昨年8月にF30を購入しました。
高感度で撮影できるメリットは、
1)早いシャッタースピードが切れるのでカメラブレが防げること。
2)動くもの(動体)の撮影で動作の停止点が写せることから
スポーツの撮影(運動会など)に最適なこと。
3)暗いところでも撮影できること。
4)ストロボ不可のところでも撮影できること。
などですが、F30以降のファインピックスは高感度二枚撮りができるので、ストロボを発光させた撮影と発光させない撮影が、ほぼ同時にできるので、後で、どちらが自然に撮れているか選ぶことができるのがありがたいです。
実際、ISO400まではノイズが目立たなく実用範囲になっています。
このカメラに搭載されている6MのハニカムCCDは
普通の1GのCCDを搭載したカメラの画質に匹敵する映像を記録してくれるのもありがたいところです。
但し、コンパクトカメラなのでダイナミックレンジは
一眼レフカメラと比較すると、どうしても・・・・・
ダイナミックレンジの限界から、このカメラの露出設定は
明るく写る方向にプログラムされているので、
室内撮影や、暗いところでの撮影にはオートで充分な画像を
得ることができますが、明るい屋外の撮影では
オートで撮影すると明るく写りすぎるので露出補正をしたほうが
綺麗な映像が写せると思います。
私が、このカメラを選んだ、もう一つの理由は、
省エネ設計で、バッテリーの容量は大きくないのに
カタログスペックで580枚撮影できるというところにあります。
山小屋みたいにバッテリーを充電できないところに行くと
バッテリーが長持ちしてくれるので
このカメラのありがたさを実感できます。
513Mのメモリを搭載すれば
バッテリーの残量や、メモリの消費の心配からも開放され
私のような無精者には最適のカメラかと思います。
この後で発売されたF31は、顔きれいナビを搭載して
人物撮影には、更に面倒がないかもしれません。
更に後で発売されたF40は
新開発のハニカムCCDを搭載して、高画質になっているはずですが
画素数が多くなった分だけ、バッテリーの消費も増えています。
以上ポン吉さんの参考になれば幸いです。

高感度が必要となると暗いところでの撮影となると思うのですが、いままで使ってきた中でフジは暗いところでのAFに弱いと感じます。
AFを使わないのであればいいのでしょうけど・・・
性能的には3種類ともそんなに変わらないのではないでしょうか?
ただ新しい方が違う機能が増えていてその分はいいと思いますが、そんなにこだわって使わないならF30で充分かと。