表現があったと謝罪したが、やらせについては否定したTBS総務局広報部
- Chelation。しかし、司会者は「一定の効果をあげているのは事実」として報道した。自閉症と水銀中毒について?キレート療法は有効か。
- 2004年7月26日、ニュース番組で、代理母出産を行ったタレントの向井亜紀の講演での発言について、「生みの親」を批判する印象を抱かせるように報道したため、視聴者から向井側へ非難がよせられた。これに対し向井側は発言の一部のみを切り取って放送するTBSの手法を非難して抗議した。のちにTBSは誤りを認め向井側へ謝罪した。
- 2005年5月11日、公式サイトに掲載されていたコラム「ダッグアウト」にて、毎日・朝日・読売の各新聞社からの記事盗用が発覚した。1本のコラムに複数の記事から盗用していた例もあり、盗用された記事は計39件にも及んだ。TBSは当初「外部のフリーライターがやったこと」と発表していたが、のちに当時の編成制作本部スポーツ局担当部長が行い、フリーライターがやったように見せかける偽装工作が判明し、同部長は解雇された。また、その後の社内調査でこれとは別に3件の盗用があることが判明した。
- 2006年5月6日放送の健康情報番組『ぴーかんバディ!』で紹介された白インゲン豆を使ったダイエット法を行った視聴者から、激しい嘔吐や下痢の症状を訴える苦情が30数件あったことが判明した。TBSは番組内やニュース番組、ウェブサイトやテロップなどで「豆は生で食べるとお腹をこわす恐れがある」などと注意喚起を行い、取締役2人を減俸、制作局長を2-3日間の出勤停止とする処分を行った。この問題について総務省はTBSに対し、総務大臣名での行政指導の処分を下した。これは行政指導としては最も重い処分であり、同様の問題を引き起こせば電波停止(これまでに例がない「免許剥奪」となる可能性も否定できない)もあり得るとした。
- 2006年6月29日放送の『NEWS23』で、小泉首相(当時)の靖国参拝について、米国[[共和党 (アメリカ)|共和党]]のヘンリー・ハイド下院国際関係委員長の「行くべきでないと強く感じているわけではない」という発言を、字幕テロップで「行くべきではないと強く思っている」と改変して報道した。のちに字幕に正確ではない表現があったと釈明した。
- 2006年7月21日放送の『イブニング・ニュース』での旧日本軍731部隊の特集において、VTRに安倍晋三(当時は官房長官)の写真入り小道具が映り、「ゲリラ活動?」というテロップがそれに重なるなど、安倍のイメージダウンにつながる印象操作とも受け取れるような内容の映像が流れた。TBSは誤解を招いたとして謝罪したが、放送自体は意図的なものではないと釈明した。詳細はJNNイブニング・ニュース#疑惑を持たれた報道を参照のこと。
- 2006年8月、緑山スタジオでの『KUNOICHI』の収録中に参加者が感電し病院で手当てを受ける事故が発生したが、TBSは県警や消防への通報および事故の公表を行わなかったことが判明した。また、事故の際他の参加者への事故の説明を一切行っていなかった。TBSは安全確認の徹底に努めるとして謝罪した。
- 2006年12月15日放送の『はなまるマーケット』で紹介された熱湯を使った便器清掃法を行った視聴者から、「試したら便器にひびが入った」との苦情が寄せられていたことが判明した。同様の問い合わせがあった日本衛生設備機器工業会からの指摘で、番組と公式サイトで同清掃法による便器破損についての注意喚起を行った。
- 2006年後半から2007年初頭にかけ、『サンデージャポン』で放映された時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件(Microsoft Windows Vista発売、ホワイトカラーエグゼンプション問題、メイド喫茶従業員が暴漢に襲われた事件、ハロプロ未成年メンバーの喫煙による解雇)において、全て同一の人物がインタビューを受けていたことが判明した。後に番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだったと釈明した。詳細はサンデージャポン#問題になった放送内容を参照のこと。
- 2007年1月22日、3月28日に放送された『みのもんたの朝ズバッ!』において、不二家の期限切れ原材料使用問題に関する一連の報道の中で、根拠のない情報で不二家を批判していたことが発覚した。のちにTBSは情報の正確性については誤りを認め謝罪したが、やらせや捏造については否定した。なお、『みのもんたの朝ズバッ!』では、このほかにも物議を醸した発言や事件が頻出している。
- 2007年2月3日放送の『人間!これでいいのだ』において、千葉工業大学情報科学部教授(当時)らの研究論文を無断使用した。TBSは無断使用や不適切な表現について謝罪したが、捏造ややらせは否定した。詳細は人間!これでいいのだ#論文無断使用問題を参照。
- 「サンデー・ジャポン」』 東京放送、2007年2月14日。。
- 2007年3月3日、緑山スタジオでの『新SASUKE2007』の収録中、お笑いコンビブラックマヨネーズの小杉竜一が左肩を脱臼する事故が発生した。横浜市・青葉消防署に通報し緊急搬送されたが、事故の公表も警察への通報も行わなかったことが判明した。放送では小杉の競技の模様はオンエアーされたが、脱臼に関する部分は一切カットされていた。その後、小杉を含む計5人が負傷し、うち1人は足を複雑骨折して全治6か月の重傷で入院していることが判明した。TBS側は「けがは通常起こりうる範疇のもの」と釈明した。また、一連の事故に対するマスコミのTBS批判に対し、TBS社長井上は定例記者会見で「不当なバッシング」と述べた。
- 2007年3月12日、『HERO'S』の選手紹介VTRで、2ちゃんねるによく似たインターネット掲示板を取り上げ、桜庭和志を非難する投稿があったと放送した。しかし、この掲示板は実際には存在せず、既存の掲示板をまねて担当ディレクターが作成したものであることを認めた。しかし内容(桜庭への批判)についての捏造については否定した。
- 2007年4月19日、2002年の『スポーツマンNo.1決定戦 芸能人サバイバルバトル』の収録において、俳優の金子昇が手首を骨折する怪我を負っていたことが判明した。『KUNOICHI』『SASUKE』の事故と同様に事故の公表や警察への通報をしていなかった。
- 2007年プレスリリース『テレビ番組収録中の事故について』」 那須バギーパーク、2007年4月29日。。
- 2007年6月5日、関東アマチュア選手権ゴルフ大会へ出場するアマチュアゴルフ選手石川遼を巡って、大会前に『ピンポン!』関係者が同伴競技者などに盗聴を依頼していたことが発覚(依頼を持ちかけられた選手はこれを拒否し、大会主催者に報告したもの)。また、大会が開催された5日には『イブニング・ファイブ』の取材で、無許可でコース上空にヘリコプターを飛行させたことが判明。TBSはいずれについても謝罪したが、その後の不誠実な対応に関東ゴルフ連盟は法的措置も検討していると明らかにした。→盗聴依頼についてはピンポン!#不祥事、ヘリコプターの無許可飛行についてはイブニング・ファイブ#問題になった放送内容を参照。
- 2007年9月18日、前日の9月17日に放送された『ピンポン!』での「どうなる年金Q&A」内で、厚生労働大臣の舛添要一に対し一方的に批判をし著しい不利益を被ったとして、同大臣が「公平な放送を明記した放送法に違反する行為で見過ごせない」とし、TBS側に対し文書で抗議し謝罪を要求した上で放送と人権等権利に関する委員会に申し立てを行う方針を示した。また、同日コーナー内で「番組出演を舛添大臣に要請したが出演を拒否された」と司会者の福澤朗が発言したが、これが事実無根であることが発覚し、9月18日放送の番組内において訂正した
- 2007年10月11日、内藤大助対亀田大毅の世界タイトルマッチで「実況、解説が不公平である」という抗議電話が相次いだ。ラジオ放送ではまったく正反対といっていい内容である(亀田の深刻な反則行為についてテレビでは「亀田、若さが出てしまいました」であったのに対しラジオの実況は「亀田、最低の試合!」と非難していた)こともあり物議をかもすことになる。問題の根本であるにも拘らず、TBSはその後も単独独占生中継であるにもかかわらずマスジャーナリズムを例に挙げ、視聴者もろともお互い様であると締めくくり、ネット、視聴者からの批判が相次いだ。同時にTBSに対しても、朝日新聞・毎日新聞・産経新聞から10月16日朝刊において名指しで批判を受けた。また亀田兄弟の世界戦中継の際には、興毅・大毅ともに、番組の開始から実際に試合が開始されるまでの時間が非常に長く、視聴者からの苦情がTBSに殺到した。
- 2007年10月14日に放送されたTBSのバラエティ番組『アッコにおまかせ!』にて『初音ミク』が取り上げられたが、その放送内容に対して「ミクがきちんと紹介されていない」「ソフトとは無関係な、「オタク」を面白おかしく取り上げたテレビの印象操作」などといった苦情や批判が初音ミクファンの間で相次ぎ、クリプトン・フューチャー・メディアのホームページにあるブログへの書き込みが殺到した。クリプトン・フューチャー・メディア代表取締役の伊藤博之は、番組制作サイドに問題があったとしつつ、ユーザを不快にさせたことへの謝罪コメントを発表している。なお、TBS側はこの件に関して後にCNETの取材に対し「謝罪のコメントを出す予定はない。具体的にどの辺が問題なのか指摘してもらいたい」とコメントしている。
- 2007年11月30日、横綱朝青龍記者会見のため両国国技館近くで待機していたTBS腕章着用者の屋外喫煙が日本テレビで生中継された。公道上か国技館敷地内かは不明だが、公道上であれば墨田区路上喫煙禁止条例違反、国技館敷地内であっても国技館指定の喫煙所ではない。。
- 2008年3月7日放送された『みのもんたの朝ズバッ!』での富山市における国道8号高架化事業についての報道に関し、同年3月11日富山市から意見書を提出された。意見書によると、TBSは国道沿線の18の町会のうち17町会が工事を容認しているにもかかわらず、反対している住民の意見しか報じないなど「反対者側の立場にたった一方的な報道」を行ったとしている
- 2008年3月28日、福島県会津若松市は2月16日に放送された『歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!』で、若松城について「旧幕府軍が城を明け渡したとんでもない理由とは」との出題に対し「糞尿が城にたまり、その不衛生さから」を正解とし、それが理由のすべてのように放送され戊辰戦争時の若松城のイメージを損なうとして、TBSと番組制作会社に24日付で抗議文を郵送したことを公表した。番組制作会社の資料問い合わせ等により放送前に知った市と会津若松市観光公社が内容の見直しを要請していた
- 2008年3月29日、生放送の『オールスター感謝祭』でお笑いコンビ次長課長の河本準一が、1コーナー「大相撲赤坂場所」(体にローションを塗って相撲を取るゲーム)で、マットを被せた発泡スチロール製の土俵で胸を強打し、右胸の肋骨を骨折。全治1か月の怪我をした
- 2008年9月11日、TBSテレビ番組「2時っチャオ!」(平成20年9月11日)の放送について - 宮内庁
- 2008年11月7日、詐欺容疑で逮捕され、大阪拘置所に拘留された小室哲哉容疑者に『アッコにおまかせ!』スタッフが取材の過程で差し入れをしていたことが判明。番組では不適切とし、同9日の番組内で謝罪。
- 2008年12月12日放送の『ピンポン!』で愛知県田原市がトヨタの業績悪化で約70億円の法人市民税がなくなり「道路は穴が開いても放置」「河川は氾濫」「小中学校の耐震化工事が出来なくなる」と誤った内容を伝え、市から抗議
- 2008年12月に千葉県東金市で発生した児童殺害事件において、知的障害者である容疑者に対して、TBSの女性記者による不適切な取材活動が「事件をめぐる一部の報道こそ、捜査をかく乱し、差別も助長した」として警察、弁護側双方から指摘されている。TBSが弁護団のクレームを受けた後も、不適切な映像を流し続けていることを受けて、弁護団は告発の動きを進めていると報道されている幸満ちゃん殺害事件の裏にTBSのモラルなき蛮行。
- 2009年1月7日、制作局に勤務する男性社員がファイル交換ソフトを利用して他局の人気番組を違法にダウンロードし著作権侵害をしていたことが分かった
- 2007年1月11日の『みのもんたの朝ズバッ!』で生放送中に殺人事件をめぐる取材を受け、無関係にも関わらずプライバシーなどを侵害されたとして、ごみ収集車の運転手が、みのと東京放送ホールディングスに1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は2009年4月14日、TBS側に120万円の支払いを命じた
- 2009年4月12日、ウェブサイト「WEB多事争論」内の掲示板コンテンツ「週刊争論」において、同サイトの編集委員を務めるTBS編集部副部長の吉岡弘行が「2009年4月のメディアの改編・刷新について」と題する記事の導入部で「麻生太郎首相が”弥栄(いやさか)”を”いやさかえ”と誤読した」と誤解に基づく批判を展開(古事・儀式では”いやさかえ”で正しい)。読者からの指摘に対し、吉岡が誤りをすぐに認めず「しかし茶の間で観た方々は、何かしら違和感を持ったのは事実ではないでしょうか?」などと発言したために批判のコメントが殺到した。同サイトのコメント機能は停止され、「週刊争論」は2009年5月21日時点でも閉鎖されたままである。
- 2009年4月25日、4月11日放送の『情報7days ニュースキャスター』で、国道と大阪府道の清掃作業をめぐり、通常実施しない清掃作業を業者に依頼し、国と地方の「二重行政の現場」として報道していたことがわかった。内容は、府の委託で府道を清掃車で掃除していた業者が、国道との交差点の手前で車の回転ブラシを路面から上げて清掃を中断、交差点を渡るとブラシを下げて清掃を再開させるというもの。「国道に差しかかると掃除をやめなくてはならない」「国道が通る交差点は国が掃除することになっているという」とのナレーションも入ったが、実際には業者は通常、効率を考えて国道との交差点もブラシで清掃していた。業者によれば、番組スタッフから「交差点でブラシを止めてくれないと取材にならない」と依頼され、応じたものだという。国土交通省近畿地方整備局が「事実誤認と考えられる」と指摘し、TBSはこれを認め、「行きすぎた表現でした。誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と同番組で謝罪した。一方で広報部は「やらせとは言えないと思う」と説明している
脚注
関連項目
- 東京放送ホールディングス
- JNN
- TBSテレビ制作番組一覧
- 毎日放送テレビ番組一覧
- TBSチャンネル(CS放送)
- TBSニュースバード(CSニュース)
- TBSオンデマンド(動画配信サービス)
- 横浜ベイスターズ
外部リンク
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





