|
|||||
![]() |
|||||
![]() |
幼い少女をヒロインとした冒険物語でありながらも、度肝を抜く結末の比類なきオリジナリティのために異端の称号も与えられている本作を、 『ロード・オブ・ザ・リング』三部作で全世界興行収入3千億円を記録したニューラインシネマが完全映画化。 『ロード・オブ・ザ・リング』『ハリー・ポッター』『ナルニア国物語』に続き、 史上四作目となるファンタジー超大作『ライラの冒険』シリーズがいよいよ登場! 物語の舞台は、私たちの世界と似ているようで異なるもうひとつの世界のイギリス・オックスフォード。 人々は“ダイモン”と呼ばれる動物の姿をした守護精霊を連れ、その人生を共にしている。 人にとってダイモンは、自分自身を映す鏡であり、最愛のパートナーであり、決して離れることはできない大切な存在なのだ。 そんな世界で暮らす少女ライラ・ベラクア。 12歳になったライラは、ダイモンのパンタライモンと共に街を駆け回り、両親を事故で亡くしたという悲しい生い立ちなど微塵も感じさせない。 おまけに、自分の望みを叶えるためには平気で嘘をつく、のら猫のように自由奔放なお転婆娘だ。 ある日、オックスフォードの街に不穏な噂が流れる。子供たちが何者かにさらわれ、恐ろしい実験が行われているというのだ。 そしてライラの親友のロジャーまでもが忽然と姿を消した時、ライラの中に眠る“運命の子”が目を覚ます―。 ライラを導くのは、黄金に輝く羅針盤。その針が指す意味を読み解くのは不可能と言われる、この世の真実のみを告げる羅針盤だ。 次々と現れる敵か味方かわからない大人たちと、勇敢な鎧熊や魔女の女王など風変わりな協力者。 ライラの出生の秘密、子供たちの行方と実験の目的、知られざる別世界の存在──次々と襲いかかる謎と危機の先には、全世界を巻き込む驚くべき真実が待ち受けていた―! 主人公のライラを演じるのは、15,000人の候補者から選ばれた、期待の新人ダコタ・ブルー・リチャーズ。 類稀なる美しさで人を惑わすコールター夫人に扮するのはニコール・キッドマン。 ライラの叔父で、知性と野心にあふれた学者のアスリエル卿を演じるのは、6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ。 さらに、ライラを助ける魔女セラフィナ・ペカーラには、『007/カジノ・ロワイヤル』でボンドガールを務めたエヴァ・グリーン、 気球乗りのリー・スコーズビーには『ワンス・アンド・フォーエバー』のサム・エリオットが扮している。また、『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフ役で知られる名優イアン・マッケランが、ライラと固い友情の絆を結ぶ鎧熊のイオレク・バーニソンの声を演じているのも話題。 そして、彼らを率いて全世界の熱い期待にこたえるのは『アバウト・ア・ボーイ』の新鋭クリス・ワイツ監督。 層々たる経歴を持つ制作陣と共に、かつてない大冒険の扉を開く! |
||||
![]() |
|||||
![]() |
|||||
|
|||||
| 2007年|アメリカ| カラー|シネマスコープ|ドルビーSR・ドルビーデジタル・SDDS|112分 原作:フィリップ・プルマン「黄金の羅針盤」(新潮文庫) サウンドトラック:ユニバーサル クラシックス&ジャズ 特別協力:新潮社|SEGA|TSUTAYAグループ|ゴマブックス|USEN|電通|読売新聞 提供・共同配給:ギャガ・コミュニケーションズ×松竹 Powered by ヒューマックスシネマ |
|||||